この記事は2018/11/7に更新しました。

GX7MK3のビューファインダーはどう変わった?GX7MK3レビュー

GX7MK3

ミラーレス一眼カメラがカメラの主流になりつつあり、他メーカーの一足先にミラーレス機に注力してきたSONYとパナソニックのカメラが人気となっています。

 

中でもGX7はパナソニックの人気製品で、ミドルクラスモデルとしてユーザーにも評判が良い製品です。

 

GX7は2018年3月に2度目のバージョンアップ製品としてGX7MK3を発売していますが、このカメラの最大の特徴はビューファインダーにあるようです。

 

ここではGX7MK3のビューファインダーがMK2からどのような進化を遂げているのか?ユーザーの声をもとに検証してみることにします。

 

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この動画はユーチューバーのUZUMAXさんがGX7MK3のビューファインダーについて解説してくれています。
またほかにもGX7MK3のメリットを詳しく解説してくれていますのでぜひ視聴してみましょう。

約276万ドットの高解像液晶のライブビューファインダー

GX7MK3

LUMIX DC-GX7MK3のファインダーは、同社がライブビューファインダーと呼んでいます。

 

ライブビューファインダーに使われているのは、約276万ドットの0.38型カラー液晶です。

 

カラー液晶は応答速度が速いものを採用しているため、動きの速いスポーツあるいは野生動物などの被写体でも、像が流れたりしないで確実に見られます。

 

ライブビューファインダーは背面のモニターと同様に、明るさや色合いの調節がかなり細かく設定できるため、被写体の像を正確に表現できるそうです。

 

ファインダーの視野率は100%ですから、そこで見た像が撮像素子の捉えた像と同じになります。

 

つまりファインダーで見た像、特に隅の部分がそのまま撮れるわけです。

 

倍率は1.39倍、これは35mmカメラ換算で約0.7倍です。

 

ファインダーの高倍率により、ピント合わせが楽になっているそうです。

 

GX-7MK3では可動式になったライブビューファインダー

1つ前のモデルGX-7MK2では固定式だったライブビューファインダーですが、LUMIX DC-GX7MK3はチルト機構によって動かせるよう変更されており、主にローアングルでの撮影時に重宝する機構です。

 

例えば立ったまま、あるいはしゃがんだ状態などで上から覗き込む無理のない姿勢のローアングル撮影ができます。

 

また他にも色々な活用方法があるでしょう。
ファインダーを使って被写体を確認する時に気になるのは、目の脇から入ってくる光です。

 

明るい昼間ばかりでなく、夜景撮影の時にもかなり邪魔になるでしょう。

 

DMW-EC5-K

 

その場合、別売のアイカップを装着すると良いでしょう。
アイカップは柔らかい素材でできていますので、メガネをかけたままライブビューファインダーを覗けます。

 

 

可動式になったLUMIX DC-GX7MK3のライブビューファインダーですが、性能的にはGX7MK2と変わりがないようです。

 

1つ難点があるとすれば、ライブビューファインダーがボディの左端に位置していることです。

 

もう少し中央にあれば、もっと使いやすいのではないでしょうか。

 

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