この記事は2018/11/7に更新しました。

FUJIFILM X-A5でおススメの広角レンズ

X-A5

FUJIFILM X-A5はXマウント規格で富士フィルム純正の交換レンズのみ装着できるようになっています。

 

X-A5のキットレンズで撮影に慣れてきたら、交換レンズが欲しくなりますよね。

 

富士フィルムのレンズはフジノンレンズとしてプロのカメラマンにも親しまれています。
特に単焦点レンズの画質はピカイチで、X-A5で使うなら広角単焦点レンズがオススメです。

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-A5レンズキット

 

FUJIFILM X-A5にはフジノンレンズ XF14mmF2.8 Rが合う

富士フィルムの交換レンズはかなり豊富に揃っており、X-A5に装着できる広角レンズは色々選べますが、中でも広角単焦点レンズのフジノンXF14mmF2.8 Rをオススメします。

 

これは焦点距離が14mmで画角が90度あまり、35mmカメラ換算で21mmです。

 

少しマニアックな感じがする画角ですが、実際に撮影しますと何を写してもシャープかつクリアな描画性能を発揮します。

 

 

写真は 富士フィルム XF14mmF2.8 R 作品から引用しています

 

理由は、7群10枚のレンズ構成の中に非球面レンズと異常分散レンズを使うことで、設計段階で光学的に各収差や歪みなどの対策をしているからだそうです。

 

開放でF2.8ですから、レンズの明るさにも不満はないでしょう。
多少暗いところでもフラッシュを使わずに手持ち撮影ができる実力があります。

 

得意としているのはスナップ写真でしょうが、風景もきれいに撮れますし、室内での撮影もできます。

 

FUJIFILM 単焦点超広角レンズ XF14mmF2.8 R

画角が広くテーブルフォトから風景写真にも使えるフジノンXF14mmF2.8 R

XF14mmF2.8

フジノンXF14mmF2.8 Rの重量は単体で235g、口径が65mm長さが58.4mmですから、軽量かつコンパクトな広角レンズです。

 

最短撮影距離は、標準で30cmで、マクロに切り替えますと18cmになります。

 

これは被写体に接近しての撮影も可能な数値で、開放のF2.8付近の絞りで撮影すればボケを強調した写真も撮れます。

 

机の上においた静物の撮影も楽々撮れるでしょう。

 

一方で最小絞りがF22までありますので、絞り込むことでほとんどすべての距離にピントが合っている被写界深度の深い写真撮影もできます。
絞りは7羽根で、ボケもきれいな円形になります。

 

コンパクトなボディのX-A5に軽量なXF14mmF2.8 Rを装着すると、機動力では最強の組み合わせになるでしょう。

 

スナップ写真なら片手持ちでも撮れそうですし、建物の写真なら相当近寄っても全景が入ります。

 

風景ならば気に入ったところを1枚におさめられますし、室内撮影も苦にしないといった応用範囲の広い取り合わせがX-A5とXF14mmF2.8 Rです。

 

FUJIFILM 単焦点超広角レンズ XF14mmF2.8 R

 

国内生産で画質は申し分ありません

絞り開放時のボケ味が魅力です

風景撮影もシャープに撮れます

 

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