マウスコンピューターに動画編集パソコンを特別価格で用意してもらいましたよ


※2020年8月に更新しました。

スペック不足で動画編集がはかどらないよー!!
新しいパソコンが欲しい!

動画編集ってパソコンの性能が不十分だと、途中で編集ソフトが強制終了したり、書き出し途中にエラーが起きたりして大変です。

でも動画編集を始めたばかりで高いパソコンを買えない方も多いのではないでしょうか?

そんなスタートアップの動画クリエイターさんのために、パソコンショップのマウスコンピューターさんにお願いして、当サイト限定販売のお買い得パソコンを用意してもらいました。

予算に合わせて購入できるよう3種類構成してもらいましたよ。

Line up!
1.エントリー・・YouTube動画編集に十分なエントリーモデル
2.ミドル・・・・4K動画編集向けのミドルスペックPC
3.動画編集向けノート・・屋外での動画編集に携わるプロ仕様のクリエイターノートPC
1.DAIV Z5-MVPR 2.DAIV Z7-MVPR 3.DAIV 5N-MVPR
CPU:Corei7-9700
グラフィックス:GeForce GTX1660 SUPER(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
メモリ:16GB
CPU:Corei7-9700K
グラフィックス:GeForce RTX2060 SUPER(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 512GB + HDD 2TB
メモリ:16GB
CPU:Corei7-9750H
グラフィックス:GeForce RTX2060(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 512GB + HDD 1TB
メモリ:16GB

価格表

エントリー DAIV Z5-MVPR 129,800円
ミドル DAIV Z7-MVPR 159,800円
動画編集向けノート DAIV 5N-MVPR 169,800円

マウスコンピューターのコラボパソコンって何?

マウスコンピューターさんはブロガーさんやインフルエンサーさんとコラボして、オリジナルのパソコンを企画・販売しています。

参考:バーチャルYouTuber 名取さな、念願のミュージックビデオを作っちゃいました!!!

構成はマウスコンピューターの担当者さんとブログ運営者さんがそれぞれ意見を出し合うことで決まります。

例えば、ここで紹介するコラボパソコンはマウスコンピューターの動画編集向けPCをベースに、大容量のデータストレージを搭載しています。

これは、ハードディスクを買う費用や手間を省き、長く使える動画編集パソコンを、読者さんやクリエイターさんに手にして欲しいというボクの考えを反映してもらっています。

コラボパソコンは売れ筋のパーツ構成であることと、マウスコンピューターの担当者さんのサービス精神が盛り込まれておりますので、レギュラー商品よりもお買い得な価格設定です。

もしマウスコンピューターでパソコンを検討しているなら、ブロガーさんのコラボモデルを狙うのがオススメです。

ここで紹介するモデルを買えとは言いませんが、動画クリエイターさんのためにボクとマウスコンピューターの担当者さんとで一生懸命考え出した構成なので、ぜひ購入の候補に入れてもらえるとウレシイです。

よーするに買ってちょ!

コラボレーションモデル一覧

コラボその1 エントリーモデル

DAIV Z5-MVPR【Windows10】

動画共有サイト・SNS発信用の動画をガンガン作りたい方はコレ!
ユーチューバーを目指す方やWEB配信する動画をワンマンで作る方にピッタリです。

フルHD動画の編集がメインならシステムドライブは512GBで十分です。
グラフィックカードはエントリーモデルのGTX1660でPremiere Proの動画編集に威力を発揮します。
メモリは動画編集に必要最低限の16GBを搭載しています。

必要最小限の機能で動画編集のスタートアップに最適なデスクトップパソコンです。

CPU:Corei7-9700
グラフィックス:GeForce GTX1660 SUPER(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB + HDD 2TB
16GBメモリ 光学DVDドライブ USB3.0接続 UHS-II対応の高速カードリーダー搭載

129,800円(税別)

>>販売ページを見る

コラボその2 ミドルモデル(ハイアマチュア・セミプロ向け)

DAIV Z7-MVPR【Windows10】

4K動画編集も挑戦したい動画クリエイター向け!
4K動画編集にも対応できるプロの動画クリエイターが求める機能を満たしたPCです。
M.2 SSD・GeForce RTX2060 SUPERを搭載し、コストパフォーマンス抜群。お買い得な一品!

