YouTube動画広告で収入をアップさせる2つの重要ポイント

 

私が仕事をしている映像制作会社はカメラマンの90%を業務委託とアルバイトでまかなっています。

 

映像業界って華やかなイメージがあるかもしれませんが現実は給料も超少ないブラック企業ばかりです。

 

社員の定着率も超低く、新入社員もすぐに辞めていきます。

 

1年どころか2~3か月で急にいなくなります。(苦笑)

 

アルバイトも入ったと思ったらすぐに飛ぶ(連絡がとれなくなる)ことも。

 

では映像製作会社ってどんな人たちで構成されているかと言いますと、映像会社から仕事を受ける以外に仕事がないフリーのカメラマンとアルバイト、パートのカメラマン、アシスタント、編集スタッフで成り立っています。

 

価格破壊する映像業界と対称的なYouTubeバブル

先輩のカメラマンさんに聞いた話では昔はもっとギャラも良く、仕事もたくさんあって忙しかったそうですが、今ではさっぱり仕事が減ったそうです。

 

 

その理由の一つに、家庭用カメラ(民生機と言います)の品質が向上したことが挙げられます。

 

 

低価格なカメラで、素人でもいい映像が撮れるようになったので映像会社に高い費用を支払って撮影を依頼するよりも、自前でカメラを購入して撮影したほうがいいと判断する傾向が強くなっているのです。

 

 

なので、映像制作会社はますます低価格で仕事を受けざるを得なくなり、それが熾烈な価格競争の原因になって、全てのしわ寄せを一番喰らっているのが現場のカメラマンやアシスタントになります。

 

 

カメラマンなんてまだマシ。アシスタントは給料どころか交通費も貰えないこともありますから(苦笑)

 

 

こんな話をすると映像業界ってお先真っ暗な感じもしますが、これとは真逆でインターネットの動画配信サービスは軒並み伸びています。

 

 

YoutTubeでは撮影者自身が出演した自分撮り動画を発信して商品紹介動画を作り、企業から報酬を得る人が今めちゃくちゃたくさんいます。

 

また、YouTube向けの動画制作を企業から引き受けて荒稼ぎしている個人事業者も増えています。

 

 

 

もし、あなたが映像業界で仕事をしている人で、仕事の報酬に満足しておらず、少しでも収入を増やしたいと考えているのであれば、超安い賃金で受けている今の仕事をあえて少しだけ減らして時間を作り、その時間でYouTube動画を作るのも一つの手ではないでしょうか。

 

 

YouTubeで広告収入を得るファーストステップ

 

まず私が最初に取り組んでほしいのが動画広告です。

 

初心者の方でもすぐに取り組めるし、映像制作経験者であれば、毎月2~3万ぐらいの広告収入得るのはとっても簡単です。

 

まずはこちらの動画をご覧ください。

 

 

YouTubeはgoogleアカウントを取得すれば、だれでも動画をアップする事が可能です。

 

YouTube(google)アカウント作成はこちら

 

アップした動画に「収益化設定」をします。

 

 

広告には3つの種類があります。

 

・インストリーム広告

 

・TrueView広告

 

・InVideo広告

 

 

あなたの動画を再生した視聴者にYouTubeが自動的に動画広告を表示させます。

 

動画広告が流れることで報酬がもらえる仕組みになっているので、動画の再生回数が増えるほど報酬が得られる仕組みになっています。

 

 

ではどんな動画が再生回数が伸びているのでしょうか?

 

YouTubeで人気の動画を作るには?

 

YouTubeで再生回数を伸ばしている動画とはいったいどんな動画だとあなたは思いますか?

 

実は人気のある動画の共通点として挙げられるのが「画質」と「音」が良いことです。

 

 

YouTubeは素人がアップした動画がほとんどなので、ハンディカムのビデオカメラで撮影したものが大半です。

 

最近のハンディカムのビデオカメラは高性能なので、ホワイトバランスや明るさ調整は優れていますから大きな差が出ませんが一番差が出やすいのが「手ブレ」です。

 

 

酷いものだと手ブレで酔いそうな映像があります。

 

手ブレの多い映像は不快感を与えます。再生回数が伸びることはまずありません。

 

視聴者が心地よく見れる動画にするためにまずは手ブレを解決することが必須です。

 

 

次に「音」です。

 

音が小さすぎる、音がクリアじゃない、音が割れている。

 

これでは何を言ってるのか分かりません。

 

自分撮り動画ではカメラに近づきすぎて音が割れている動画もあります。

 

これでは一生懸命しゃべっても逆効果です。

 

また、撮影時には騒音などを考慮して撮影環境を整える必要があります。

 

救急車やパトカーのサイレンも要注意です。

 

もし撮影中に騒音が入ってしまった場合は撮影を中断して撮り直す覚悟が必要です。

 

 

映像製作に携わっている人であれば、こんなの常識!

 

と思うかもしれませんが、YouTube動画の8割はテレビ番組を違法にアップロードした著作権侵害の映像と見るに耐えられない手ブレと雑音が含まれる映像です。

 

ちなみにYouTubeは著作権を持っていない動画はアップロードできても広告を表示することが出来ない仕組みになっています。

 

 

なので、「画質(手ブレを含む)」と「音」の二つをクリアするだけでもその他大勢の動画から一歩抜きんでることができるのです。

 

YouTube動画広告で収入をアップさせる2つの重要ポイント まとめ

 

動画を撮ってYouTubeに公開することってハードルが高いと感じているかもしれません。

 

が、最初はみんな同じ気持ちになります。

 

 

私も初めて自分撮りの映像を公開したとき「知り合いに見られたら恥ずかしい」とか「仕事関係の人に見られたら、悪影響が出るんじゃないか?」など、いろんなことを思い浮かべました。

 

が、思い切ってYouTubeに公開してみると心配していたようなことは一切なくて、むしろ「こんな動画作れるの?!すげえじゃん」と、友達から尊敬されました。
また、簡単な映像編集を依頼されて、やってあげるとすごい感謝されお礼にお金をもらえたりしました。(お小遣い程度ですが)

 

 

そしてコツコツYouTube動画をアップしたことで広告収入も毎月銀行口座に入金されています。

 

 

・知人から尊敬される

 

・素人なのに動画制作の仕事がもらえる

 

・最初は少額ですがYouTubeから不労所得が手に入るようになる

 

 

ほんとにいいこと尽くめです。

 

なんであんなに抵抗感や羞恥心を持っていたんだろう。

 

もっと早くやり始めれば良かった。と今では後悔しています。

 

 

これを呼んでいるあなたがもしまだ動画をYouTubeにアップしたことがないのであれば今からでも遅くはありません。早速動画を撮ってみることから始めてみてください。

 

 

もし、YouTubeにアップする動画制作についてわからないことがあれば、このメールに質問を返信してください。

 

私の分かる範囲であれば何でも回答いたします。

 

 

それでは次回、YouTube動画に最適なビデオカメラについて解説いたします。

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