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アクションカメラとハンディカメラの違い

アクションカメラが人気を博している。

3万円程でフルHDや4K動画が撮影できるようになった今
ビデオカメラを購入する選択肢としてアクションカメラが浮上する。

さて、ではアクションカメラとはどういった機能があるのだろうか?
このエントリーではアクションカメラとハンディカメラの違いを分析し解説してみよう。

アクションカメラとハンディカメラの違い

アクションカメラとハンディカメラの違いでまず第一に挙げられるのは大きさだ。

ハンディカメラに比べ、アクションカメラは圧倒的に小さい。
手に持って撮影するのではなく、身体や自転車のどこかへ装着して撮影を行うようになっている。
なので装着する為のアタッチメントが豊富にあるのが特徴だ。

アクションカメラが滑らかな動画になる理由

では画質はどうか?

空間光学手ブレ補正など、ハンディカメラには手ブレ補正機能が強力だ。

実はアクションカメラはハンディカメラのように手振れ補正機能が強くない。
しかしアクションカメラはハンディカメラに比べ、高いフレームレートになっている。

たとえばパナソニックのHX-A500は4K動画を30p(プログレッシブ)で撮影できる。

4K30p対応カメラはパナソニックが世界初。

ハンディカメラの手ぶれ補正機能に比べれば手ブレ補正は確実に劣るが
4K30pにより滑らかな動画が撮影できる。

セパレート型アクションカメラ

カメラ部と本体が分離したアクションカメラ HX-A500
4K30pの滑らかな動画をハンズフリーで撮影でき、3万円を切る価格だ。

体に装着して撮影するならHX-A500が最適だろう。

セパレート型は、耳に掛けるアタッチメントを利用すると、
視点に近いアングルで撮影ができる。
ウインタースポーツ・サーフィンなどの撮影に向いている。

アクションカメラの操作自体はどのメーカーも本体のボタンのほか、Wi-Fi接続したスマートフォンアプリから行う事が可能になっている。

また、ハンディカメラとは違い、画角は170℃と広い角度になり、映像の周辺部には多少の歪みが発生する。

一眼レフカメラの魚眼レンズを想像してもらうと分かりやすいだろう。

体の正面に装着するなら横長型がオススメ

カメラの形状は大きく分けて、横長型・縦長型・そしてカメラ部分と本体が分かれたセパレート型の3種類があります。
横長型は体の正面に装着できる。バイク・自転車への装着にも向いてます。

横長アクションカメラ

Gopro HERO4 は体の正面に装着するアクションカメラだ。画質は4K15p。40m防水のケースが同梱されている。価格は5~6万前後

バイクに装着するなら縦長型がオススメ

縦長型は頭の側面に装着する形になり前面の投影面積が小さくなります。

中でも手ブレ補正が強力なモデルがHDR-AZ1VRだ。

腕に装着できるリモコンが標準装備。手元で確認しながら動画撮影ができる。

スポーツでもブレが少ない動画が撮影可能だ。

縦長型アクションカメラ

手ブレ補正が強力な超軽量アクションカメラ
SONY アクションカム ミニ HDR-AZ1VR。実売価格は3万円前後。質量はなんと63gだ。

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