この記事は2018/11/7に更新しました。

FUJIFILM X-A5でマクロレンズを買うときに知っておきたいこと

X-A5

FUJIFILM X-A5でスナップ写真を撮るときに便利なレンズがマクロレンズです。

 

マクロレンズは特殊なレンズに思われがちですが、使いこなせばポートレートから風景写真まで広い用途で使えます。

 

富士フィルムのマクロレンズでX-A5に装着できるレンズは現在(2018年5月時点)2本だけになっています。

 

ここでは富士フィルムのマクロレンズを購入するときに知っておきたいことを解説します。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-A5レンズキット

X-A5にオススメのマクロレンズ

XF60mmF2.4

FUJIFILM X-A5で近接撮影をするのでしたら、中望遠マクロレンズのXF60mmF2.4 R Macroがオススメです。

 

焦点距離が60mmですから、X-A5に装着すると画角は26.6度になります。

 

これは35mmカメラ換算で91mmの焦点距離ですから、中望遠マクロレンズにカテゴライズされるでしょう。

 

開放F値が2.4と明るいですから、マクロレンズ特有の近接撮影ばかりでなく、ポートレートなどを撮るのにも向いています。

 

絞りは羽根が9枚と普通のレンズより多いですから、きれいな円形のボケが表現できるそうです。

 

マクロレンズとしての性能は、26.7cmから2mまで撮影出来て、最大倍率は0.5倍ですからきめ細かく被写体を表現できます。

 

一方で標準にしますと、60センチメートルから無限遠までの撮影が可能です。

 

FUJIFILM XF60mmF2.4 R Macro

葉のシワも描写できる!高解像度のXF60mmF2.4 R Macro

XF60mmF2.4 R Macroはがっしりとした作りになっています。

 

しかし重さは215グラムと軽く、口径と長さは両方共60mmあまりですからコンパクトと言って良いでしょう。

 

これでしたら軽量コンパクトなX-A5にピッタリではないでしょうか。

 

8群10枚のレンズ構成から得られる描画性能は高く、コントラストの効いた高解像度の写真が撮れます。

 

About me .I am very small..

 

写真は flickr XF60mmF2.4 R Macro 作品から引用しています

 

実際の写真を見てみますと、木の葉っぱのシワが克明に写っていたり、その色合いも自然です。

 

フジノンレンズはマクロモードと標準モードの切り替えができるのが特長で、このマクロレンズにも切り替えスイッチがあります。

 

オートフォーカス撮影時は標準で撮っている分には何の問題もありませんが、どうもマクロではピントが合いにくい傾向があります。

 

ただマクロ撮影になるとマニュアルフォーカスでの撮影が普通ですから、特に問題はないという方もおられるのではないでしょうか。

 

ちなみにレンズキャップとフードが付属しますので、別途購入するのはフィルターくらいです。

 

中望遠レンズとしても優れているXF60mmF2.4 R Macroですから、使い道は色々ありますね。
特にマクロ撮影は、普通のレンズでは決して得られない別世界の画像が撮れるのに驚くと思いますし、魅了されることでしょう。

 

FUJIFILM XF60mmF2.4 R Macro

 

円形ボケが美しく描写されるフジノンマクロレンズ

マクロモードと標準モードで切り替えができます

高コントラストで解像度が高い画像が撮れます

 

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