この記事は2018/11/1に更新しました。

OM-D E-M10 mark3にオススメのマクロレンズはこれだ!

OM-D E-M10 Mark3

OM-D E-M10 mark3でマクロ撮影したいときに必要になるのがマクロレンズです。

 

マイクロフォーサーズレンズはオリンパスとパナソニックの共同規格なのでレンズ種類が豊富です。

 

パナソニックLUMIXのマクロレンズも選択することができ、パナライカのマクロレンズを含めると数多く用意されております。

 

ではOM-D E-M10 mark3に最適なマクロレンズは一体どれになるのでしょうか?
レンズ選択にかなり迷う面がありますが、ここでは初心者でも扱いやすく価格と映りのよさが保証付きのオススメマクロレンズを紹介します。

 

オリンパス デジタル一眼カメラ OM-D E-M10 MarkIII ダブルズームキット

この動画はユーチューバー瀬戸弘司さんがマイクロフォーサーズのマクロレンズを選ぶときに重要な最大撮影倍率について解説してくれています。
OM-D E-M10 mark3のマクロレンズ選びに迷っている方はぜひ視聴してみましょう。
マクロレンズ選びの注意するべきポイントが良く分かりますよ。

 

マイクロフォーサーズのマクロレンズは以下の4本から選ぶことができます。

 

 

この他にもTOKINAのReflex 300mmやSAMYANGの100mm F2.8がありますが、AFが効くことや使いやすい焦点距離である上の4つから選ぶことがおススメです。

初心者から上級者まで一本は持っておきたい標準撮影領域のマクロレンズ

3G MACRO 30mm/ F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.

結論から先に言いますと、OM-D E-M10 markIII にオススメのマクロレンズは、M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroです。

 

このレンズは、フルサイズ換算で60mmに相当する画角が40度の標準系のマクロレンズと言えます。

 

最短撮影距離は0.095m、そして最大撮影倍率が1.25倍、これは35mmカメラに換算しますと2.5倍に相当します。

 

大きさは、径が57mmで長さが60mm、重さは128グラムですからコンパクトで非常に軽いマクロレンズです。

 

絞りは開放のF3.5からF22までありますので、ボケを利用する人物像などの撮影から被写体深度を深くするマクロ撮影までこなせるでしょう。

 

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroの描画性能は、非球面レンズやDSAレンズなどを使った6群7枚のレンズ構成から優れた解像度を実現しています。

 

P9260044

 

写真は flickr OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro 作品から引用しています

 

絞り羽根は7枚で円形絞りですから、絞り開放付近ではきれいな円形のボケが表現できます。

 

また、AFの作動も軽快ですから、シャッターチャンスを確実にものにできるでしょう。

 

マクロ撮影では、被写体全体にピントを合わせるのが難くなっています。
しかしこのレンズを使いますと、ピントをずらして何枚も連続して撮影できるフォーカスブラケットモードが利用可能です。

 

そして、その撮影データを市販ソフトで画像加工することで、被写体の全てにピントの合った画像を作れます。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroは、全体的に見て高性能な標準系マクロレンズと言えます。
そして、防水プロテクターを装着すると水中撮影もできるそうです。

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

 

標準焦点距離のマクロレンズ

コンパクトで非常に軽い

円形のボケが表現できる

 

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