【YouTube動画広告戦略】ユーチューバーから学ぶタグと公開設定の秘密

YouTubeに動画アップロードをするときの基本設定でとても重要なタグ設定です。

 

タグとはキーワードです。
タグ設定の良し悪しで再生回数は大きく変化します。

 

もしあなたのYouTubeチャンネルが、再生回数が伸びず、チャンネル登録者数も増加しないのであればこのエントリーにあるタグ設定を実施してみてください。

 

タグ設定

タグはキーワードを記入します。

 

動画を視聴してほしいユーザーが検索しそうなキーワードを「,」(半角カンマ)区切りで並べます。

 

商品名、関連語句などなど思いつくキーワードを入力します。

 

私は一つの動画に10~20個ほどのキーワードをタグに設定します。

 

タグ設定したキーワードを視聴者が検索した場合、YouTube関連動画で表示される可能性が高いです。

 

タグ入力の基本はタイトル設定と同じです。

 

最初に設定したタグが最も関連が強いキーワードとなり、カンマ区切りで後ろ(右)になるほど関連が弱いキーワードとなります。

 

また、あんまり関係のないキーワードを入れるのはやめましょう。

 

再生回数は一時的に増えるかもしれませんが、関係のないキーワードから訪問した視聴者は再生時間が短く、動画から離脱する可能性が高いです。

 

離脱率が高い動画はYouTubeに「視聴者にとって価値のない動画」とみなされて以降関連動画での表示回数が減ったりしますので注意しましょう。

 

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動画の再生回数はタグ設定次第であると言い切れるぐらいタグは重要な項目です。

 

ただ、毎回毎回10~20個のキーワードを入力するのはめちゃ手間がかかります。

 

私も最初はタグ設定を一つ一つやっていましたが、そんなことをしなくてもよい方法を見つけました。

 

やり方は超簡単。でも効果も絶大なのでこのエントリーでは書けません。

 

公開設定

 

動画の公開範囲を設定します。

 

公開:YouTube動画広告で稼ぐことが目的であれば公開設定で問題ありません。

 

公開設定であれば、検索エンジンの検索結果やYouTube内検索結果、関連動画で表示されます。

 

 

限定公開:関連動画や検索結果で非表示になります。

 

動画のURLを知っている人だけが閲覧することが出来ます。

 

会員サイトで特別な人だけに公開したい動画は限定公開設定にします。

 

 

非公開:公開されません。私は公開前にアップロードしたいときだけ使っています。

 

 

動画をアップロードするときに設定間違いしないように気をつけましょう。

 

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