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映像の業界で正社員として登用されるための求人探しのコツ

この記事は2018.7月に更新しました。

今も昔も、高い人気を誇る仕事のひとつに、映像業界に関するものがあります。
テレビやインターネットなどでよく目にする、映像を企画したり、制作したりするお仕事ですね。

今回は、映像の業界に興味ある方のために、正社員で登用されるための求人探しについて触れていきましょう。

映像業界のお仕事とは?

一口に映像の業界といっても仕事範囲は幅広く、職種も企画から制作、運営管理に至るまで様々です。

代表的な職種には次のようなものが挙げられます。

★プロデューサー
★ディレクター
★構成作家
★カメラマン
★スイッチャー
★音声
★照明
★音響オペレーター

これら以外にもたくさんの職種がありますが、大きくはディレクターや構成作家のような企画系からカメラマン、音響オペレーターといった技術系に分かれます。

それぞれに、チーフやセカンドといった役職が設けられていたり、アシスタントがついたりして、案件に応じて細分化された業務をこなしています。

もちろん、どの役割が欠けても映像作品は仕上がりません。

プロフェッショナルとして、誇りをもって仕事にあたり、最終的にひとつの作品を作り上げて世に送り出す、とてもクリエイティブな仕事なんです。

映像の業界で働くことの魅力

映像の業界に、正社員として登用されて仕事を担当するというのは、コンテンツの制作に携わるということです。
いわゆるモノづくりの仕事ですね。

私たちが、いつもテレビやインターネットなどで目にする映像は、みな誰かの手によって作られたものです。

それぞれの作品が持つ、役割や目的も様々ですが、どれも長年蓄積されてきたノウハウを活用して、細部に至るまで巧妙に作り込まれた作品ばかりです。

メディアを通じて、何万人や何十万人、時にはそれ以上の人たちに届いています。

テレビやインターネットに代表されるメディアの力は、良くも悪くも絶大で、ひとつの映像作品が、世の中に与える影響力は計り知れません。
そんな、果てしない可能性を秘めた映像作品の制作に携わる仕事には、大きな魅力がありますね。

映像業界での正社員登用を目指すには

昔は映像といえば、テレビやビデオなどが主流でしたが、今はインターネット上の、動画配信サービスも広く展開されていて、コンテンツの幅や選択肢が大きく広がっています。

求人情報もそれだけ増えているので、チャンスは広がっていると言えるでしょう。

この業界では、どの職種においても、前向きな姿勢とチャレンジ精神が求められます。

業務自体がハードだったり、時間が不規則になったりすることもありますが、それ以上にやりがいが大きい仕事ですよ。

場合によっては、はじめから正社員にこだわる必要はありません。

たとえ、アルバイトや派遣といった雇用形態であっても、現場できっちりと仕事をこなすことができれば、次の現場につながるチャンスもあります。

私の知り合いにも、アルバイトからはじめて、後に正社員になった人が何人かいますが、今ではすっかりプロの顔になっています。

また、どの現場でも、小さい仕事から徐々にステップアップしていくのが普通です。
実績を積み重ねていく努力を惜しまない資質も必要と言えるでしょう。

転職エージェントサービスを活用しよう

映像業界で正社員の求人を探すときに、強い味方になってくれるのが、転職エージェントと呼ばれるサービスです。

転職エージェントは、多くの求人情報を求職者に提供しているだけでなく、選考書類の書き方指導や添削、必要に応じて企業との調整まで行ってくれる、とても頼もしい存在です。

一般には公開されていない、独自の未公開求人情報の紹介を受けることもできたりします。
私も、前職で働きながら、転職を考え始めた段階で登録を行い、利用していました。

希望条件に合致する求人情報をお知らせしてくれる機能もあり、大変重宝したのを覚えています。
ほとんどのエージェントサービスでは、無料でかなりの機能を利用できるので、求人を探すなら活用しましょう。

映像の業界で正社員として登用されるための求人探し まとめ

企画系や技術系などの、さまざまな職種が関わり合って、多くの作品を生み出しているのが映像の業界になります。
前向きにチャレンジできる人には、とても魅力的な業界ですね。
転職エージェントを利用して、自分の希望に合った求人情報を見つけましょう。

映像業界での転職活動の方法・就職への道

映像業界での転職活動で重要なことは、正社員としての採用だけにこだわらず、とにかくチャレンジしてみることです。

大手企業や安定したお給料を求めて、面接に何度も失敗するよりも、とにかく色んな制作現場で経験を積むことが、キャリアアップにつながります。

例えば未経験の場合、アルバイトや派遣社員で大手のプロダクションで仕事をすれば、たとえそれが短い期間の経験だったとしても、次の転職で信用してもらえます。

CM・映像関連の仕事は、ハードな面もありますが、やりがいのある仕事です。

未経験OKの企業も多いので、積極的に転職支援サービスにエントリーしてみましょう。

CM・映像の求人・転職は【type.転職エージェント】がオススメ!

映像,転職

type転職エージェントは一般的な「転職サイト」と異なり、キャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれるサービスとなっています。
特に関東メインに就活をされている方には首都圏に多くの案件を持つtype転職エージェントを選ぶメリットが大きいでしょう。

映像関連では未経験歓迎の企業も多く、勤務地が東京の場合、年収がかなり高い傾向にあります。
typeの人材紹介
またネット配信動画の需要が高まっていることもあり、映像クリエイターの求人情報が増加中です。

人材を求めている企業は大手WEB制作会社や大手広告代理店が多く、SNSや動画配信サイトで配信する商品プロモーションなどの動画広告の企画を担当するといった求人も増えています。

これまで映像の仕事と言えばテレビ局関係の求人が大半を占めていましたが、WEB業界や広告業界からの求人が増加中です。

ちなみにテレビ局よりもWEB・広告業界のほうが給与・福利厚生・勤務体制が良い傾向があります。
IT・エンジニア系の求人に強いtype転職エージェントでは求人件数が多く、IT関連職種においては40代前半でも転職可能です。

異業種への転職も積極的にサポートしてくれるし、年収アップする確率も高いそうです。

とはいえ就職活動は若いほど有利なのは映像業界も同じです。
未経験の方や異業種への転職を考えている方は早く活動するに越したことはありませんよ。

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