マウスコンピューターに動画編集パソコンを特別価格で用意してもらいましたよ


※2021年7月に更新しました。

スペック不足で動画編集がはかどらないよー!!
新しいパソコンが欲しい!

動画編集ってパソコンの性能が不十分だと、途中で編集ソフトが強制終了したり、書き出し途中にエラーが起きたりして大変です。

でも動画編集を始めたばかりで高いパソコンを買えない方も多いのではないでしょうか?

そんなスタートアップの動画クリエイターさんのために、パソコンショップのマウスコンピューターさんにお願いして、当サイト限定販売のお買い得パソコンを用意してもらいました。

>>ムービープレス×マウスコンピューターコラボパソコンを確認する

予算に合わせて購入できるよう4種類構成してもらっていますよ。

Line up!

1.エントリー・・YouTube・SNSの動画編集に十分なエントリーモデル

2.ミドル・・・・動画編集を副業で挑戦したい方向けのエントリー~ミドルPC

3.ハイエンド・・・4K 4:2:2 10bitのカラーグレーディングに最適なハイスペックPC

4.ノートPC・・・ライブ配信 / 動画編集に最適なミドル~ハイエンドラップトップPC

1.DAIV Z5-MVPR(i5-10400 ver) 2.DAIV Z5-MVPR(i7-10700 ver)
CPU:Core i5-10400
グラフィックス:GeForce GTX1650 GDDR6(4GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
メモリ:16GB PC4-21300
CPU:Core i7-10700
グラフィックス:GeForce GTX1650 GDDR6(4GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 512GB + HDD 2TB
メモリ:16GB PC4-21300
3.DAIV Z7-MVPR 4.DAIV 5N-MVPR
CPU:Corei7-10700
グラフィックス:GeForce RTX3060(12GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB + HDD 2TB
メモリ:16GB PC4-21300
CPU:Core i7-10870H
メモリ:16GB PC4-21300
グラフィックス:GeForce RTX3060 Laptop CPU(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB
15.6インチ WQHDノングレア液晶

価格表

エントリー DAIV Z5-MVPR 119,800円(税込 131,780円)
ミドル DAIV Z7-MVPR 139,800円(税込 153,780円)
ハイエンド DAIV Z7-MVPR 179,800円(税込 197,780円)
ノートPC DAIV 5N-MVPR 179,800円(税込 197,780円)

マウスコンピューターのコラボパソコンって何?

マウスコンピューターさんはブロガーさんやインフルエンサーさんとコラボして、オリジナルのパソコンを企画・販売しています。

参考:バーチャルYouTuber 名取さな、念願のミュージックビデオを作っちゃいました!!!

構成はマウスコンピューターの担当者さんとブログ運営者さんがそれぞれ意見を出し合うことで決まります。

例えば、ここで紹介するコラボパソコンはマウスコンピューターの動画編集向けPCをベースに、大容量のデータストレージを搭載しています。

これは、ハードディスクを買う費用や手間を省き、長く使える動画編集パソコンを、読者さんやクリエイターさんに手にして欲しいというボクの考えを反映してもらっています。

コラボパソコンは売れ筋のパーツ構成であることと、マウスコンピューターの担当者さんのサービス精神が盛り込まれておりますので、レギュラー商品よりもお買い得な価格設定です。

もしマウスコンピューターでパソコンを検討しているなら、ブロガーさんのコラボモデルを狙うのがオススメです。

ここで紹介するモデルを買えとは言いませんが、動画クリエイターさんのためにボクとマウスコンピューターの担当者さんとで一生懸命考え出した構成なので、ぜひ購入の候補に入れてもらえるとウレシイです。

とてもお得な構成になっていますよ!

コラボレーションモデル一覧

コラボその1 エントリーモデル(SNS・YouTubeの発信に最適)

DAIV Z5-MVPR(i5-10400 ver)

動画共有サイト・SNS発信用の動画をガンガン作りたい方はコレ!
ユーチューバーを目指す方やWEB配信する動画をワンマンで作る方にピッタリです。

フルHD動画の編集がメインならシステムドライブは512GBで十分です。
グラフィックカードはエントリーモデルのGTX1650 GDDR6でPowerDirector やFilmoraを使った動画編集に威力を発揮します。
メモリは動画編集に必要最低限の16GBを搭載しています。

必要最小限の機能で価格を抑えており、動画編集のスタートアップに最適なデスクトップパソコンです。

CPU:Core i5-10400
メモリ:16GB PC4-21300
グラフィックス:GeForce GTX1650 GDDR6(4GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
電源:500W
16GBメモリ 光学DVDドライブ USB3.0接続 UHS-II対応の高速カードリーダー搭載

119,800円(税込 131,780円)

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コラボその2 ミドルモデル(動画編集の副業に挑戦する方に最適)

DAIV Z5-MVPR(i7-10700 ver)

動画編集を仕事(副業)で取り組みたい方に最適なスペックです。
シンプルな4K動画編集なら対応できるので、動画編集の仕事をしたい初心者の方にオススメです。
まずはこのパソコンでクラウドソーシングの動画編集仕事をこなしていきましょう!

