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映像業界で正社員として登用されるための求人探しのコツ

自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。

2018年12月に更新しました。

今も昔も、高い人気を誇る仕事のひとつに、映像業界に関する仕事があります。
テレビやインターネットなどでよく目にする、映像を企画したり、制作したりするお仕事ですね。

今回は、映像制作に興味ある方のために、映像業界で正社員で登用されるための求人探しのコツについて私の経験や、映像業界の知人・友人から聞いた話をもとに解説いたします。

映像業界のお仕事をざっくり教えて

一口に映像の業界といっても仕事範囲は幅広く、職種も企画から制作、運営管理に至るまで様々です。

代表的な職種には次のようなものが挙げられます。

★プロデューサー
★ディレクター
★構成作家
★カメラマン
★スイッチャー
★音声
★照明
★音響オペレーター

おーとふぉーかす
テレビ局や大手の制作会社は完全に分業されています

これら以外にもたくさんの職種がありますが、大きくはディレクターや構成作家のような企画系からカメラマン、音響オペレーターといった技術系に分かれます。

それぞれに、チーフやセカンドといった役職が設けられていたり、アシスタントがついたりして、案件に応じて細分化された業務をこなしています。

もちろん、どの役割が欠けても映像作品は仕上がりません。

プロフェッショナルとして、誇りをもって仕事にあたり、最終的にひとつの作品を作り上げて世に送り出す、とてもクリエイティブな仕事なんです。

映像の業界で働くことの魅力

映像の業界に、正社員として登用されて仕事を担当するというのは、コンテンツの制作に携わるということです。
いわゆるモノづくりの仕事ですね。

私たちが、いつもテレビやインターネットなどで目にする映像は、みな誰かの手によって作られたものです。

それぞれの作品が持つ、役割や目的も様々ですが、どれも長年蓄積されてきたノウハウを活用して、細部に至るまで巧妙に作り込まれた作品ばかりです。

おーとふぉーかす
チームワークで行うモノづくりにやりがいを感じる人が向いています

メディアを通じて、何万人や何十万人、時にはそれ以上の人たちに届いています。

テレビやインターネットに代表されるメディアの力は、良くも悪くも絶大で、ひとつの映像作品が、世の中に与える影響力は計り知れません。

そんな果てしない可能性を秘めた映像作品の制作に携わる仕事には大きな魅力があります。

もちろん向き不向きがありますので、その点が気になる方は「【映像業界転職前に知っておきたい】映像業界に向かない人7つの特徴」も合わせて読んでみてください。

映像業界での正社員登用を目指すには

昔は映像といえばテレビやビデオなどが主流でしたが、今はインターネット上の動画配信サービスも広く展開されていてコンテンツの幅や選択肢が大きく広がっています。

求人情報もそれだけ増えているので、チャンスは広がっていると言えるでしょう。

この業界では、どの職種においても、前向きな姿勢とチャレンジ精神が求められます。

業務自体がハードだったり、時間が不規則になったりすることもありますが、それ以上にやりがいが大きい仕事です。

場合によっては、はじめから正社員にこだわる必要はありません。

たとえ、アルバイトや派遣といった雇用形態であっても、現場できっちりと仕事をこなすことができれば、次の現場につながるチャンスもあります。

おーとふぉーかす
やる気があればすぐに社員になりやすい業界と言えます

私の知り合いにもアルバイトからはじめて後に正社員になった人が何人かいますが、今ではすっかりプロの顔になっています。

合わせて読みたい記事:未経験者が映像業界に転職するコツと失敗しない方法

また、どの現場でも、小さい仕事から徐々にステップアップしていくのが普通です。
実績を積み重ねていく努力を惜しまない資質も必要と言えるでしょう。

転職エージェントサービスを活用しよう

映像業界で正社員の求人を探すときに、強い味方になってくれるのが、転職エージェントと呼ばれるサービスです。

転職エージェントは、多くの求人情報を求職者に提供しているだけでなく、選考書類の書き方指導や添削、必要に応じて企業との調整まで行ってくれるとても頼もしい存在です。

一般には公開されていない、独自の未公開求人情報の紹介を受けることもできたりします。
私も前職で働きながら、転職を考え始めた段階で登録を行い利用していました。

おーとふぉーかす
在職中に就活するならエージェントがおススメです。

希望条件に合致する求人情報をお知らせしてくれる機能もあり、大変重宝したのを覚えています。
ほとんどのエージェントサービスでは無料でかなりの機能を利用できるので、求人を探すならぜひ活用しましょう。

映像業界でオススメの転職サイト・エージェントについては「映像制作の仕事は転職サイトと転職エージェントのどちらで探すべきですか?」で詳しく解説しています。合わせて読んでみてください。

映像業界で正社員として登用されるための求人探しのコツ まとめ

企画系や技術系などの、さまざまな職種が関わり合って、多くの作品を生み出しているのが映像の業界になります。

前向きにチャレンジできる人には、とても魅力的な業界ですね。

転職エージェントを利用して、自分の希望に合った求人情報を見つけましょう。

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売り手市場の現在、正社員の求人を探すことができる絶好のチャンスといえます。

しかし、アルバイトや派遣社員などの仕事を続けながら就職活動をするのは、とても労力を要します。
募集要項や企業情報を調べ、自分で面接のアポをとり、履歴書や職務経歴書をその都度用意しなくてはなりません。

そうまでして面接に行ってみると、希望通りの就職先でなかったり、希望条件があてはまらなかったりすることもあります。
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こうした時間の無駄を省くには、転職エージェントを利用するのが賢明です。

中でもtype転職エージェントは人材を募集している会社と転職を希望している人をマッチングしてくれる、転職支援サービスです。

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Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1.5万ちょっと。

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