動画編集用のノートパソコンをCore i7で探すとどれがイイ?

この記事は2024年4月に更新しました。また記事にはプロモーションが含まれています。

 

スマホの普及によって手軽にアプリで動画撮影する人が増えました。

 

一歩外を出るとスマホをかざして動画を撮影している場面に遭遇することが誰にでも一度や二度はあるのではないでしょうか?

 

YouTuberも増え、時にはニュースになったりと社会的な影響があるのも目につきますよね。

 

解像度の高い映像を簡単に撮れるようになった現代ですが、解像度の高い精密な動画編集に欠かせないのがハイスペックなパソコンです。

 

ここでは Core i7を搭載したノートパソコンを探すときに、どこに注目して良いのかを解説します。

 

>>Core i7搭載おすすめのノートパソコンをすぐに確認したい方はこちら

 

記事監修者

ビデオグラファー 動画編集者 おーとふぉーかす

2018年からBTOパソコンを使った動画編集の検証を実施し、これまで年間20台以上 累計100台以上のパソコンレビュー記事を執筆しました。PC通販サイトとコラボで動画編集用のパソコンの企画・販売や当サイト限定クーポンの配布を行っています

動画編集初心者の方向けにパソコンの選び方を解説してみました。
ゲームPC選びにも役立つと思うのでぜひご覧ください。

ノートパソコンによる動画編集にはパワーあるCPUが必須

CPUパワーのあるノートパソコン

 

まず言えることは「動画編集にはCPUパワーが必須」であることです。

 

どんなに性能の良いグラフィックボードを搭載しても、どんなに高速なストレージを確保してもベースとしてのCPUの性能が足りなければお話になりません。

 

大きなデータを頻繁に処理する動画編集では1つ1つの作業はもちろんですが、その中でもデータ変換を行うエンコードにおいてより大きなCPUパワーを必要とします。

 

ノートパソコン用のCPUはデスクトップ用CPUと比べるとやや劣りますので、Core i7以上のCPUを搭載した製品を選ぶほうがよいです。

 

 

最近では4KやフルHDといった解像度だけでなく10bitや色域・ダイナミックレンジといった概念を含んだ4K動画も主流になりつつありますので、並列処理に強いCPUはもはや必須といえるでしょう。

 

Core i7の最新、またはハイスペックな規格を選ぶことをオススメします。

 

 

CPUの型番の意味を知ることが重要

Intel社のCPUは、ブランドごとに位置づけが変わり、コア数にも違いがあります。

 

動画編集においては並列処理というマルチスレッド性能が求められますので、コア/スレッド数の多いハイエンドモデルを搭載したノートパソコンを選んで欲しいところです。

 

型番で性能や世代を判別するIntel社のCPUですが、Core i7とひとえにいってもその種類は数十種類にも及びます。知識として持っておくと良いでしょう。

例えば2023年に発売された「Core i7-13700H」という型番は、

①i7
②13700
③H

このように分けて読みます。これらの意味は下記の通りです。

①シリーズ名。数字が大きいほど上位モデルです。動画編集ではCore i5またはCore i7が選ばれています
②先頭の数字は世代。(例の場合13)続く3ケタの数字がグレードを意味します。数字が大きければ性能も上がります。
③用途や特徴を意味します。

この型番は、①intelCPUの上位モデルで②第10世代(開発コード:Comet Lake)を表しています。

 

③の「H」はモバイル向けの省エネタイプを表しています。

ノートPCは高性能と消費電力とのバランスを考える

CPUはパワーを使うため、パソコンにかかる負荷も大きくなります。

 

ノートパソコンのCPUに求められるものは高性能と同時に、消費電力も挙げられます。

 

上記の型番は省エネが特徴に挙げられますので、ノートPCで動画編集をするCPUとしては最適です。

 

ノートパソコンのACアダプター

 

また、ノートパソコンはACアダプターと有無で性能差が大きいのはご存知でしょうか。

 

ノートパソコンはACアダプターなしで運用する場合、自動的に省エネモードで稼働するため20~30%の性能減は覚悟が必要です。

 

動画編集者の場合、常にACアダプターを持ち運ぶ事を想定しつつ、製品選びの際にACアダプターの重量をチェックするほうが良いでしょう。

 

そしてノートパソコンはあとからCPUの交換はできないのが基本です。

 

後々後悔しないようノートパソコンのCPU性能の見方を知り、動画編集に適したモデルを選ぶことが大切です。

 

 

パソコンショップのBTOノートパソコンがおススメ!

メーカーパソコンは価格が高いわりに性能はイマイチ...
そんな不満を持っている方にはパソコンショップのBTOノートパソコンがおススメです。

 

持ち運びやすいノートPCの特性を生かしたパーツ選びでコストパフォーマンスも高いPCが取り揃えられていますよ。

 

動画編集パソコンでおススメ!国内生産にこだわるマウスコンピューター

 

マウスコンピューターで動画編集向けノートパソコンを選ぶならはDAIVシリーズがオススメです。最新のCore i7を搭載したカスタマイズノートPCが取り揃えられています。
マウスのノートPCはハイエンドモデルに4K液晶モニターを搭載している製品があるのも特長です。

 

DAIV Z6-I7G60SR-A

CPU:Core i7-13700H 
メモリ:32GB PC5-38400 
グラフィックス:GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB) 
ストレージ:M.2 SSD NVMe Gen4 1TB 
液晶モニター:16型WQXGA(ノングレア/Dolby Vision対応)

シークレット価格 ⇒ 249800円(税込)

>>シークレット価格のページを見る

※当サイトはMouse様より特別に許可を頂いてシークレット価格のページを紹介しています

 

※DAIV S4は販売終了しました。

DAIV Z4-I7G50SR-B

CPU:Core i7-13700H 
メモリ:16GB PC5-38400 
グラフィックス:GeForce RTX3050 Laptop GPU(6GB) 
ストレージ:M.2 SSD NVMe Gen4 500GB 
液晶モニター:14型 フルHDノングレア液晶 

209800円(税込)

>>公式ページを見る

 

パソコン工房のクリエイターパソコン SENCE by iiyama

 

パソコン工房の動画クリエイター用ノートパソコンはマウスコンピューターやドスパラと比べると種類が少ない傾向がありますが、低価格なのが魅力です。
グラフィックカードにQuadroを搭載したモデルも揃っているので、ノートPCでも複雑な動画編集をする方は要チェックです。

 

LEVEL-15FX164-i7-RMSX

CPU:インテル Core i7-13700H 
グラフィックス:GeForce RTX 4060 8GB GDDR6 
メモリ:16GB PC4-25600 
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 500GB
液晶モニター:15.6型フルHDノングレア液晶 

183800円(税込)

>>公式ページを見る

 

ドスパラのクリエイターパソコン GALLERIA / raytrek

 

ドスパラではCore i7搭載のノートパソコンを3つのブランドから販売しています。
そのうち動画編集向けのクリエイターパソコンはGALLERIA / raytrekシリーズとなります。デュアルストレージを搭載したノートPCが豊富なので高画質の動画編集をするクリエイターにもオススメです。

 

raytrek R5-RL6

CPU:インテル Core i7-13700HX 
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 4060 8GB 
メモリ:16GB PC5-38400 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB Gen4 
液晶モニター:15.6型WQHDノングレア液晶 

280500円(税込)
※4月10日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい。

>>公式ページを見る