35万円以内のおすすめ動画編集パソコン

35万円以内のおすすめ動画編集パソコン
※2019年5月に更新しました

予算が多ければ多いほど、性能を求めたパソコンを手に入れることができますよね。

35万の予算であれば、およそ4~5年ぐらいは買い換える必要がなくなります。

仕事で使うなら長く使えた方が良いですよね!

映像のプロとして何年も仕事をする人には中途半端な値段のPCよりもむしろちょっと高い方がコストパフォーマンスが良くなります。

ここでは35万円を予算として、どのような性能の動画編集パソコンを求めることが出来るのか考えていきましょう。

ハイエンドモデルでの構成がオススメ

パソコンの性能を左右するのがCPUです。

これはできれば最上級モデルを搭載して欲しいと思います。

Core i9以上あれば文句なしですね。
その中でも上位モデルの製品を搭載したものなら、エフェクト処理やエンコードなど、複数の作業を並列処理しても間違いなく快適な動作環境を得られるでしょう。

また動作環境を軽快にするためにも、HDDのみではなくて、SSDと併用して使ったストレージ構成をオススメします。

OSやソフトウエアなどのインストールはSSDに。
保存するデータはHDDにしておきたいところです。

また、SSDは書き出しを高速化するRAID0構成にしたり、SATA SSDの3~5倍の処理速度を誇るM.2 SSDを搭載するのも良いでしょう。

SSDは当たり前?動画編集パソコンで4K編集するときの必須事項

動画編集向けのストレージは容量よりも読み書き速度を重視するべきです。

そして4K動画を扱うのなら、メモリは最低でも16GB。35万の予算なら32~64GBも可能なはずです。

グラフィックボードは、使いたい動画編集ソフトと合わせて考えたほうが良いのですが、高解像度を扱うならハイエンドモデルの製品が適しているかと思います。

GeForceならRTX2080が良いでしょう。
QuadroならRTX P4000がオススメです。

性能がよいCPUやグラフィックボードを搭載する上で心配なのが、消費電力や発熱の問題です。

Core-i9のハイエンドモデルは発熱も多いため、強力な冷却装置を装備する必要があります。
パソコンショップによっては冷却機能に優れた水冷型のCPUクーラーも搭載している場合があるので、そこも考慮しながら選びたいですね。

動画編集用パソコンは水冷と空冷のどちらが良いの?

動画編集に時間がかかるのは、編集作業はもちろんですがエンコードなどの処理時間も無視できません。

解像度の高い動画ならなおさらのことです。

35万の予算でBTOパソコンショップの最新クリエイターパソコンを選べば動画編集の処理時間は確実に早くなりますよ。

追求すればするほどに高額になるパソコンですが、35万円以内の予算ならCPUをはじめとしたパーツをかなり強化して構築することができるでしょう。

35万円以内で動画編集用パソコンを探すときのポイント

CPUは最高モデルを選ぼう

CPUとグラフィックスの発熱に注意

水冷ファンやM.2 SSDで強化しよう

2019年 各パソコンショップの35万円以内の動画編集用パソコン

動画編集用PCに35万円の予算が組めるなら、現在発売されているCPU・グラフィックボードの最上位クラスを搭載できます。

4K動画編集はもちろん、カラーグレーディングや3Dアニメーションにも対応し、あらゆる映像業務をこなすことができるでしょう。

35万円という予算となると各パソコンショップでもかなり異なる構成となるのが特長です。
好みのCPUやグラフィックカードに変更するという手もありますよ。

マウスコンピューター DAIV 35万円以内モデル

マウスコンピューターの35万円以内の動画編集用パソコン

DAIV-DGZ530U2-M2SH5

高解像度の動画像処理も快適に!
CPU:インテル® Core™ i9-9900K
グラフィックカード:GeForceRTX 2080(8GB)
メモリ:32GB
ストレージ:M.2 SSD 512GB + HDD 3TB

299,800円(税別)

マウス公式ページ

パソコン工房の予算35万円以内オススメモデル

パソコン工房の35万円以内の動画編集用パソコン

LEVEL-R039-LCi9K-XYVI

GeForceグラフィックス最上位モデルを搭載した映像制作用ハイエンドPC
CPU:Core i9-9900K
グラフィックス:GeForce RTX 2080 Ti 11GB
メモリ:16GB
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB + HDD 2TB

314,980円(税別)

PC工房公式ページ

ドスパラの予算35万円以内オススメモデル

ドスパラの35万円以内の動画編集用パソコン

raytrek LC-X P2

10コア20スレッド 最高級のCPUパワーとクリエイター向けVGAのQuadro搭載モデル
CPU:Core i9-9820X
グラフィックス:Quadro P2000 5GB
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 500GB + HDD 3TB

299,980円(税別)

ドスパラ公式ページ

ブログ管理人プロフィール

HN:おーとふぉーかす
自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1.5万ちょっと。

このブログは動画クリエイターを支援するためのサイトです。カメラや映像機材の紹介を中心に記事を書いています。

動画制作に興味がある方はぜひ読んでみてください!


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