はじめてビデオカメラで撮影をする人が知っておきたい3つのルール

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はじめてビデオカメラで撮影をするときに知っておきたい3つのルールがあります。

プロの動画制作の世界では基本中の基本と考えられており
プロモーションムービー、ドラマ、映画あらゆる場面で利用されます。

これはプロのカメラマンであれば必ず知っておかなければいけないことです。

このルールは実はとても簡単なことで
実行するのに技術を要するわけではありません。

撮影中に心掛けるだけなので、撮影初心者・動画制作初心者の方でも十分利用することが可能です。

逆に言えば初心者のうちからこのルールに従って動画撮影・編集すれば
見違えるような高品質な動画が完成するでしょう。

そうすれば依頼者からとても喜ばれるでしょうし
高い報酬を得られる可能性が生まれるのではないでしょうか。

特に昨今は民生用(家庭用)のビデオカメラと業務用ビデオカメラの性能に差がなくなってきましたので
ぜひ早めに身に着けてプロ顔負けのドラマティックな映像を作りましょう。

何をどう撮るか決める

子供の運動会や音楽会を撮影したことがある人であれば
ひたすら自分の子供を追っかけて撮影し
後で見るとブレブレで落ち着きのないムービーになってしまうことがありませんか?

なんとなくカメラの録画ボタンを押し
撮影対象の姿が液晶ファインダーから消える頃に録画を止める。

動画撮影の初心者はよくやりがちな撮影パターンです。

このように撮影した記録映像はグラグラと揺れ、見ているだけで酔いそうになり
不快感すら覚えます。

私も映像制作の現場に入って間もないころは
このような落ち着きのない撮影をしてしまい、よく叱られたものです。

ではいったいどのようにすれば視聴者にとって心地よい映像を撮ることができるのでしょうか?

ここで少し「写真撮影」をする時を思い出してみましょう。

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写真を撮影する場合、シャッターを押す前に

風景がきれいにファインダー内に収まっているか?

撮影しようとしている人の表情が良いか?

ポーズが決まっているか?

十分に判断したうえでシャッターを押しますよね。

ところがビデオカメラの撮影の場合

特に何も考えず安易に録画ボタンを押して撮影を開始してしまいがちです。

これではいけません。

実はビデオカメラの撮影も写真撮影も何ら変わりはありません。

最初に準備が必要です。

画角を決め、色(ホワイトバランス)・明るさを確認・
そして被写体の表情なども確認し、それからタイミングを見計らって準備万端で録画をスタートするのです。

カメラを動かす場合(パンニング・ズーム)をする場合は
RECを押す前に一度ファインダー内で予行演習をしてから実施します。

ビデオ撮影カメラも写真撮影のカメラと同じで
「準備」がとても大切なのです。

慌ててRECボタン(録画ボタン)を押す前に一息ついて
準備を行い落ち着いて録画スタートしましょう。

続いて撮影のポイントです。
動画を撮るときのポイントは3つです。

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