この記事は2018/11/1に更新しました。

OM-D E-M10 markIIIは互換バッテリーがお得なの?

OM-D E-M10 Mark3

OM-D E-M10 markIIIは前モデルのMarkIIから大きく向上した点に4K動画撮影機能があります。

 

4Kの画質で撮影した動画はかなりキレイで、標準のレンズでも美しい動画が撮れるようになっています。

 

実はそれが理由なのかわかりませんが、OM-D E-M10 markIIIは動画撮影においてバッテリーの消耗が早くなっており、予備のバッテリーを最低でも一つ用意しないと不安です。

 

OM-D E-M10 markIIIのバッテリーには純正バッテリーのほかに互換バッテリーがあります。

 

ここではOM-D E-M10 markIIIで純正バッテリーと互換バッテリーのどちらを購入するべきなのか?

 

互換バッテリーの上手な使い方を解説しましょう。

 

オリンパス デジタル一眼カメラ OM-D E-M10 MarkIII

 

リチウムイオン充電池 BLS-50

デジタルカメラのバッテリーは、予備を持っていると心強いものです。

 

OM-D E-M10 markIII は、内蔵のバッテリーを満充電した状態で、静止画で300枚程度、動画は最高で2時間が限界となっています。

 

旅行などで1日中カメラを使うのでしたら、予備のバッテリーと充電器は持ち歩かないと不安でしょう。

 

さて、OM-D E-M10 markIII のバッテリーはBLS-50で、容量が1720mAhのリチウムイオン充電池です。

 

そして互換バッテリーも多数出回っているようですから、予備バッテリーとして購入する時には純正か互換で迷います。

 

OLYMPUS ミラーレス一眼用 リチウムイオン充電池 BLS-50

BLS-5 BLS-50 互換バッテリー

BLS-50の互換バッテリーは、本当に安いものからある程度の価格のものまで色々あります。

 

評価の高い互換バッテリーはそれなりの価格ですが、それでも純正の方は互換バッテリーの4倍から5倍高くなるようです。

 

ただ、互換バッテリーは純正より容量が少ないものもありますし、寿命が短いものもあると言いますので、この点を理解した上で購入するのが肝要でしょう。

 

一方、純正バッテリーは価格が高いですが、これまでのミラーレス一眼のバッテリーと比較すると徐々に下がり続けていますので、以前から使っていた方は購入しやすいでしょう。

 

信頼性を重視するのでしたら純正をオススメします。

 

互換バッテリーは、当たり外れがありますので運の要素が大きくなります。

 

一方純正バッテリーは、オリンパスのブランドがバックについていますので安心できます。

 

仕事で撮影をとり行っている方の場合は迷うことなく純正バッテリーを選ぶべきです。

 

私の場合は純正バッテリーと互換バッテリーで合わせて7個ほど所有しています。
そのうち2個が互換バッテリーです。

 

大切な仕事では失敗が許されないので、さすがに互換バッテリーを使うことはありませんが、カメラをプライベートで使うこともたくさんあります。

 

バッテリーも消耗品なので、日常のスナップなどいつでもバッテリーを交換できるような状況ならストイックに純正バッテリーを使う必要もありません。
互換バッテリーで十分です。

 

上手に使い分けることができれば、純正バッテリーの寿命を減らすことなく使うことができますよ。

オリンパス BLS-50 互換バッテリー2個セット【ロワジャパン】

 

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