40万円以内のおすすめ動画編集パソコン


※2020年11月に更新しました

10万円以下で購入できる激安な製品もあれば、性能を追求して生まれたハイスペックなマシンまで、パソコンの価格は千差万別。

ここでは40万円以内で購入できる動画編集パソコンについて考えてみましょう。

40万円という予算になると動画編集が快適なのは当たり前で、「パソコンのロマンを語る方向き」と言っても過言ではありません。

40万円の予算はVFXやVRクリエイター向けのパソコンです。

とはいえ最強性能のCPUを搭載するにはまだ予算が足りないということもあります。

では40万の予算でベストの選択とは一体どんなものでしょうか?


動画編集初心者の方向けにパソコンの選び方を解説してみました。ぜひご覧ください。

予算40万円以内だと、スペックの高さをどこまで追求できる?

40万円予算のハイスペックPCは水冷クーラーが多いです

低価格が条件に入ってしまうと、どこかのパーツを妥協しなければいけない厳しい現実があります。

しかし予算が十分にあれば、納得できるマシンを手に入れることができるでしょう。

そうはいっても大手メーカーのパソコンに手を出してしまっては、金額の割には無駄なソフトウエアが入っていたりと損をするだけです。

40万の予算が組めるならパソコンショップのBTOパソコン一択です。

自作パソコンで組んでいきたい方もおられるかと思いますが、40万のパソコンは各パーツが高性能であり高価です。

ちょっとしたミスで10万円のパーツを壊してしまう可能性だってあります。

これまで何度も自作パソコンを組んできた方ならともかく、一度も組んだことがない場合は悪いことは言いません。
プロに任せましょう。

合わせて読みたい記事:動画編集用パソコンを買うときのお店の選び方

BTOパソコンで40万円のPCを構成してもらう場合、多くはベースとなるマシンの構成を変更しながら組み立てていきます。

そのため知識がない初心者でも、40万円以内の予算で自分がイメージしている通りのハイスペックなパソコンを手に入れることができます。

予算40万円で考えるCPU選び

パソコンは8割がたCPUで決まるものです。

これは40万円のPCでも変わりありません。

最新世代プロセッサの上位モデルを搭載するのが良いでしょう。

例えばIntelのCPUだと、2020年5月にリリースされたCascade Lakeアーキテクチャーの「Core i9-10900X」では10コア20スレッドとなっています。

対応ソケットはLGA2066を導入し、Core i9シリーズ・プロセッサとしてハイエンド向けのCPUとして販売されています。

ですが、その価格はCPU単体で7万円。Xシリーズにしてはかなり低価格になってきたというものの高価なCPUです。

Core i9-10900Xが搭載されているクリエイター向けのパソコンは、パソコンショップのBTOパソコンで22万円ぐらいから手に入ります。

しかしCore i9 10900Xと同時期に発売開始した新しいモデルである「Core i9-10900K」を搭載したマシンを基準として選べば価格を抑えられます。

またAMD社だとRyzen Threadripperが最強モデルになります。

Ryzen Threadripperは32コア64スレッドという最上位モデル「Ryzen Threadripper 3970X」を筆頭に、驚異のパフォーマンスを発揮します。

しかし残念ながら10コア以上のCPUに対応していない編集ソフトではあまり意味がないので、Ryzen CPUを選ぶならRyzen 9シリーズで十分と言えます。

Core i9とRyzen 9は消費電力も高めなので、電気代も覚悟しなければなりません。

本当に必要かどうかよく考えて購入しましょう。

40万以内で動画編集用パソコンを探すときのポイント

最強CPUの1ランク下がオススメ!

ロマン価格&性能!本当に必要か見極めよう

消費電力も考えて選ぼう

2020年 各パソコンショップの40万円以内の動画編集用パソコン

40万円クラスになると消費電力も大きいので、毎月の電気代のことも考えて省電力モデルに設計できないか、パソコンショップのスタッフさんに相談するのが良いです。

また、本当にここまでのスペックが必要なのかもじっくり検討してください。

ただしロマンを追い求めたい方はこのままどんどん突っ走っちゃいましょう!

マウスコンピューター DAIV 40万円以内モデル

DAIV X10-QR4

Core i9-10900Xとフルパワーグラフィックスを搭載した映像制作パソコン
CPU:Core i9-10900X
グラフィックス:NVIDIA Quadro RTX 4000(8GB)
メモリ:32GB
ストレージ:M.2 SSD 256GB NVMe対応

329,800円(税別)

>>販売ページを見る

パソコン工房の予算40万円以内オススメモデル

SENSE-F0TZ-LCRT39-TAX

Ryzen Threadripper 3960XとGeForce RTX 3070を搭載した映像制作ハイエンドパソコン
CPU:Ryzen Threadripper 3960X
グラフィックス:GeForce RTX 3070 8GB
メモリ:32GB PC4-21300
ストレージ:M.2 SSD NVMe対応 500GB

371,980円(税別)

>>販売ページを見る

ドスパラの予算40万円以内オススメモデル

raytrek XXV

12コア24スレッドのインテルCPU搭載クリエイターPC 4K編集も快適なハイスペックパソコン
CPU:Core i9-10900X
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ:32GB PC4-23400
ストレージ:Gen4 NVMe SSD 1TB

224,980円(税別)

>>販売ページを見る


ブログ管理人プロフィール

HN:おーとふぉーかす
自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。
Works:動画制作・ブロガー
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1.6万ちょっと。

このブログは動画クリエイターを支援するためのサイトです。カメラや映像機材の紹介を中心に記事を書いています。

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