もう手ぶれしない!カメラの構え方のコツ

手ブレ防止

最近のビデオカメラには手ブレ防止機能が備わっています。

また、動画編集の際に使う編集ソフトに手ブレを修正する機能があるものもあります。
(adobe Premiere CS6以降etc スタビライズ機能)

でも、撮影者の腕が未熟であれば、このような機能を駆使したところで限界がありますので
やはりブレない安定した撮影をするよう心掛けたほうが良いでしょう。

それでは手ブレが起きないように撮影するにはどうすれば一番良いのでしょうか?

手ブレの一番の原因はカメラの構え方が正しくないから

手ブレの一番の原因はカメラの構え方にあるとされています。

どんな高性能なカメラでも片手で撮影したりすれば手ブレを防ぐことは難しいです。

ここでカメラの基本的な構え方を解説いたします。

DSC02106

ポイントは
1.脇を締める
2.両手で持つ(左手でレンズを支える)
3.3点固定する

です。

写真はSONYの業務用カメラ NX5Jを利用しています。

3は少しわかりにくいかもですがカメラの後ろ部分を体の胸あたりに当てて固定すると両手と体の3点で固定できますので、ブレをかなり抑えることができます。

最初は脇を締めるのに注意すればかなり安定しますね。

家庭用のビデオカメラで撮影する場合は業務用よりも小型でありますので
3点固定をする場合はこのような製品を利用したりもしています。

51P2Bi1303L._AA300_

エツミのカムコーダーサポートです。

先輩カメラマンさんに教えていただきまして使ってみたところ超便利!

特にデジタル一眼レフカメラでの動画撮影で重宝しています。

ビデオカメラと違って、一眼レフカメラってうまく固定して構えるのが難しかったりする。
このカムコーダサポートでビデオカメラなみに安定して撮れます。

[youtube id=”xMSmgXh8MRM” mode=”normal” align=”center” autoplay=”no”]

話が思いっきりそれてしまいましたが、家庭用カメラで上手に撮影する方法や、傘を利用したカメラの安定撮影、肘の使い方などをとても詳しく解説している動画を発見いたしました。

チェックしてくださいね。

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