この記事は2018/11/1に更新しました。

コスパ最高!OM-D E-M10 markIII 用望遠レンズ

OM-D E-M10 Mark3

OM-D E-M10 markIII は低価格なミラーレス一眼カメラで交換レンズ式のカメラ初心者向けとされていますが、望遠レンズを使うことでプロ顔負けの画像を撮ることができます。

 

元々マイクロフォーサーズ規格のOM-D E-M10 markIII は望遠側の撮影に強い性質を持っていますが、このカメラにピッタリの低価格なレンズが揃っている点も見逃せません。

 

ここではOM-D E-M10 markIIIで望遠撮影をするときに最適なレンズを紹介します。

 

オリンパス デジタル一眼カメラ「OM-D E-M10 MarkIII」ボディ(シルバー)

この動画ではオリンパスの望遠レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIで4K動画撮影を試し撮りしてくれています。
4Kで撮影できるカメラで望遠レンズがどのぐらいきれいに撮れるのかよく分かるのでぜひ視聴してみましょう。

OM-D E-M10 markIIIと相性が良い望遠レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

野生動物やサッカーあるいは競馬のような撮影をするのでしたら望遠レンズは欠かせません。

 

OM-D E-M10 markIII に合う望遠レンズでは、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIがコストパフォーマンスに優れています。

 

ズーム領域の広角端である75mmは、フルサイズ換算で150mmですから、このあたりでも室内ライブなどの撮影は十分でしょう。
もう一方の端の300mmは、35mm判換算で600mmになります。
本来このような焦点距離になると三脚や一脚を使わなければ撮影できませんが、OM-D E-M10 markIIIには優秀な5軸手ブレ補正に頼ることができます。
手持ち撮影でも遠くの被写体を鮮明に捉えることができるでしょう。

 

OLYMPUS 超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

 

これだけの望遠ズームレンズになりますと、さすがに重さが400グラムを超えます。
大きさは、69mmの径と116mm程の長さです。

 

超望遠領域までカバーしているので、大きさはともかく重さは我慢するしかありません。

 

最短撮影距離が0.9mから1.5mと、焦点距離の長い望遠系にしては意外と近くの撮影も苦にしません。

 

A Duck and A Mosquito

 

写真は flickr M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II 作品から引用しています

描画性能はオリンパスの粋を集めたレンズ設計により、各種収差の補正も万全ですし、ゴーストやフレアも極力排除しているそうです。
そして、AFも速く正確で、かつ静かと三拍子揃っています。

 

昔の望遠レンズに比べますと400グラム強の重さは軽量と言って良いでしょう。

 

そして描画性能にも優れているにもかかわらず低価格ですから、動物やスポーツの写真が好きな人にはオススメの望遠レンズと言えます。

OLYMPUS 超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

 

フルサイ換算で600mmの望遠レンズ

5軸手ブレ補正のE-M10 markIIIと相性がいい

ゴーストやフレアも極力排除している

 

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