この記事は2018/11/7に更新しました。

GX7MK3で単焦点レンズを選ぶなら15mm F1.7でキマリ!

GX7MK3

GX7MK3はマイクロフォーサーズ用のレンズが装着でき、単焦点レンズを選ぶ場合選択肢がかなり多いのが特長です。

 

その中でも人気が高いのがライカ DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.です。

 

レンズキットにもなっているレンズですが、その性能は実際のところどうなのでしょうか?

 

キットレンズといえば初心者向けの安物レンズというイメージが強いですが、ここではライカ DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.の性能について検証してみます。

 

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7MK3 ボディ ブラック DC-GX7MK3-K

 

標準に近い広角単焦点レンズLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

H-X015-K

LUMIX DC-GX7MK3は小型軽量のミラーレス一眼カメラのため、スナップ写真は得意な分野でしょう。

 

中でも単焦点レンズはGX7MK3と相性が良く、GX7MK3にはレンズキットで単焦点レンズがセットになった製品もあるぐらいです。

 

キットレンズにもなっている単焦点レンズに、LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.があります。

 

ライカの名がついているように高級な外観で、レンズ性能は開放絞りがF1.7と非常に明るいレンズです。

 

ライカの厳しい光学性能基準も満たしているので、描写性能には不安がありません。

 

15mmの焦点距離は、LUMIX DC-GX7MK3に装着した場合には、35mmカメラ換算で30mm、画角は72度の使いやすい広角単焦点レンズです。

 

LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH

 

写真は flickr LEICA DG SUMMILUX 15/F1.7 作品から引用しています

 

元々被写界深度を深くすると性能が発揮する広角レンズです。F5~6位まで絞り込んで撮れば、、ピンぼけのない写真が撮れます。

 

それに合わせて最短撮影距離が0.2mと被写体にかなり寄って撮影することが出来るので、その場合はレンズ絞りを最大開放付近まで開けると、ボケ味を強調した写真も撮れます。

 

Panasonic 単焦点 広角レンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

外観がカッコイイ ライカの単焦点レンズ 15mm/F1.7

GX7MK3

 

単焦点レンズの重さは、約115グラムと軽いです。

 

長さが約36mmで口径が57.5mmと、手の中にすっぽり入るくらいコンパクトになっています。

 

7枚羽の絞りは、きれいな円形のボケを表現できます。

 

AFはスクリュー一体型ステッピングモーターという仕様になっていて、反応も良くフォーカス駆動音もほとんどしません。

 

またMFを多用する人に配慮して、AFとMFの切り替えスイッチもついています。

 

MFリングはアルミ削り出し加工となっており、その他の外装も金属ですから、剛性とか質感も素晴らしいです。

 

カラーはブラックとシルバーの2色用意されています。

 

ライカのレンズは全般的に高品質、高価格となっていますが、LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.はこれだけ写りの良い単焦点レンズの割にはかなり低価格なところも良いですね。

 

ライカの名前が与えられたレンズは以前ならあこがれだけでとても買えるような値段ではありませんでしたが、Panasonic との提携で頑張ればなんとか購入可能な価格になっています。

 

パナライカ(Panasonicマイクロフォーサーズ用のライカレンズの呼び名)は低価格でもライカのブランドイメージを損なわないキレの良い写りなので、カメラ初心者の方にもぜひおすすめです。

 

GX7MK3の単焦点ライカDGレンズキットはコストパフォーマンスの面でも良い選択となるでしょう。

 

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7MK3 単焦点ライカDGレンズキット

 

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