この記事は2018/11/6に更新しました。

X-T20の予備バッテリーを買う前に知っておきたいコト

FUJIFILM X-T20

富士フィルムのミラーレス一眼カメラはこれまで全般的にバッテリーの消費量が多いのが難点である。

 

これについてはモデルチェンジをするたびに高性能になるためか、ますますバッテリー消耗が早くなっている傾向にある。

 

ではX-T10からモデルチェンジしたX-T20はどうか?

 

このエントリーではX-T20を使う上で知っておきたいバッテリーの諸事情について解説しよう。

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T20 レンズキット ブラック

グレードアップしたX-T20の付属バッテリー


<p>FUJIFILM 充電式バッテリー NP-W126S


FUJIFILM X-T20のバッテリーは、それまでのものと少し異なりNP-W126Sというように型番の最後にSがつく。

 

そして、バッテリーチャージャーは、BC-W126で一つ前のモデルX-T10に付属しているものと同じだ。

 

さて、FUJIFILM X-T20に付属しているFUJIFILM 充電式バッテリー NP-W126SとNP-W126の違いは何なのだろうか。

 

大きな違いは温度上昇に対する耐性である。

 

撮影時にはカメラ内部の温度が上昇してくるが、高温度に対する耐性が高いNP-W126Sは、特に連続撮影時間を大幅に伸ばせる等の特徴がある。

 

そしてNP-W126SはNP-W126を使用している他の旧モデルに互換性があり、かつ、上記のように性能的にも進化している。

FUJIFILM 充電式バッテリー NP-W126S

 

安心の純正バッテリー

温度上昇の耐性が向上したNP-W126S

お値段も少し上がっている


<p>FUJIFILM 充電式バッテリー NP-W126S


ところで、FUJIFILM純正のバッテリーはNP-W126Sに限らず価格が高い。

 

そこで予備バッテリーとして価格の安い互換バッテリーを購入する人もいるだろう。

 

この時に注意したいのは、仕様が純正品に準拠しているかどうかだ。

 

細かいことを言えば、使用している内蔵セルの品質に問題ないか、あるいは過電流等の防止ができる保護回路が付いているかなどを確認する必要がある。

 

FUJIFILM X-T20のようなミラーレス一眼カメラは、結構電池を食うので予備バッテリーは必須だろう。

 

それには安価な互換性バッテリーもいいが、安心を求めるのなら少々高くても純正バッテリーにするべきだ。

 

X-T20を趣味の撮影だけで使うなら互換バッテリーでも問題ないだろう。

 

互換バッテリーではロワジャパンの製品がユーザーに定評がある。

 

撮影環境や条件によってバッテリーを使い分けるのが良いのではないだろうか。

NP-W126 互換 バッテリー【ロワジャパンPSEマーク付】

 

NP-W126の互換バッテリー

価格が純正の1/3以下なのが魅力

定評があるメーカーの製品

 

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