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5万円で買えるドローンを選ぶときのポイント

この記事は2018.6月に更新しました。

ドローンには様々な種類が存在し、価格設定にも数万円の差が見られることがあります。

10~15万円前後が業務用でも利用できる上位モデルの価格帯となっており、その下は5万円前後が層が厚い価格帯と言えるでしょう。

ドローンメーカーのDJIではSparkが該当します。
5万円で買えるドローンは、プロのドローングラファーが仕事で使うには少し物足りないけど、趣味で使うなら十分といったところ。

ここでは5万円前後で人気が高いドローンを紹介しましょう。

この動画はユーチューバーのカズさんが5万円程度で購入できるDJI Sparkの良い点と悪い点を解説してくれています。
2分以降からSparkについて解説してくれていますので、ぜひ視聴してみましょう。

高級なドローンの特徴

空撮が可能なドローンは1万円前後で買えるトイドローンが大半を占め、次に5万円前後の製品が揃います。

この価格帯のドローンの特徴はトイドローンとは明らかに異なる性能と、飛行時間が長いことでしょう。

トイドローンより価格設定が高いこともあり、性能に明らかな差が見られます。

ドローンは海外で製造されているものが大半ですが、この価格帯のドローンは日本に正規販売店があり、サポートもしっかりしている傾向があります。

DJIのような世界的に人気のあるドローンメーカーも存在し、飛行に関する細かなプログラミングも可能な製品もあります。

操縦はむしろトイドローンよりも簡単で、飛行時間は20分弱となり、画質のよいカメラを搭載している傾向があります。

5万円ドローンを購入する際のポイント

安価のドローンと比較し、どれだけ性能が優れているかがポイントとなります。

5万円にもなると内蔵されるカメラの性能も変わり、画質の良いHDカメラが搭載されます。

スマートフォンがリモコンとなっていますが、専用のプロポが別売りで用意されていることもあります。

操作性を考えると、プロポがセットになった製品を購入するのがおススメです。
遊び感覚で少しだけ飛ばすというより、しっかりと飛ばしたい方に最適です。

200gの航空規制法対象になる製品もあるので、その場合はルールを守って運用する必要があります。
軽量なドローンは風に弱く、環境によっては飛ばすことが困難になるので仕事で、使うことを考えているならもう少し上のプロ仕様の製品を購入する方が良いかもしれません。

趣味だけではなくビジネスシーンでも活躍できる

ドローンを使って空撮を行い、その様子を動画サイトにアップすることが可能です。

5万円前後の価格帯は100メートル以上の高さまで飛ばして景色を撮影するといった使い方ができるドローンを手に入れることは難しいですが、低空飛行なら問題ありません。

自動追尾機能を搭載したドローンもあり、手軽にプロ並みのカッコイイ空撮動画が撮れます。

業務用ドローンを持っているけど、手軽に飛ばせるタイプも欲しい方にはうってつけのドローンを手に入れることができますよ。

5万円で購入できるドローン人気ランキング

DJI Spark


国内正規格であり数あるドローンの中でも高価な部類に入るDJI Sparkは、高い技術力が用いられています。
プロのドローングラファーを目指しているなら、DJI Sparkで操作に慣れてからMavic ProやPhantomシリーズを購入すると良いでしょう。

DJI Sparkは手の平サイズの高性能ミニドローンであり、空撮に適した撮影モードで綺麗な映像を撮ることができます。

機体のブレを抑制するジンバル技術が採用されており、驚くほどの高画質で鮮明な映像を簡単に撮影できることがポイントです。
GPSも内蔵されており、前方にある障がい物を回避してスピードを維持しながら飛行操縦が可能です。

送信機なしでジェスチャー操縦ができるのも魅力の一つで、もっとも簡単に操縦できるドローンと言えるのではないでしょうか。
わざわざ地面に置く必要がなく、手の平に乗せた上体で離陸できるのは驚きです。

DJI Spark(アルペンホワイト)

DJI ドローン PHANTOM 3 STANDARD


DJIドローンPHANTOM3 STANDARDですが、数ある機体の中でもトップクラスの性能を誇ります。
個人で楽しむよりもプロ仕様であることから、事業ユーザー向けと言えます。

新製品のPHANTOM4 STANDARDが発売されることによって、値段がグンと下がりました。
(2018年1月時点では流通量が減り、値段は元に戻っています)

大容量電池を標準装備しており、連続での飛行可能時間も約25分と長いため大きな規模での空撮に使用可能です。
通常のドローンで飛行できない条件でも飛ばすことができ、上空120メートル以下までなら問題ありません。

制限されることがある夜間飛行、さらにイベントが行われている場所の上空でも飛行ができるほど高性能です。
ただし物を落下させることは禁止事項となり、危険物を運ぶこともできませんので気をつけてください。

抜群の安定性を誇りますが、もしものときでも事業ユーザー向け賠償責任補償が付いているため安心できます。

DJI ドローン PHANTOM 3 STANDARD

ZEROTECH DOBBY(ドビー)


ZEROTECHDOBBY(ドビー)は世界初登場の自撮りドローンであり、撮影に特化した機体と言えます。

カメラの画素数は1300万ピクセルを誇り、ドローンで綺麗に記念写真を撮りたい人にオススメできます。
シングルショット写真が基本となりますが、タイマーによる撮影も可能です。

機体が軽く航空規制法対象外のドローンですが、風には弱いので屋外での撮影では風がほとんどない日を選んで使う必要があります。
ポケットに収納して、撮影したいときにすぐに出せるため、利便性の高さもオススメポイントとなります。

プロペラガードがないのがマイナスポイントです。

ZEROTECH DOBBY(ドビー)

AIRSELFIE【エアセルフィー】AirSelfie & パワーバンクセット 自撮りドローン


スマートフォンで撮影を楽しむ際、よく自撮り棒が用いられることがあります。
しかし自撮りドローンであるAIRSELFIE【エアセルフィー】AirSelfie&パワーバンクセットを使うと、少し変わった自撮りを楽しめます。

形状は一般的なドローンと異なり、四角形に近いスマートフォンのようなデザインをしています。
ポケットに入れて持ち運ぶこともでき、外出時に気軽に利用できるでしょう。

AIRSELFIEにより少し高いところから撮影することで、広い範囲を写真にすることができます。
また飛行させることにより両手が空くため、ポーズを自由に楽しめることもポイントです。

斜め上からではなく、真上から撮影したい場合に使える機体です。

AIRSELFIE【エアセルフィー】AirSelfie

Parrot ドローン Bebop 2


ParrotドローンBebop2はフルHD動画や写真の撮影に適しており、空撮を楽しみたい人に最適です。
本体の真ん中に目立つように新魚眼レンズ採用カメラを搭載されており、プロのカメラマンが使っても違和感を感じさせません。

より良い撮影を行えるようにするため、センサー機能により画像を水平に保てます。
水平線や地平線の歪みを補修する機能も備わっているため、空撮に適しているドローンと言っても過言ではありません。

ちなみに空撮映像をライブストリーミング配信することもできるため、ネット上でコミュニケーションを図る手段にもなるのです。

1つのバッテリーでの飛行時間は約25分であり、飛行している最中でも残量を確認できるため急な墜落を避けられます。

Parrot ドローン Bebop 2

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