Core i9搭載のオススメ動画編集用パソコン


※2021年10月更新しました
動画編集やオンラインゲームなど画像処理が主なソフトウェアを使用する場合、パソコンのスペックに高い性能を求められます。

なかでも動画編集は高性能なCPU性能を要します。

最近では動画編集に対応できるPCの要望も多く、高性能なCPUが毎年発売されています。

なかでもCore-i9は高画質な動画編集用のパソコンに最適なCPUとして映像クリエイターに人気があります。

2021年はインテルのCPUは第11世代がリリースし、Core i9の性能はさらにアップしています。

ここではCore i9がどんなCPUなのか?Core i9搭載のおすすめ動画編集パソコンはどんなものか?紹介します。


動画編集初心者の方向けにパソコンの選び方を解説してみました。ぜひご覧ください。

抜群の処理能力を持つ!i7の上位モデル「Core i9」

BTOパソコンショップで主流のCore i9は8コア16スレッドのCore i9-11900となっています。

この他にも最上位モデルの「Core i9-11900K」があり、ハイエンドパソコンに搭載されています。

今後は第11世代のCore i9に移り変わり、しばらくは第10世代Core i9が型落ちでお買い得な価格設定になるのが予想されます。

Core i9-11900 Core i9-11900K
8コア16スレッド 8コア16スレッド
定格周波数:2.50GHz

ターボブースト時周波数:5.20 GHz

定格周波数:3.50GHz

ターボブースト時周波数:5.30 GHz

メモリーの種類:DDR4-3200 メモリーの種類:DDR4-3200
最大メモリー容量:128GB 最大メモリー容量:128GB
消費電力:65W 消費電力:95W
CPUソケット:FCLGA1200 CPUソケット:FCLGA2066
内蔵グラフィックス:Intel UHD Graphics 750 内蔵グラフィックス:Intel UHD Graphics 750
販売価格:5.6~7.1万円 販売価格:7.6~8.6万円

実は第11世代のCore i7の主流モデルであるCore i7-11700Kは8コア16スレッドで、Core i9とコア数スレッド数が変わりません。

Core i7-10700KとCore i9-10900K(10コア)は性能差が明確にあったため、Core i9を選ぶ理由がありました。

しかし、第11世代のインテルCPUはCore i7とCore i9の差がほとんどなく、必ずしもCore i9を選ぶ必要がなくなってきています。

CPUベンチマーク 第11世代インテルCPU Passmark

CPU全体の性能、シングルスレッド性能ともにCore i9-11900Kが最も高いものの、Core i7-11700KがCore i9-11900を上回っています。

一点注目しておきたい点は、第10世代のCore i9に比べると、第11世代のCore i9はTDP(放熱量)がかなり低くなっている点です。

Core i9-11900がTDP 65WでCore i9-11900KがTDP 95Wとなっており、Core i7-11700Kと同じ値になっています。

水冷クーラーや大型の空冷ファンが必須だったCore i9が第11世代にきて中程度のCPUファンでも利用できるようになっているのかもしれませんね。

BTOパソコンでCore i9が導入されたマシンを手に入れるには?

Core i9 搭載PC 水冷ユニットを合わせることが多い

Core i9搭載のパソコンを買うならBTOパソコンショップがオススメです。

第10世代でCore i9搭載のパソコンがかなり値下がりしましたが、半導体需要でパソコンパーツが高騰しており第11世代Core i9搭載パソコンはやや高めです。

グラフィックカードを妥協することである程度手に入れやすい価格になるはずです。

ただし、動画編集で使うなら、十分な空き容量を確保できるストレージと16GB以上のメモリーを搭載したパソコンを選ぶのが良いです。

またCore i9を使い動画編集をするとなると発熱の心配があげられますが、第11世代Core i9においては、水冷・空冷のどちらでも良さそうです。

BTOパソコンではCore i9の性能を十二分に発揮するためにCPUファンに水冷クーラーや大型の空冷ファンを標準装備したパソコンもありますよ。

2021年 Core i9 を搭載した動画編集用パソコンがお買い得

2021年は第11世代Core i9がリリースされましたが、依然としてコスパの高い第三世代Ryzenの人気が衰えません。

どちらを買うかは悩みどころですが、供給不足で値段が高騰しているRyzenよりもCore i9を搭載したパソコンのほうが納期が早く価格は抑えられそうです。

ここではCore i9と動画編集向けのグラフィックカードを搭載したパソコンを紹介しましょう。

マウスコンピューターのCore i9オススメ動画編集PC

DAIV X7

Core i9と12GBビデオメモリのグラフィックスを搭載した動画編集パソコン
CPU:Core i9-10900X
グラフィックス:GeForce RTX 3060(8GB)
メモリー:64GB  PC4-25600
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 1TB

340,780円(税込)

>>販売ページを見る

 

パソコン工房のCore-i9オススメ動画編集PC

LEVEL-R059-LC119K-VAX-UNITE

Core i9 8コア16スレッドとGeForce RTX 3080 10GB搭載のフルタワーパソコン
CPU:Core i9-11900K
グラフィックス:GeForce RTX 3080(10GB)
メモリ:16GB PC4-21300
ストレージ:M.2 SSD 1TB

318,978円(税込)

>>販売ページを見る

ドスパラのCore i9オススメ動画編集PC

GALLERIA ZA9C-R37

第11世代 Core i9 8コア16スレッドとGeForce RTX 3070搭載のハイエンドパソコン
CPU:Core i9-11900K
グラフィックス:GeForce RTX 3070 8GB
メモリ:16GB PC4-25600
ストレージ:M.2 NVMe SSD 1TB Gen4

289,980円(税込)

>>販売ページを見る


ブログ管理人プロフィール

HN:おーとふぉーかす
自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。
Works:動画制作・ブロガー
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1.6万ちょっと。

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