この記事は2018/11/7に更新しました。

FUJIFILM X-A5で単焦点レンズを買うならコレ

X-A5

富士フィルム X-A5でもっとオシャレな写真が撮りたい!

 

撮影の腕はまだ初心者のワタシでも扱いやすくてキレイに撮れるレンズが欲しいという場合にはぴったりのレンズがあります。

 

ここではX-A5ユーザーにぜひ使ってほしいフジノンレンズを紹介します。

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-A5レンズキット

 

被写界深度の深い単焦点レンズのいいところ

XF18mmF2

FUJIFILM X-A5はエントリーモデルですから、バリバリのカメラユーザーよりもカメラ初心者の方が使うことが多いでしょう。

 

初心者さんにとってピンボケの写真が撮れてしまったときほど無念なことはありませんよね。

 

ピンボケ写真を防ぐためにも広角系の単焦点レンズ フジノン XF18mmF2 Rはおすすめです。

 

絞り開放値は小さいほどよくボケてきれいに撮れますが、それは合わせるべきところにピントが合って初めてキレイな画になります。
F1.4やF1.8のような絞り最大開放で良い写真を撮るのは撮影の腕が必要です。

 

フジノン XF18mmF2 Rは絞り開放でF2.0で明るさに不満もなく、かといって撮影の難易度はF1.4~F1.8ほど高くありません。

 

焦点距離が18mmのXF18mmF2 Rは、X-A5に装着しますと、画角が76.5度、35mmカメラに換算しますと27mmの広角レンズです。

 

この位の広角系単焦点レンズですと、レンズを絞り込めば被写界深度を深くすることが出来るのでピントの合う範囲を広くできます。

 

DSCF1463

 

写真は flickr XF60mmF2.4 R Macro 作品から引用しています

 

それでいて絞りを最大開放にすれば程よいボケ味は出るので、背景を広く含めながらもやんわりぼかして被写体が浮き上がるような立体感のある画像を撮ることが出来ますよ。

 

一方76.5度の画角ですと、広角レンズ特有の画像の歪みも目立ちませんので、標準レンズの代わりとしても使えるでしょう。

 

FUJIFILM 単焦点広角レンズ XF18mmF2 R

軽くてコンパクト

XF18mmF2

単焦点レンズ XF18mmF2 Rは、重量が116グラムとかなり軽いレンズと言えます。

 

大きさは口径が64.5mmで、長さは33.7mmとコンパクトなX-A5に装着しても、全くレンズを意識することないくらい小さいです。

 

7群8枚のレンズ構成の中に2枚の非球面レンズを配しているため、描画性能はフジノンレンズの中でもトップクラスと言って良いでしょう。

 

7枚羽根を使った円形絞りは、絞り開放付近での写真のボケがきれいな円になります。

 

被写体に近寄っての撮影も得意で、標準では最短撮影距離が80cmですが、マクロにすれば18cmから2mにピントが合います。

 

このようにフジノンレンズ XF18mmF2 Rは、スナップはもとより風景あるいは人物、室内写真や静物まで撮れるすぐれものです。

 

ここではX-A5に装着するレンズとしてXF18mmF2 Rを初心者用におすすめしましたが、実は上級者でもこのレンズを愛用している人が多いようです。

 

それほど高い性能のあるXF18mmF2 Rですから、初心者は、このレンズで練習を重ねれば中級から上級へとステップアップできるでしょう。

FUJIFILM 単焦点広角レンズ XF18mmF2 R

 

ほど良いボケ味で初心者でも撮りやすいレンズ

歪曲収差もほとんどなくキレイに撮れます

マクロモードにすれば最短撮影距離は18cmでかなり寄れます

 

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