40万円以内のおすすめ動画編集パソコン


※2019年8月更新しました

10万円以下で購入できる激安な製品もあれば、性能を追求して生まれたハイスペックなマシンまで、パソコンの価格は千差万別。

ここでは40万円以内で購入できる動画編集パソコンについて考えてみましょう。

40万円という予算になると動画編集が快適なのは当たり前で、「パソコンのロマンを語る方向き」と言っても過言ではありません。

40万円の予算はVFXやVRクリエイター向けのパソコンです。

とはいえ最強性能のCPUを搭載するにはまだ予算が足りないということもあります。

では40万の予算でベストの選択とは一体どんなものでしょうか?

予算40万円以内だと、スペックの高さをどこまで追求できる?

低価格が条件に入ってしまうと、どこかのパーツを妥協しなければいけない厳しい現実があります。

しかし予算が十分にあれば、納得できるマシンを手に入れることができるでしょう。

そうはいっても大手メーカーのパソコンに手を出してしまっては、金額の割には無駄なソフトウエアが入っていたりと損をするだけです。

40万の予算が組めるならパソコンショップのBTOパソコン一択です。

自作パソコンで組んでいきたい方もおられるかと思いますが、40万のパソコンは各パーツが高性能であり高価です。

ちょっとしたミスで10万円のパーツを壊してしまう可能性だってあります。

これまで何度も自作パソコンを組んできた方ならともかく、一度も組んだことがない場合は悪いことは言いません。
プロに任せましょう。

合わせて読みたい記事:動画編集用パソコンを買うときのお店の選び方

BTOパソコンで40万円のPCを構成してもらう場合、多くはベースとなるマシンの構成を変更しながら組み立てていきます。

そのため知識がない初心者でも、40万円以内の予算で自分がイメージしている通りのハイスペックなパソコンを手に入れることができます。

予算40万円で考えるCPU選び

パソコンは8割がたCPUで決まるものです。

これは40万円のPCでも変わりありません。

最新世代プロセッサの上位モデルを搭載するのが良いでしょう。

例えばIntelのCPUだと、2018年11月にリリースされたSkylake-X Refreshアーキテクチャーの「Core i9 9980XE Extreme Edition BOX」では18コア36スレッドとなっています。

対応ソケットはLGA2066を導入し、Core Xシリーズ・プロセッサとしてハイエンド向けのCPUとして販売されています。

ですが、その価格もCPU単体で20万円オーバーと驚異的です。

Core i9 9980XEが搭載されているクリエイター向けのパソコンは、パソコンショップのBTOパソコンでも50万円以上もの予算がないと無理です。

しかしCore i9 9980XEと同時期に発売開始した新しいモデルである「Core i9-9700K」を搭載したマシンを基準として選べば40万の予算に納まります。

またAMD社だとRyzen Threadripperが最強モデルになります。

Ryzen Threadripperも第二世代となり性能が更新され、32コア64スレッドという最上位モデル「Ryzen Threadripper 2990WX」を筆頭に、驚異のパフォーマンスを発揮します。

こちらも残念ながら予算オーバーとなるので、その少し下の16コア32スレッドとなる「Ryzen Threadripper 2950X」が40万円以内という予算ではちょうど良いかもしれません。

40万以内で動画編集用パソコンを探すときのポイント

史上最強CPUの1ランク下がオススメ!

ロマン価格&性能!本当に必要か見極めよう

消費電力も考えて選ぼう

2019年 各パソコンショップの40万円以内の動画編集用パソコン

40万円クラスになると消費電力も大きいので、毎月の電気代のことも考えて省電力モデルに設計できないか、パソコンショップのスタッフさんに相談するのが良いです。

また、本当にここまでのスペックが必要なのかもじっくり検討してください。

ただしロマンを追い求めたい方はこのままどんどん突っ走っちゃいましょう!

マウスコンピューター DAIV 40万円以内モデル

MASTERPIECE i1640PA2-SP2

Core i9-9900Kとフルパワーグラフィックスを搭載した映像制作パソコン
CPU:Core i9-9900K
グラフィックス:GeForce RTX2080Ti(11GB)
メモリ:32GB
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 3TB

359,800円(税別)

マウス公式ページ

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パソコン工房の予算40万円以内オススメモデル

LEVEL-F039-LCRT29-VOVI

Ryzen Threadripper 2950XとGeForce RTX 2080を搭載した映像制作ハイエンドパソコン

CPU:Ryzen Threadripper 2950X
グラフィックス:GeForce RTX 2080 8GB
メモリ:32GB
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 1TB

309,980円(税別)

パソコン工房公式ページ

ドスパラの予算40万円以内オススメモデル

raytrek-ZG

GeForce RTX2070 SUPER搭載 ドスパラのフルパワークリエイターPC
CPU:Core i7-9820X
グラフィックス:GeForce RTX2070 SUPER 8GB
メモリ:32GB
ストレージ:SSD 512GB + HDD 3TB

329,980円(税別)

ドスパラ公式ページ

ブログ管理人プロフィール

HN:おーとふぉーかす
自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1.5万ちょっと。

このブログは動画クリエイターを支援するためのサイトです。カメラや映像機材の紹介を中心に記事を書いています。

動画制作に興味がある方はぜひ読んでみてください!


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