Core i9搭載のオススメ動画編集用パソコン


※2020年7月更新しました
動画編集やオンラインゲームなど画像処理が主なソフトウェアを使用する場合、パソコンのスペックに高い性能を求められます。

なかでも動画編集は高性能なCPU性能を要します。

最近では動画編集に対応できるPCの要望も多く、高性能なCPUが毎年発売されています。

なかでもCore-i9は高画質な動画編集用のパソコンに最適なCPUとして映像クリエイターに人気があります。

2020年はインテルのCPUは第10世代がリリースし、Core i9の性能はさらにアップしています。

ここではCore i9がどんなCPUなのか?Core i9搭載のおすすめ動画編集パソコンはどんなものか?紹介します。


動画編集初心者の方向けにパソコンの選び方を解説してみました。ぜひご覧ください。

抜群の処理能力を持つ!i7の上位モデル「Core i9」

BTOパソコンショップで主流のCore i9は8コア16スレッドのCore i9-9900Kとなっています。

この他にも最上位モデルの「Core i9-9980XE」は18コア36スレッドと、従来のモデルから大幅に性能が向上しています。

今後は第10世代のCore i9に移り変わり、しばらくは第9世代Core i9が型落ちでお買い得な価格設定になるのが予想されます。

Core i9-9900K Core i9-9980XE
8コア16スレッド 18コア36スレッド
定格周波数:3.60GHz

ターボブースト時周波数:5.00 GHz

定格周波数:3.00GHz

ターボブースト時周波数:0 GHz

メモリーの種類:DDR4-2666 メモリーの種類:DDR4-2666
最大メモリー容量:128GB 最大メモリー容量:128GB
消費電力:95W 消費電力:165W
CPUソケット:LGA1151 CPUソケット:LGA2066
内蔵グラフィックス:インテルUHD 630 内蔵グラフィックス:なし
販売価格:5~6万円 販売価格:20~21万円

第9世代のCore i7の主流モデルであるCore i7-9700Kは8コア8スレッドで、マルチスレッド機能を持っていません。

動画編集ではマルチスレッド機能があるほうが良いので、Core i9-9900Kを選ぶユーザーも多いでしょう。

CPUベンチマーク 第9世代インテルCPU Passmark

Core i9はコア単位の性能はCore i7に劣るとされてきましたが、第9世代ではコア単位でもCore i9の方が性能が高いです。

また第8世代のCore i9に比べると比較的安価な価格設定となっているので、予算に余裕があれば第9世代のCore i7-9700KよりもCore i9-9900Kのほうがオススメです。

BTOパソコンでCore i9が導入されたマシンを手に入れるには?

Core i9 搭載PC 水冷ユニットを合わせることが多い

Core i9搭載のパソコンを買うならBTOパソコンショップがオススメです。

これまでCore i9搭載のパソコンとなると予算25~30万円ぐらいで考えなければなりませんでしたが、2020年は15万円ほどでも見つかります。

Core i9が身近なものになってきています。

ただし、動画編集で使うなら、十分な空き容量を確保できるストレージと16GB以上のメモリーを搭載したパソコンを選ぶのが良いです。

また性能の高いCPUを使い動画編集をするとなると発熱の心配があげられますが、グリスを良いものにするなど許容範囲内で変更も可能です。

BTOパソコンではCore i9の性能を十二分に発揮するためにCPUファンに水冷クーラーを標準装備したパソコンもありますよ。

2020年 Core i9 を搭載した動画編集用パソコンがお買い得

2019年は第9世代Core i9に匹敵する第三世代Ryzenの発売が開始され、インテルCPU搭載パソコンとの激しい価格競争になりそうです。

Core i9を搭載したパソコンは発熱の面から大型の冷却装置を搭載しているパソコンも多いので、4Kのような高解像度の動画編集には最適です。

ここではCore i9と動画編集向けのグラフィックカードを搭載したパソコンを紹介しましょう。

マウスコンピューターのCore-i9オススメ動画編集PC

DAIV-Z9

8コアCPUと最上位グラフィックスを搭載したハイエンド動画編集パソコン
CPU:Core i9-9900K
グラフィックス:GeForceRTX 2070 SUPER(8GB)
メモリー:32GB
ストレージ:M.2 SSD 512GB NVMe + 2TB

244,800円(税別)

>>販売ページを見る

当サイト限定モデルをカスタマイズすると

当サイトとマウスコンピューターのコラボ企画限定販売モデルを上記のスペックにBTOカスタマイズすると3万円ほど安く購入できます。

DAIV-Z7-MVPR【Windows10】

CPU:Corei7-9700K
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce RTX2060 SUPER(8GB)
ストレージ:SSD 512GB + HDD 2TB
光学DVDドライブ USB3.0接続 高速カードリーダー搭載

159,800円(税別)

>>販売ページを見る


※BTOカスタマイズは通販サイトで設定してください。

パソコン工房のCore-i9オススメ動画編集PC

LEVEL-G049-LCiX9K-VWXH

Core i9 8コア16スレッドとGeForce RTX 2080 SUPER 8GB搭載のフルタワーパソコン
CPU:Core i9-9900K
グラフィックス:GeForce RTX 2080 SUPER (8GB)
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD 500GB + HDD 2TB

225,980円(税別)

>>販売ページを見る

ドスパラのCore-i9オススメ動画編集PC

GALLERIA ZZ

Core i9 10コア20スレッドとGeForce RTX2080 Ti搭載のフルタワーゲーミングパソコン
CPU:Core i9-10900K
グラフィックス:GeForce RTX 2080 SUPER (8GB)
メモリ:16GB
ストレージ:NVMe SSD 1TB

299,980円(税別)

>>販売ページを見る


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