この記事は2018/11/1に更新しました。

X-T2の予備バッテリーを購入するときに注意したいコト

X-T2

X-T2のような高機能のカメラを購入する場合、大半のユーザーは使用中に突然内蔵バッテリーが切れてしまうリスクを考慮して予備バッテリーも購入している。

 

とくに4Kムービー撮影時のバッテリーの消耗は早い。
ムービーメインでX-T2を使用するなら予備バッテリーは必須となるだろう。

 

このエントリーではX-T2の予備バッテリーを購入するときに知っておくべきポイントを解説しよう。

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 レンズキット

充電式バッテリー NP-W126S

「カメラをできるだけ長時間使用したい」という目的で予備バッテリーの購入を検討している人にはFUJIFILM純正の「充電式バッテリー NP-W126S」がおすすめだ。

 

NP-W126Sの強みは何と言っても「持ちの良さ」だ。

 

「使用時の気温が40度以下」という条件下で1世代前のモデルであるNP-126と比較した場合、カメラの連続使用可能時間はおよそ3倍になっている。
そのため「カメラの電源をONにしたままで使用することが多い」という人からは大変好評だ。

 

一方で充電に必要な時間はさらに短縮されており、1時間未満でフルチャージが完了する。

 

また熱に対する耐性も大幅に向上しているので、カメラの内部が過熱してしまい、他の電子部品が高温の影響で動作不良を起こすという恐れはほぼなくなった。

 

製品保証やトラブル時にメーカーの対応が受けられるというメリットも存在することを考えると、純正のバッテリー購入をおすすめしたい。

 

FUJIFILM 充電式バッテリー NP-W126S

 

互換バッテリーを購入するときに注意すべきコト

NP-W126 NP-W126S 互換バッテリー

互換バッテリーは純正バッテリーの半値以下で購入することができる。
価格だけでみるとメリットが大きいのだが、製品によっては電池の持ちが悪かったり、耐久性がないものもある。

 

なかでも電池が膨らんで、カメラから取り出せなくなるといった不具合も発生することもあるので注意が必要だ。
商品はレビューなどを見て慎重に検討してほしい。

 

互換バッテリーで比較的評判の良い製品がロワジャパンの互換バッテリーだ。
不具合も少なく長持ちする。

 

ロワジャパン NP-W126S互換バッテリー

 

バッテリーの寿命は使い方でもかなり違ってくる。
満充電したままバッテリーを使用せずに放置するのは良くない。

 

使わない電池は電力の残量を50%にして保管しよう。丁寧に使えば互換バッテリーでも長持ちするはずだ。

 

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