CPU:Core i7-10700
メモリ:16GB PC4-21300
グラフィックス:GeForce GTX 1650(4GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 512GB + HDD 2TB
電源:500W
光学DVDドライブ USB3.0接続 UHS-II対応の高速カードリーダー搭載

139,800円(税込 153,780円)

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コラボその3 ミドルエンドモデル

DAIV Z7-MVPR【Windows10】

インテルCPU搭載4K 10bit動画編集向けパソコンです
4K30P 4:2:2 10bitで動画編集したい方向けにオススメのミドルエンドモデルです。

高速読込対応(Read 2500MB/s)のM.2 NVMe SSDを装備し、内蔵HDDは2TB。
デュアルストレージ対応でビデオメモリ12GBのGeForce RTX 3060を搭載した映像クリエイター向けパソコンです。

CPU:Core i7-10700
メモリ:16GB PC4-21300
グラフィックス:GeForce RTX3060(12GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
光学DVDドライブ USB3.0接続 UHS-II対応の高速カードリーダー

179,800円(税込 197,780円)

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コラボその4 ライブ配信 / 動画編集向けノートパソコン

DAIV 5N-MVPR【Windows10】

インテルCPU搭載 ライブ配信・動画編集向けパソコンです
薄型軽量で持ち運びにも便利!オススメのラップトップPCです。

8コア16スレッドのCPUを搭載し、メモリは16GB。
大容量ストレージ対応でビデオメモリ6GBのGeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載した映像クリエイター向けパソコンです。

CPU:Core i7-10870H
メモリ:16GB PC4-21300
グラフィックス:GeForce RTX3060 Laptop CPU(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB
15.6インチ WQHDノングレア液晶

179,800円(税込 197,780円)

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デスクトップPCはDVDディスクドライブ・UHS-II対応カードリーダーが標準装備!

DVDディスクドライブとUHS-II対応のカードリーダーを標準装備しているので、到着後すぐに最新のラージセンサーカメラによるシネマティックな動画編集を始めることができます。

コラボモデルの注意点

こんな感じです!

マウスコンピューターの通販サイトで販売されている製品とも比較してご覧ください。

高品質なパーツを盛り込んだパソコンにも関わらず、お値段はバリュー設定になっているのがよく分かるはずです。

このコラボモデルの企画はマウスコンピューターさんのご厚意で実施してもらっており、正直な話いつまでやってもらえるのか分かりません。

また値段も変更される可能性があることをご了承ください。

このチャンスをぜひ活用してくださいね

なので、もしこのページを何かのご縁でご覧になられたのなら、ぜひ参考にしていただき、あなたの動画編集に最高の相棒となるパソコンと巡り会ってくださいね。

よくある質問

マウスコンピューターさんとのコラボモデルについて、ブログの読者さんにYouTubeのコメント欄やtwitterのDMでよく頂戴する質問を回答します。

回答内容を一部公開するので参考にしてみてくださいね!

Q.ここで紹介されるスペックを下回ると動画編集はできないでしょうか?

動画編集は取り扱う動画の解像度を下げることで低スペックのパソコンでも編集できます。

ここで紹介する動画編集向けパソコンはフルHD解像度(1920×1080)以上を基準にしています。

またカメラによっては高いビットレートで出力できる製品もあります。

画質が良い高ビットレートの動画ファイルも、スペックの低いパソコンでは快適に編集できないことがあるので注意してください。

Q.10万円以下のパソコンでは動画編集できませんか?

上の質問の回答と被りますが、解像度を下げることで低価格のパソコンでも動画編集できます。

ただし、動画の画質は年々向上しています。

動画の解像度や美しさは、視聴者が動画の品質を判断するときの重要な要素となっているのは否めません。

ボクは最低3年は快適に使える動画編集用のパソコンをお勧めしています。

ここで紹介するコラボモデルはカメラの性能が向上しても十分に対応できる性能を持っています。

Q.CPUはAMD Ryzenではダメですか?

AMD Ryzen CPUは非常に良いと思っています。

過去記事でRyzen7やRyzen9搭載のパソコンもレビューしました。

特にRyzen9 5950XはIntel Core i9-11900Kの性能を凌ぎ、発熱や消費電力も少なく安全かつ低コストで使えるのでお勧めです。

今回のコラボモデルではRyzen CPU搭載パソコンはありませんが、過去に販売したコラボモデルにRyzen搭載パソコンを用意したこともあるのでオススメです。

Q.他のBTOパソコンではダメですか?

他のBTOパソコンで選びたい場合は、ここで紹介する製品のスペックを参考に選んでみてください。

マウスコンピューターはBTOパソコンの大手メーカーでサポート体制がしっかりしています。

24時間の電話サポートといった急なパソコンの故障にも対応してもらえるのでプロの映像クリエイターでも安心して使えるのでお勧めしています。


この記事を書いた人

おーとふぉーかす(@sonycameralove

大阪在住の動画クリエイター
ブライダル・舞台・セミナー撮影
の制作現場を経験

YouTubeは
料理動画チャンネル
動画制作のハウツーチャンネルを運営。

撮影で使っているカメラはSONY α7SⅢ・BMPCC 6K Proなど


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