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FUJIFILM X-T2の動画撮影で人気の交換レンズはどれ?

FUJIFILM X-T2の動画撮影で人気の交換レンズはどれ?

※2020年6月に更新しました。


FUJIFILM X-T2はAPS-Cセンサーを搭載した富士フィルムの一眼レフカメラです。

写真家に絶大な人気があるフジノンレンズを装着できるミラーレス機として今注目されているモデルですが、動画性能も高い評判があります。

ここではX-T2の動画撮影での使用で人気がある交換レンズを紹介します。

この動画では動画撮影用の交換レンズの選び方を、初心者さん向けに解説してみたのでぜひ合わせて視聴してみてください。

FUJIFILM X-T2の動画撮影で人気の交換レンズはどれ?

FUJIFILM X-T2は2430万画素の高画質APS-Cセンサーを採用した、高性能で軽量なミラーレス一眼カメラです。
0.3秒の高速起動やシャッタータイムラグがわずか0.045秒、オートフォーカスが0.06秒などとスピードの高さが目立つ機種ですが、実は動画撮影でも4K対応と高性能。
このFUJIFILM X-T2で動画撮影するのなら、XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRというレンズを選ぶのがオススメの選択肢となるでしょう。

この動画ではXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRは35mmを使ってオートフォーカスの合焦スピードをテストしています。
XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRはX-T2の性能を十分引き出すことができるレンズになっているので是非視聴してみましょう。

XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRは35mmに換算して27-206mmと広いズーム範囲を持つ高倍率ズームレンズです。
遠近感の強い広角から被写体をピンポイントに捉える望遠領域まで、シーンに合わせて利用可能な万能レンズとなっています。

画質も非常に良く、高性能硝材から作り出された非球面レンズが4枚と異常分散レンズが2枚採用され、画面の端まで高精細な映像を記録することができるでしょう。

ズーム性能に比例して問題となってしまいやすい手ぶれも、動画専用のアルゴリズムで対応可能な手ブレ補正機能を持ち、高精度なジャイロセンサーの機能も合わさって補正できますので手持ちでの動画撮影でも安心です。

高倍率で高性能なレンズですが490gと軽量なのも、長時間に及ぶ撮影が予定されているときには心強い部分となるのではないでしょうか。

ジャイロセンサーの手ブレ補正機能搭載。

フルサイズ換算で最大206mmの望遠撮影ができます。

490gで軽量。

FUJIFILM X-T2の人気アクセサリー

X-T2用ズームレンズで人気No.1のレンズ保護フィルター

XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR用レンズ保護フィルターで人気No.1はPRO1Dです。

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