この記事は2018/11/6に更新しました。

FUJIFILM X-T20の4K撮影で注意したいコト

FUJIFILM X-T20

FUJIFILM X-T20は4Kムービーを撮影できるミラーレス一眼カメラだ。

 

ただ4K画質になるとだれでも簡単に高画質な動画が撮影できるかというと実はそういう訳でもない。

 

高画質になることでちょっとした手ブレでも目立つし、ピンボケした場合もはっきりとわかってしまう。

 

このためシビアなピント合わせと撮影機材で安定させることが必要不可欠となる。

 

ここではX-T20の4K撮影に最適な撮影補助アイテムを解説しよう。

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T20 レンズキットシルバー

X-T20動画撮影で便利な自立式一脚SIRUI P-204S

SIRUI 一脚 P・PSシリーズ マルチファンクションビデオ一脚

FUJIFILM X-T20は、4K撮影も可能な高性能デジタル一眼カメラだが、4K撮影となると手持ちでは心もとないので三脚が必要になる場面も多いだろう。

 

しかし、狭い場所では三脚を使うのが難しいこともあり、そんな時には一脚を使うという手もある。

 

4Kは画素数で比べるとフルHDの約4倍で、細部まで再現できる。
新しく登場したFUJIFILM X-T20は、フルHDや4Kの動画撮影にも対応している。

 

ところで、4Kで撮影するとなるとカメラをしっかり固定しないと満足な映像を撮ることができないことも多い。

 

そこで三脚や一脚を使うのだが、三脚は場所をとることもあるし移動も面倒、更に重い、だが一脚は不安定だ。

 

そんな中で一脚の移動の容易さと三脚の安定性を持つ一脚がある。それがSIRUI マルチファンクションビデオ一脚だ。

 

SIRUI 自立式一脚 P-204S

この動画ではユーチューバーのりょんくんがSIRUI P-204Sのレビューをしてくれている。
SIRUI マルチファンクションビデオ一脚 P-204Sがどんな性能を持った一脚なのかよくわかるので4Kムービーを撮影する方は是非視聴してみよう。

 

このSIRUIのビデオ用一脚は自立型一脚として使え、三脚並みの安定性がある。

 

SIRUI 一脚 P・PSシリーズ マルチファンクションビデオ一脚

その安定性は一脚の根本にあるロック機構によるのだが、3本の足を開くと固定・解除が自由自在に行える。

 

また、上下や回転というような動作も軽快に行える。

 

そして重さも481gと移動する時にも苦労しなくて済む。

 

SIRUI 一脚 P・PSシリーズ マルチファンクションビデオ一脚

 

また、足を分離することで卓上用のミニ三脚としても使えるのは便利だ。

 

標準でついてくるバッグもあって持ち運び用のバッグを別途購入する手間と費用もかからない。

 

これを使えばFUJIFILM X-T20の4K動画撮影で満足できる映像を得られるだろう。

SIRUI 自立式一脚 P-204S

 

ビデオグラファーに人気のSIRUIブランド

自立式の足がついたビデオ用一脚

専用のケース付き

 

さらに滑らかなパンニングやティルトにこだわりたいならP-204S用のビデオ雲台VH-10を装着するとさらにプロ仕様の一脚となる。

 

 

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