この記事は2018/11/1に更新しました。

X-T2おすすめズームレンズは動画撮影でも使える!

X-T2

X-T2はミラーレスカメラの中でも写真の解像度の高さで評価が高いモデルだ。

 

これまでの富士フィルムのミラーレス一眼はメーカーの打ち出すブランドとも相まって、どちらかというと写真撮影専門のユーザーに支持されてきた。

 

しかしX-T2になってついに4K動画撮影機能が搭載され、ビデオグラファーにも注目が集まってきている。

 

そしてこの4K動画も評価が高い。最大30pのフレームレートに対応しており、ビットレートは100Mbps。
高画質でシネマティックな動画が撮れる。

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 レンズキット

 

 

この動画はYouTube yasunari hirayamaさんの冬の飯豊山の4Kムービーだ。ぜひ4Kに設定してX-T2の4K画質を確認してみよう。

 

X-T2ムービー撮影にオススメのレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

XF18-135mmF3.5-5.6

ではハイスペックな動画撮影にも対応できるX-T2向けのレンズと言えばどれだろうか。そこでX-T2ユーザーにおすすめしたいのがXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRだ。

 

全長158mm、光学7.6倍ズームを誇る「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」の強みは「手ぶれ補正機能」だ。

 

高倍率で撮影する時に難しいのが手ぶれ対策だが、このズームレンズには高精度のジャイロセンサーが組み込まれており、なんとシャッタースピード5段分の手ぶれ補正機能が搭載されている。

 

そのため高倍率で写真や動画を撮影する際にも丁寧に行えば手ぶれはほとんど入らない。

 

手ぶれ補正はレンズ横にあるスイッチで簡単にON/OFF切り替えることができる。

 

重量はわずか490gなので、撮影のためカメラを構えた時にバランスが崩れるということはまずない。

 

またフォーカスリングの動きは非常に滑らかで、ストレスなく被写体にピントを合わせられる。

 

「X-T2のハイスペック画質を最大限に生かせるズームレンズが欲しい」と考えている人にはぜひ使ってみてほしい。

 

FUJIFILM フジノンズームレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

 

強力な手ブレ補正機構搭載

どんなシーンでも撮影できるズーム領域

500g以下の軽量なレンズ

 

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