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マウスのDAIV DGX750M1-SH5を使ってみたよ

この記事は2018.5月に更新しました。

マウスコンピューターさんからDAIV DGX750M1-SH5をお借りしました。

マウスコンピューターのハイエンドCPUを搭載した動画クリエイター御用達のパソコンです。

このパソコンがどのような性能なのか?

動画クリエイターにとってお買い得なパソコンなのか検証してみることにしましたよ!

マウスのDAIV DGX750M1-SH5を使ってみたよ

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まずはDAIV-DGX750シリーズがどんなパソコンなのか紹介しますね。

動画編集時のエンコーディングや動画ファイルの書き出しはパソコンにかかる負荷も大きく、低スペックのパソコンだと作業待ち時間がとても長くなります。

一般的にパソコンの性能はCPUの性能によって大きく左右するので、動画編集で使うパソコンはCPUのなかでもハイエンドモデルを使用します。

中でもインテルのCore i7の8~10コアモデルがハイエンドモデルとなり、動画クリエイターに人気です。

マウスコンピューターのクリエイター向けパソコンDAIVシリーズの中でも4コア以上のCPUを搭載するモデルがDAIV-DGX750シリーズとなります。

DAIV-DGX750シリーズには最大10コアのCore i7を搭載するパソコンもあり、デュアルストレージやM.2 SSDのカスタマイズも可能となっています。

とはいえ価格は10万円台のものから50万円と幅広く、プロの動画クリエイターの方はもちろん、初心者の方でもおススメのクリエイターパソコンです。

その中でもDAIV-DGX750S1-SH5は中ぐらいの価格で4K編集も対応できるぐらいの性能です。

マウスコンピューターさんからレンタルしてみましたので、さっそく開けてみましょう。

今回検証するBTOパソコン DAIV DGX750M1-SH5

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CPU:インテル Core i9-7900Xプロセッサー (10コア/ 3.30GHz/ TB時最大4.50GHz/ 13.75MB スマートキャッシュ/ HT対応)
グラフィックス:GeForce® GTX 1080 (8GB)

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DAIV DGX750M1-SH5の仕様と特長ってどんな感じ?

マウスコンピューターさんのDAIVシリーズは特徴のあるケースで高級感があるのも魅力です。

付属している部品は電源コードのみ。シンプルですね。

プロのクリエイター向けとも言えるのでしょうか? 何でもかんでも付属せず、お値段めいっぱいパソコンの性能を高めるためのシリーズとも考えられますね。

ちなみにDAIV-DGX750S1-SH5のスペックは以下になります。

DAIV-DGX750S1-SH5 仕様

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Core i7-7820X(8コア/ 3.60GHz/ TB時最大4.30GHz/ 11MB スマートキャッシュ/ HT対応)
CPUファン Cooler Master Hyper 212 EVO
メモリ 32GB (8GBx4/クアッドチャネル)
SSD 480GB Serial ATAIII
HDD 3TB HDD(7200rpm)
グラフィックス GeForce® GTX 1080 (8GB)
光学ドライブ 非搭載(オプションで取り付け可)

8コアのCore i7-7820Xを標準搭載。CPUファンにはCooler Master Hyper 212 EVOが用意され、冷却効果も高そうです。

デュアルストレージでグラフィックカードもGeForceの上位モデルGTX1080を搭載しているのが特徴です。

電源周りはすっきりとしたデザインですね。

USB 3.0が前側に2本用意されています。

背面はUSB2.0の端子が4本とUSB3.0の端子が4本。そしてUSB Type-C(USB3.1規格)が一本あるのがうれしいトコロ。

USB Type-Cはデータ転送だけでなく、電源供給もできる優れもの。また映像出力用の端子としても使うことができ、USB Type-Cだけで音声と映像を出力することができるんです。

上下左右がなく、USBケーブルが上下間違えて挿入できないなんてこともない。

参考:USB Type-Cとは?|サンワサプライ

さてさて。ではパソコンの中身を拝見させていただきましょう。

この箱にはどんな宝物が詰まっているのでしょうか?

あっ!間違えた!こっち側はハードディスクとSSDしか確認できない!

ついでにどんなSSD・HDDが搭載されているか見ておきましょう。

SSDはSerial ATAIIIの480GB容量です。HDDは3TBが一台ですね。

最近話題のM.2 SSDではないのが残念ですが、オプションで追加も可能になっているみたいですよ。

シーゲートのハードディスクですね。

動画編集用のパソコンでは7200rpm(回転)が定番です。

それでは反対側のフタを開けて中身を見ていきましょうかね。

まずはマザーボードです。

マザーボードはX299チップセットを搭載したMSIの製品です。

M.2スロットが2つありますよ。M.2 SSDが二基追加できますね。

グラフィックカードはGTX1080です。

2017年12月現在ではさらに上のモデルであるGTX1080Tiがありますが、お値段もそれなりに高いので悩みどころです。

どんな使い方をするのか?何年使うつもりなのか?で話は変わってきますが、GTX1080はビデオメモリが8GBとなっており、一般的な動画編集用ソフト(PremiereProとかEDIUSとか)の4K推奨ビデオメモリは楽々クリアしていますので問題ないかと。

もちろん予算に余裕があればGTX1080Tiがおススメです。

8コアも搭載しているCPU Core i7-7820Xは発熱量も大きいです。

特に動画編集では高温になりがちなので、CPUファンはちょっと良いものを装備したいところ。

DAIV DGX750M1-SH5には標準でCooler Master Hyper 212 EVOが装備されています。

メモリスロットは合計8個あり、そのうち4つに8GBのメモリが挿入されています。

最大64GBまでメモリ増量できるみたいですね。

マウスのDAIV DGX750M1-SH5を使ってみたよ まとめ

こんな感じ!それでは次回はこのパソコンを使って実際に4K動画編集をやってみます。

このパソコンで4K動画編集をやったらCPUやグラフィックカードにどのぐらいの負荷がかかるのか?

サクサク作業ができるのか検証してみますね!

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グラフィックス:GeForce® GTX 1080 (8GB)

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