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【評価】ライカ SUMMILUX 15mmF1.7レンズレビュー

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7,評価

2020年6月に更新しました。


LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.は2014年5月に発売されたパナソニック製のレンズです。

マイクロフォーサーズ規格のカメラに対応するレンズでパナソニックのミラーレス一眼GHシリーズやG・GFシリーズ・オリンパスPENやOM-Dシリーズに装着可能となっています。

ライカの厳しい製品審査を通過した高品質なレンズでパナソニックの交換レンズとも色味や解像度が異なります。
ライカモデルはお値段が高くカメラ中・上級者に支持されていますが、LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.は比較的購入しやすい価格で初心者にも人気があります。

ユーザー評価が高いLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.ですが、実際の処どうなのでしょうか?

このエントリーではLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.のレンズレビューをまとめてみました。

この動画では動画撮影用の交換レンズの選び方を、初心者さん向けに解説してみたのでぜひ合わせて視聴してみてください。

【評価】ライカ SUMMILUX 15mmF1.7レンズレビュー

この動画はユーチューバーりょんくんちゃんねるの「【LEICA DG SUMMILUX 15mm f1.7】柔らかいボケ味の神玉☆Olympus 17mm f1.8と色の違いを見てみよう♫」です。
LEICA DG SUMMILUX 15mm f1.7の開封とレビュー動画になっています。
動画7分20秒前後でルミックスG7を用いた撮影比較を行っています。比較するレンズはM.zuiko 17mm F1.8となっています。
LEICA DG SUMMILUX 15mm f1.7の色味が良く分かりますので購入を検討している方は是非見てみましょう。

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.はPanasonicより販売されているデジタルカメラ交換用レンズです。

評価すべき点はどのようなものか見ていきましょう。

開放F1.7の単焦点レンズは、ボケを生かした人物撮影から風景撮影まで様々なジャンルの撮影に適しています。

非球面レンズ3枚を含む7群9枚のレンズ構成が採用されており、非球面レンズを効果的に配置することにより色収差を防止しつつ高い解像度と高いコントラストで表現力の高い描写を実現しています。

Sunset Hong Kong Victoria Harbour (Leica 15mm F1.7)

写真は flickr LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.作例から引用しています

それにより背景も絶妙にボケ、被写体もくっきり表現される点が評価されています。


また、デザイン面でも非常に優れています。非常にコンパクトなサイズであり、同時に高級感のある見た目と質感は持っているだけで楽しくなる製品に仕上がっています。

例えば、LUMIX GMやオリンパスPENのようなコンパクトボディのカメラと組み合わせると、非常にマッチし携帯性も高いと言えます。

今まで重くてカメラを持ち運びしなかった方でも、本製品に触れることで積極的に持って出かけたくなるかもしれません。

今まで以上に、もっとカメラを身近に感じさせてくれる製品ではないでしょうか。

マイクロフォーサーズレンズを新しく購入したいと考えている方は、ライカ DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.の購入をぜひ検討してみてください。

ライカブランドの高級感を感じさせられるレンズ

高画質でボケ味もイイ

持ち運びやすいサイズ

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レンズフード

フロントレンズキャップ

リアキャップ

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