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D7200の交換レンズ人気ランキングベスト4

D7200の交換レンズ人気ランキングベスト4

2020年6月に更新しました。


D7200はニコンDXフォーマット(APS-Cセンサー)のミドルクラス機です。

最大高感度25600、動画撮影ではフルHD(1920×1080)60P撮影といった機能を搭載し、写真だけではなく動画にも強い一眼カメラとしてNikonユーザーから支持されています。

このエントリーではD7200に人気の交換レンズを人気順に3本紹介ましょう。

この動画では動画撮影用の交換レンズの選び方を、初心者さん向けに解説してみたのでぜひ合わせて視聴してみてください。

D7200の交換レンズ人気ランキングベスト4

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

ニコンのDXフォーマット専用単焦点レンズが、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gです。

画角は標準で、幅広い用途に使いやすいものとなるでしょう。
単焦点レンズの大きな特徴とも言える明るさで、光を確保しにくい室内での撮影や朝夕の時間帯での撮影でも威力を発揮します。

もちろんボケ感も適度に現れますから、被写体を明確にした写真撮影にはピッタリ。

スナップ写真や風景撮影でも、その力を実感できるレンズになるはずです。

F1.8と明るく室内撮影にも向いてる

被写体を明確にしたい写真撮影にはピッタリ

スナップ写真や風景撮影にもおすすめ

TAMRON 単焦点マクロ SP90mm F2.8 Di MACRO

D7200の交換レンズ人気ランキングベスト4

超音波モーターによる静かなオートフォーカスと、そこから簡単にマニュアルへ切り替えることができるフルタイムマニュアル機構を備えたマクロレンズが、TAMRON SP90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F017Eモデルです。

オートフォーカスは静かなだけではなく、素早い上に精度が高いという特徴を持っていますから、音で撮影を邪魔されてしまうこともありませんし、肝心な瞬間を逃してしまうという失敗も避けられるでしょう。
更に切り替えスイッチを操作することなく、ピントリングを操作するだけのマニュアル切り替えも使えますから、自分の思い通りに画像を作り出すことができますよ。

早く静かなオートフォーカス

F2.8の明るいマクロレンズ

AF中でもピントリング操作ができて便利!

望遠レンズ AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

ニコンのFXフォーマットで使用できる、500mmまでもの望遠が可能な超望遠レンズがAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRです。

望遠性能もさることながら、高性能な手ブレ補正機能も搭載されていて、VRモードに切り替えればシャッタースピード4.5段分の補正機能が作動します。

しかも電源を入れた直後から機能しますので、シャッターチャンスを逃すこと無く撮影するのに役立ちますよ。

接近が難しい大型動物や、野鳥などのようにすぐ逃げてしまうものを撮影するのには、最適なレンズと言えるでしょう。

35mm判換算で最大750mmの超望遠ズーム

手ぶれ補正はシャッター速度4.5段分

接近が難しい被写体の撮影に最適

AF-S 標準ズーム NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

ニコンのFマウントに装着可能な、大口径の高性能標準ズームレンズがAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRです。

世界最高クラスの画質とメーカーが言っているとおり、EDレンズで色収差を抑えながら非球面レンズで球面収差を抑制したその画質はまさに圧巻です。

レンズに施されたナノクリスタルコートの効果で、光源に向かっての逆光撮影でもゴーストやフレアが発生しにくいという性能まで持っています。

日常的な風景やイベントなど使える場面は幅広く存在しますが、撮れる画像はプロそのものというレンズなのです。

Nikon最高クラスの高画質レンズ

逆光でもゴーストやフレアが発生しにくい

ズーム全域でF2.8と明るい!

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