この記事は2018/11/6に更新しました。

FUJIFILM X-T10から変更されていないX-T20の弱点とは?

FUJIFILM X-T20

FUJIFILM X-T20は2017年2月に発売された富士フィルムのミラーレス一眼カメラの中級モデルである。

 

X-T10から大幅に性能が向上し、高画質な画像・動画を撮影できるようになった。

 

しかし、ボディ外観についてはX-T10とほとんど変わっておらずホールド感もこれまで通りだ。

 

X-T10では落下を防ぐためグリップ力を強める外付けグリップがオススメだったが、X-T20でも同様に利用できるのか?

 

このエントリーではX-T20の外付けグリップを購入するべきかどうかを検証してみよう。

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T20 レンズキット ブラック

 

FUJIFILM X-T10用メタルハンドグリップ MHG-XT10

FUJIFILM X-T10は操作性に優れた軽量のミラーレス一眼カメラである。

 

ただ、デザインを重視した故か、ボディのグリップ部分が浅くホールド感が弱い。

 

そのため撮影時にカメラをうっかり落としてしまわないようにするには、外付けグリップMHG-XT10が非常に役に立つアイテムとなっている。

 

後継モデルとして登場したX-T20と、前モデルX-T10のスペックの違いはかなりあるが、ボディ外観に関しては共通している部分も多い。

 

実は外付けグリップもMHG-XT10という型番のものが共通で使える。

 

このMHG-XT10は撮影時のX-T20の保持を向上させるばかりでなく、ちょっとした工夫や操作性も損なわないという特徴がある。

 

FUJIFILM X-T10用メタルハンドグリップ MHG-XT10

私が富士フィルム X-T20で外付けグリップを購入した理由

FUJIFILM X-T10用メタルハンドグリップ MHG-XT10

具体的には、コンパクトな作りであることや三脚に装着するときの穴が光軸と一致していることだ。

 

更にはクイックシューを備えた三脚を使う時に便利なように、グリップ底面にクイックシュー対応のレールがある。

 

これは手持ち撮影だけでなく、三脚の利用時のことも考えられている。

 

その他にも、外付けグリップ MHG-XT10を装着した状態で、バッテリーやメモリーカードの交換ができる。

 

こういった細かい配慮は、FUJIFILM X-T20に外付けグリップをつけて撮影する時間が長くなるほどありがたい。

 

こういった理由で、私は外付けグリップMHG-XT10を使っているが、特に望遠レンズの手持ち撮影では、外付けグリップは欠かせないものになっている。

 

また、夜景などの撮影で三脚を使う時に、装着や脱着が楽な点も気に入っている。

FUJIFILM X-T10用メタルハンドグリップ MHG-XT10

 

X-T20で活用できるメタルハンドグリップ

グリップ力が上がる

ボディを守り、落下を防ぐ

 

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