この記事は2018/11/1に更新しました。

OM-D E-M10 markIII の4K動画撮影で知っておきたいコト

OM-D E-M10 Mark3

OM-D E-M10 markIIIには4K動画撮影機能があり、さらにHD動画撮影では120fpsのスローモーション撮影も可能になりました。

 

動画撮影機能が充実したOM-D E-M10 markIIIは初心者でも高画質な動画撮影に取り組めるようになっています。

 

ここではOM-D E-M10 markIIIで初めて4K動画撮影や本格的な動画制作に挑戦する方のために、4K動画撮影を始める前に知っておきたいコトについて解説します。

 

オリンパス デジタル一眼カメラ「OM-D E-M10 MarkIII」ボディ(シルバー)

 

オリンパスのOM-D E-M10 markIII は、ミラーレス一眼カメラの入門機ですが4Kでの動画撮影ができます。

 

そしてボディに備わる5軸手ブレ補正との組み合わせで、手持ち撮影が誰でもできるようになりました。

 

4K撮影の詳細は、3840×2160で30p/25p/24pとフレームレートが3種類となっています。

 

また、滑らかな60Pで動画撮影したい時には1920×1080のフルHDにすれば実現可能です。

 

なお、4K撮影の時に使用するSDカードは、UHS-IIまたはUHS-IのUHSスピードクラス3以上を使用しなければなりません。

 

また、書き込み速度も4K動画撮影に対応できるSDカードを用意する必要があります。

 

OM-D E-M10 markIIIにおススメのSDカード

 

それから最大動画撮影時間は約29分です。

 

強力な手ブレ補正装置を備えているOM-D E-M10 markIII ですから、4K動画の手持ち撮影も不安はないのですが、撮影環境によっては簡単に固定したい時があります。

 

こんな時に重宝するのが卓上三脚です。

 

中でもおススメなのがなのがSLIKのミニ三脚 プロミニ320です。

 

SLIK 三脚 プロミニ320 2段 卓上三脚

 

このミニ三脚は高さが最大20センチメートル位の小型のもので、テーブルの上に置いたりして使います。

 

プロミニ320

 

手持ち撮影の時には、自分の胸に三脚を押し付けたり、あるいは壁などに押し付けて固定しますと、手ブレを効果的に防止できます。

 

また、本格的に4K動画撮影をするのでしたら、普通の三脚または一脚を使うのが良いでしょう。

 

ちなみにOM-D E-M10 markIII は、外部マイクなどのインターフェースがありませんので、内部のステレオマイクだけでの音声収録となります。

 

この点がOM-D E-M10 markIII の残念な点ではありますが、内蔵マイク録音でも意外と高音質ですから、4K動画撮影は十分楽しめるでしょう。

 

オリンパス デジタル一眼カメラ OM-D E-M10 MarkIII

 

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