この記事は2018/11/7に更新しました。

FUJIFILM X-A5の望遠レンズはどれがおススメ?

X-A5

富士フィルムは高品質なレンズで有名であり、特に単焦点レンズについては根強くファンに支持されています。

 

では富士フィルムの望遠レンズの品質は評判が良いのでしょうか?

 

X-A5のキットレンズになっているXC16-55mmよりももっと望遠撮影ができるレンズが欲しい場合におススメのレンズがあります。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-A5レンズキット

 

FUJIFILM X-A5に合う広角から望遠までのズームレンズ

XF18-135

XF18-135mmF3.5-5.6R LM OIS WRは、X-A5に装着すれば、これ1本で済ませられるくらい使い道の広いズームレンズです。

 

広角側の焦点距離18mmは、35mmカメラ換算で27mmで画角は76.5度ですから、使いやすい広角領域をカバーしています。

 

望遠側の135mmは35mmカメラ換算で206mm、画角は12度まで狭くなります。

 

画角が12度ですと、スポーツやライブなどの写真にも使えますし、野鳥など野生動物も撮れる望遠レンズです。

 

さらに、画角が45度前後の30mmから40mmの標準領域も使えるのも良いところでしょう。

 

最短撮影距離が標準で0.6m、マクロにしますと0.45mですから、被写体の近くによって撮影できるのも倍率の高いズームレンズにしては優秀です。

 

FUJIFILM 望遠ズームレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

描写性能も良い

このくらい倍率の高いズームレンズですと、描写性能が気になります。

 

しかし、12群16枚のレンズ構成で非球面レンズを4枚と異常分散レンズを2枚使っていますので、シャープでクリアな画像が撮れます。

 

絞り形式は7枚羽根の円形絞りですから、ボケも自然な感じになります。

 

RP010759 – Iridient & Lightroom

 

写真は flickr XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR 作品から引用しています

 

望遠側の開放絞りがF5.6で少し暗いように感じますが、望遠レンズとして使えば背景は結構ボケますね。

 

全部で17段ある絞りのステップは、細やかな露出あるいは被写界深度の調整が可能です。

 

重さは490gと少し重いですが、このような高倍率ズームレンズとしては軽い方でしょう。

 

また口径が75.7mm、長さは広角の端で97.8mm望遠の端で158mmとなります。

 

このくらいの重さと大きさでしたら、X-A5に装着しても機動性を損なうこともないはずです。

 

FULIFILMのレンズの中で、広角から望遠まで押さえているのはXF18-135mmF3.5-5.6R LM OIS WRだけのようです。

 

旅行などでレンズを1本だけにしたい時には、このズームレンズは必需品でしょう。

 

FUJIFILM 望遠ズームレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

 

フジノンの万能ズームレンズ

重さは490gと少し重い

 

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