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未経験から始められるカメラマンの求人で経験を積もう

映像業界でカメラマンとして活躍したいけれど、経験がないからとあきらめている人は少なくありません。

もちろん経験がモノをいう業界であることは確かです。
だけど未経験からでも始められる、カメラマンの求人も探せば見つかるんですよ。

未経験から始められる、カメラマンの求人

映像を撮影するカメラマンの仕事は、専門知識と高い技術を必要とします。
それだけに経験者が優遇されるケースは多く、一般的には実務経験が豊富なほど有利です。

でも一部の求人では、未経験者に対しても門戸を開いていて、高い志を持つ人にはチャンスはあるでしょう。

未経験から始めた仕事は、ひとつひとつが自分にとってかけがえのない経験となります。
現場での仕事をやり切った後は応募前とは違い、未経験者ではありません。

そうして経験を重ねていくことで、いつか経験者として胸を張れる日が来ます。

仮に新しい求人を探すことになったとしても、選択肢が増えるでしょう。

誰もが最初は未経験なので、すべての経験が血肉となることを覚えておきましょう。

未経験でもカメラマンの最低限の勉強はしておこう

未経験から応募できる求人であっても、事前にある程度の基礎知識を頭に入れておくことは必要です。

最近は書籍だけでなく、インターネットでもかなりの情報を入手できます。
カメラマンに必要な知識を少しずつ勉強しておくようにしましょう。

スタートラインに立った時点で、知識もまったくのゼロでは、やる気を疑われないとも限りません。
そうした自助努力を行えること、これはすなわち高い意欲の表れでもあるんです。

映像音響処理技術者資格認定試験って知ってる?

映像カメラマンにとって必須の資格や免許はありませんが、映像に関する基礎知識の習得に適した資格試験はあります。

映像音響処理技術者資格認定試験、通称JPPA認定資格と呼ばれる民間資格の試験です。
これはポストプロダクションといって、主に映像や音響などの編集作業に関する、基礎知識の習熟度を評価するための試験です。

試験科目は次のとおりです。

★技術基礎
★映像基礎
★音響基礎
★デジタルメディア・コンピュータ基礎
★著作権基礎

どちらかというとカメラマンそのものよりは、撮影後の編集などを担当する人向けの試験になります。

ただ、試験範囲には映像の基礎的な知識に関するものも含まれるため、カメラマンを目指す人にも有用です。

合格すれば、基礎を学んだことの証明になりますし、後の仕事の幅を広げることにもつながるでしょう。
こうした試験への合格を目標に、努力もオススメですよ。

カメラマンに採用されたら、やりきることが大事

映像制作の現場は、とてもハードな仕事です。
カメラマンにも多くのストレスがかかってくる事実は疑いようがありません。

だからといって、途中で投げ出して辞めてしまうことはNGです。
経験を積めないばかりか、途中で辞めたという経歴が、その後の就職活動にも重くのしかかることになります。

別の求人に応募した際、選考段階で前職を辞めたことには当然触れられるでしょう。
いかなる理由であっても、途中で挫折したというマイナスなイメージを持たれることは避けられません。

石の上にも三年とよく言われるように、ある程度の継続が必要です。
続けることが忍耐力の証明になり、逆に途中で挫折することは忍耐力の無さを証明するからです。

映像制作の現場に入ったら、必ずその現場の仕事を、責任をもって最後までやり通すことを最低限の目標にしましょう。

もちろんカメラマンだけでなく、他の職種に関しても言えることです。

転職エージェントを使って効率よくカメラマンの求人を探そう

さまざまな求人情報を公開している、転職エージェントのサービスを活用すれば、効率よく望む条件の仕事を見つけることができます。

地域や職種だけでなく、年収や福利厚生などの希望条件も指定でき、条件に合致する求人情報を瞬時にリストアップしてくれます。

未経験可という条件を選べる場合もあるので、賢く活用しましょう。

自力でやみくもに探して、ひとつずつ条件を確認していくのは大変です。
転職エージェントの力を借りれば、そのようなムダな労力を省くことができます。

未経験から始められるカメラマンの求人で経験を積もう まとめ

経験がなくても応募できるカメラマンの求人情報は、探せば必ず見つかります。

未経験でも応募できる条件の求人を探すには、転職エージェントの利用がオススメです。

採用されたらひとつずつの仕事をしっかりとこなして、経験を積んでいきましょう。

映像業界での転職活動の方法・就職への道

映像業界での転職活動で重要なことは、正社員としての採用だけにこだわらず、とにかくチャレンジしてみることです。

大手企業や安定したお給料を求めて、面接に何度も失敗するよりも、とにかく色んな制作現場で経験を積むことが、キャリアアップにつながります。

例えば未経験の場合、アルバイトや派遣社員で大手のプロダクションで仕事をすれば、たとえそれが短い期間の経験だったとしても、次の転職で信用してもらえます。

CM・映像関連の仕事は、ハードな面もありますが、やりがいのある仕事です。

未経験OKの企業も多いので、積極的に転職支援サービスにエントリーしてみましょう。

CM・映像の求人・転職は【type.転職エージェント】がオススメ!

映像,転職

type転職エージェントは一般的な「転職サイト」と異なり、キャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれるサービスとなっています。
特に関東メインに就活をされている方には首都圏に多くの案件を持つtype転職エージェントを選ぶメリットが大きいでしょう。

映像関連では未経験歓迎の企業も多く、勤務地が東京の場合、年収がかなり高い傾向にあります。
typeの人材紹介
またネット配信動画の需要が高まっていることもあり、映像クリエイターの求人情報が増加中です。

人材を求めている企業は大手WEB制作会社や大手広告代理店が多く、SNSや動画配信サイトで配信する商品プロモーションなどの動画広告の企画を担当するといった求人も増えています。

これまで映像の仕事と言えばテレビ局関係の求人が大半を占めていましたが、WEB業界や広告業界からの求人が増加中です。

ちなみにテレビ局よりもWEB・広告業界のほうが給与・福利厚生・勤務体制が良い傾向があります。
IT・エンジニア系の求人に強いtype転職エージェントでは求人件数が多く、IT関連職種においては40代前半でも転職可能です。

異業種への転職も積極的にサポートしてくれるし、年収アップする確率も高いそうです。

とはいえ就職活動は若いほど有利なのは映像業界も同じです。
未経験の方や異業種への転職を考えている方は早く活動するに越したことはありませんよ。

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