CPU:Corei7-9700K
グラフィックス:GeForce RTX2060 SUPER(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 512GB + HDD 2TB
16GBメモリ 光学DVDドライブ USB3.0接続 UHS-II対応の高速カードリーダー搭載

159,800円(税別)

>>販売ページを見る

コラボその3 動画編集用ノートパソコン(フルHDのカラーグレーディングに対応)

DAIV 5N-MVPR【Windows10】

動画編集向けノート プロの動画編集者用モデル
フルHDのカラーグレーディングにも対応できる動画編集向けのノートパソコンです。
Core i7-9750HとGeForce RTX2060、15.6インチの液晶モニターでSDカードリーダーも搭載。外出先でも安心して動画編集ができます。

CPU:Corei7-9750H
メモリ:16GB
グラフィックス:GeForce RTX2060(6GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 512GB + HDD 1TB
USB3.0接続 UHS-II対応の高速カードリーダー搭載

169,800円(税別)

>>販売ページを見る

DVDディスクドライブ・UHS-II対応カードリーダーが標準装備!

DVDディスクドライブとUHS-II対応のカードリーダーを標準装備しているので、到着後すぐに最新のラージセンサーカメラによるシネマティックな動画編集を始めることができます。

コラボモデルの注意点

こんな感じです!

参考までにコラボ商品の3つのモデルと似た構成のパソコンをマウスコンピューターの通販サイトから探して、比較できるようそれぞれリンクを用意したのでご覧ください。

比較してもらえれば、高品質なパーツを盛り込んだパソコンにも関わらず、お値段はバリュー設定になっているのがよく分かるはずです。

このコラボモデルの企画はマウスコンピューターさんのご厚意で実施してもらっており、正直な話いつまでやってもらえるのか分かりません。

また値段も変更される可能性があることをご了承ください。

このチャンスをぜひ活用してくださいね

なので、もしこのページを何かのご縁でご覧になられたのなら、ぜひ参考にしていただき、あなたの動画編集に最高の相棒となるパソコンと巡り会ってくださいね。

よくある質問

マウスコンピューターさんとのコラボモデルについて、ブログの読者さんにYouTubeのコメント欄やtwitterのDMでよく頂戴する質問を回答します。

回答内容を一部公開するので参考にしてみてくださいね!

Q.ここで紹介されるスペックを下回ると動画編集はできないでしょうか?

動画編集は取り扱う動画の解像度を下げることで低スペックのパソコンでも編集できます。

ここで紹介する動画編集向けパソコンはフルHD解像度(1920×1080)以上を基準にしています。

またカメラによっては高いビットレートで出力できる製品もあります。

画質が良い高ビットレートの動画ファイルも、スペックの低いパソコンでは快適に編集できないことがあるので注意してください。

Q.10万円以下のパソコンでは動画編集できませんか?

上の質問の回答と被りますが、解像度を下げることで低価格のパソコンでも動画編集できます。

ただし、動画の画質は年々向上しています。

動画の解像度や美しさは、視聴者が動画の品質を判断するときの重要な要素となっているのは否めません。

ボクは最低3年は快適に使える動画編集用のパソコンをお勧めしています。

ここで紹介するコラボモデルはカメラの性能が向上しても十分に対応できる性能を持っています。

Q.CPUはAMD Ryzenではダメなのですか?

AMD Ryzen CPUは非常に良いと思っています。

過去記事でRyzen7やRyzen9搭載のパソコンもレビューしました。

特にRyzen7 3950XはIntel Core i9-9900Kの性能を凌ぎ、発熱や消費電力も少なく安全かつ低コストで使えるのでお勧めです。

今回のコラボモデルでは割安になったインテルの第9世代 Core i7で構成してもらいましたが、次回のコラボモデルではRyzen7に変更するかもしれません。

Q.他のBTOパソコンではダメですか?

他のBTOパソコンで選びたい場合は、ここで紹介する製品のスペックを参考に選んでみてください。

マウスコンピューターはBTOパソコンの大手メーカーでサポート体制がしっかりしています。

24時間の電話サポートといった急なパソコンの故障にも対応してもらえるのでプロの映像クリエイターでも安心して使えるのでお勧めしています。


この記事を書いた人

おーとふぉーかす(@sonycameralove

大阪在住の動画クリエイター
ブライダル・舞台・セミナー撮影
の制作現場を経験

YouTubeは
料理動画チャンネル
動画制作のハウツーチャンネルを運営。

撮影で使っているカメラはSONY α7Ⅲ・LUMIX G9 PRO


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