画質にこだわる方向け!PEN E-PL9ズームレンズの選び方

画質にこだわる方向け!PEN E-PL9ズームレンズの選び方

この記事は2018/11/7に更新しました。

画質にこだわる方向け!PEN E-PL9ズームレンズの選び方

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN E-PL9 レンズキット ブラック

PEN E-PL9を撮影しているうちに、徐々にもっと画質にこだわりたくなることがあります。

 

そんな場合は新しいカメラに買い替えようかと悩むかもしれません。

 

もし新しいカメラを買うなら交換レンズに着目すると良いです。

 

一眼カメラで撮れる作品の良し悪しはカメラ本体の性能だけではなくレンズも大きく影響します。

 

ここではオリンパスPEN E-PL9で画質にこだわりたい方にオススメの交換レンズの選び方を解説します。

 

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN E-PL9 EZ レンズキット

この動画ではユーチューバーの瀬戸弘司さんがオリンパスのレンズを選ぶときの注意点を解説してくれているのでぜひ視聴してみましょう。

画質にこだわるのなら明るいズームレンズ

ED 12-40mm F2.8

交換レンズはどのような基準で選んでいるでしょうか?

 

たとえばズームレンズは1本で多くの焦点距離をカバーしているので、レンズ交換の手間が省けて便利です。

 

しかし、明るいレンズを作るのが難しく、加えて各種収差の補正も少し甘くなる傾向があります。

 

それに対して単焦点レンズはズーム機構がない分、レンズの構造がシンプルでレンズのサイズも大きくなる傾向があります。

 

そしてレンズに光を多く取り入れることが出来る構造なので絞り開放値が小さくて明るく良くボケる写真を撮ることが出来ます。

 

ただし、ズームができないので自分が動いて画角を決めなくていけません。

 

画質を選ぶなら単焦点レンズですが、利便性で言えば断然ズームレンズです。

 

オリンパスの交換レンズのうち、この二つの特長を両方持ち合わせて良いとこどりをしているのがM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROです。

 

このレンズは、広角から中望遠までのズーム領域があるにもかかわらず、開放f値が2.8と明るいのが特徴です。

 

Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm f2.8 PRO

 

写真は flickr M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO 作品から引用しています

 

加えて各種収差も上手く補正されているため、シャープかつクリアな描画ができます。

 

そしてズーム領域の全てで、最短撮影距離が20cmとマクロレンズ並みの性能も見逃せません。

 

これは撮影倍率で言えば35mmカメラ換算で0.6倍となり、迫力の接写撮影ができると言えます。

 

さらに防塵防滴及び耐低温性能を備えていますので、多少の悪環境での撮影も苦にしません。

 

OLYMPUS 標準ズームレンズ M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO

ボディと同額のレンズを選ぶ理由

ED 12-40mm F2.8

OLYPUS PEN E-PL9にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを装着した場合には、35mmカメラ換算の焦点距離が24mmから80mmとなります。

 

画角では12mmの時が84度と、広角レンズの中でも少しマニアックな撮影も可能です。
そして40mmの中望遠の画角は30度ですから、ちょうどポートレートの撮影に適しています。

 

開放f値2.8は、絞りを明けての撮影で被写界深度が浅くなりますので、効果的なボケを使った表現ができるでしょう。

 

重さは382グラムと明るいズームレンズにしては軽く、径が70mm弱で長さが84mmですので小さいとは言いませんが扱いやすい大きさです。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROは、上記の理由からマイクロフォーサーズ規格のカメラユーザーに非常に人気のあるズームレンズで品薄の傾向があります。

 

一眼カメラはハマればつぎつぎに新しいカメラが欲しくなりますが、そんな衝動が起きたら次にカメラと同額程度の高級レンズに目を向けてみましょう。

 

写真はレンズでも大きく変わることが分かるはずです。価格が高いレンズは相応の満足感を与えてくれますよ。

OLYMPUS 標準ズームレンズ M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO

 

画質が断然変わるオリンパスのプロ仕様レンズ

全ての撮影領域でF2.8で撮れて良くボケる

防塵防滴仕様で雨天時でも安心して使えます

 
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