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GoolRC H36ドローンを購入したよ。ドローン練習に最適!

この記事は2018.5月に更新しました。

映像クリエイターとして今後も活動していく上で最近気になることはドローンではないでしょうか。

国交省の規制が厳しくなりましたが、ドローンによる空撮は一度はチャレンジしてみたいですよね。

DJIの高性能なドローンをよく耳にしますが、ここはまずラジコンのミニドローンから体験してみようと思いまして早速購入しましたよ。

チャイナ製のH36 ジャイロドローンです。

ここではH36の使い心地や操作性について解説してみようと思います。

GoolRCやJJR/C、Luxonとかいろんな名前で販売されていますが、製品はOEMでありたぶん中身はすべて同じだと思います。

GoolRC H36ドローンを購入したよ。開封&使ってみた!

ミニドローン H36

Amazonで購入したミニドローンGoolRC H36。

ドローンはAmazonが一番種類が豊富ですね。

そのほとんどが中国メーカーなので、安全性において不安をぬぐえません(笑)

けどH36は値段も2000円前後で室内で飛ばせるドローンです。何かあっても被害は最小限に抑えることができるでしょう。

本気のドローンはDJIに任せるとして、おもちゃドローンはチャイナで慣れ親しんでしまいましょう。

ミニドローン H36の包装袋

出ました。チャイナ製を彷彿とさせるいつもの袋です。

なんとも言えない独特のチャイナ製包装。

ミニドローンH36の化粧箱

袋を開けると出てきましたよ!大きく書かれたH36の文字。

表紙は黒のボディになっていますね。購入した製品は青色のはずですがww(黒もあるのね)

ミニドローンH36の予備バッテリー

そして合わせて購入してみた予備バッテリーキットです。

「よく一緒に購入されている商品」で表示されていました。思わずポチっとしてしまいます。

恐るべしAmazonのマーケティング力。

ミニドローンH36の化粧箱がつぶれている

届いた箱にはボッコリ凹みが。でもこんなことでヘコたれません。

むしろ中身が無事に入っていれば恩の字です!

もう慣れましたよ。チャイナ製。かかってこい。

ミニドローンH36本体とコントローラー、予備のプロペラ

おおう。意外とちゃんと包装されている。ミニドローンH36。思っていた以上に小さい!

本体とコントローラー。予備のプロペラですね。

ミニドローンH36本体

サイズは手のひらに納まるぐらいです。軽量!

ミニドローンH36のコントローラー

コントローラーは想像以上にちゃちいシンプル。

形状はプレイステーションのコントローラーに酷似しています。

上昇・下降の操作を行う左カーソルはバネがありません。

ミニドローンH36のリモコン電池挿入口

裏面を見ると電池を二本必要とするようです。

ミニドローンH36の予備プロペラとバッテリー充電用USBコネクタ

USBケーブルで充電するようになっています。

予備のプロペラが4個付属していますね。

ミニドローンH36の予備プロペラ

プロペラのサイズ(直径)は指の第一関節ぐらいしかありません。

これで本当に飛ぶのでしょうか?

ミニドローンH36裏面

H36の裏面です。バッテリーが一個搭載できるようになっています。

基盤もむき出しですね。雨の日屋外で飛ばすのは無理っぽいです。

それ以前に軽すぎて風で飛んでいきそうなので屋内用で遊んだほうが無難ですね。

ミニドローンH36の取説

取扱説明書も同封されていました。

しかし英語表記になっているので分かりにくいかも。

こちらはH36のユーザーによる解説動画です。操作方法を詳しく解説してくれているので、英語の取扱説明書を読むのが面倒な方は動画で学んでください。

操作はそんなに難しくないです。

ミニドローンH36の予備バッテリー

別売りで購入したバッテリーキットです。

「バッテリー5個ってそんなに必要?」と思いましたが、1個で10分ぐらいしか飛行できないので、5個フル充電で交換しながら練習しても1時間遊べません。

なので5個でも足りないぐらい。

でも充電は結構早く終わるのはありがたいところです。

ミニドローンH36の予備バッテリー

電池をつないでいる状態は蜘蛛の脚みたいですね。

このバッテリー残念なところがAC電源アダプターが付属していないところです。

だからと言ってPCに直接指すのはいろんな意味で恐ろしいですよね。だって中国製品だし(笑)

なのでUSB ACアダプターも買ったほうが良いと思いますよ。

私は使わなくなったスマホの充電器から拝借しています。

GoolRC H36ドローンを購入したよ。ドローン練習に最適! まとめ

こんな感じ!

プロペラガードが装備され、壁や天井にぶつけてもそう簡単に壊れることはありません。

遠慮なく練習できるので、ドローン操縦が初めての方や子どもでも安心して操作できるでしょう。

普通のカメラ付きドローンでは乱暴に扱うとすぐに壊れるので、まずはH36で操作慣れしてから本気のドローンを購入することをオススメします。

小さいとはいえ、360°旋回機能やクイックリターン機能も搭載されており、十分に楽しむことができますよ。

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