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Panasonic GH5の発売価格が決定!5軸手ブレ補正搭載

dc.watch.impress.co.jp

年明け最初のカメラ新着ニュースはPanasonic GH5の情報公開でしたね!

海外で販売価格が1999ドルだそうです。日本だと23万円程になりそうですね。

今回発表された情報は購入決心できる十分な情報がありましたね。

ここでまとめてみます。

5軸手ブレ補正搭載!シャッター速度5段分のDual I.S.2

これは予想通りですね。

G8など直近に発売開始したパナソニックのミラーレス一眼カメラが5軸手ブレ補正を搭載しているので、GH5は多分搭載するだろうと思っていました。

それにもしボディ側の手ブレ補正なしとなったら買わない人が増えそうですよね。

そのぐらい最近のカメラの手ブレ補正が高性能ということでしょう。

特に12月に発売したオリンパスOM-D E-M1 Mark2の手ブレ補正が強力なことを考えると、同じマイクロフォーサーズセンサーのGH5でも期待が高まります。

マイクロフォーサーズのセンサーサイズって5軸手ブレ補正があればほとんど揺れませんよ。

youtu.be

この動画はジェットダイスケさんのOM-D E-M1 Mark2の5軸手ブレ補正の効果が分かるテスト動画です。

これならステディカムとか不要になるかもしれませんね。

つまりこれを知ったらボディ側に手ブレ補正が搭載されないカメラはもう今後売れなくなるかもしれません。

参考:高精度ジャイロセンサー搭載と制御アルゴリズムの進化により、さらに強力な手ブレ補正を実現した「Dual I.S.2」

OM-D E-M1 Mark2よりも上?GH5はAF大幅改善なるか?

引き続き空間認識AFを搭載するが、新ヴィーナスエンジンによる測距時間の短縮と、AF時のセンサー駆動速度をGH4の2倍となる480fpsにすることなどでAF速度は0.05秒となった(従来は0.07秒)。連写速度はAF固定で12コマ/秒(従来と同じ)、AF追従で9コマ/秒(従来は7コマ/秒)。フォーカスポイントは従来の49点から225点に増加している。

 パナソニック、新フラッグシップ機「LUMIX GH5」を海外発表から引用しています。

 

パナソニックGH5のAF測距点は225点。

OM-D E-M1 Mark2が121点のオールクロス像面位相差オートフォーカス

現在AF性能で頭一つ抜けているソニーのα6500では測距点数425点の位相差検出式オートフォーカス。

測距点数だけでAFスピードを判断できませんが、225点は頼もしい数値ですね。

4K 60p/50pと4K 30pの4:2:2 10-bit記録

これ揺るぎないんですね。

私の場合動画メインなので、外部レコーダーなしで4:2:2 10-bit記録できるなんて夢のようなカメラです。

この需要がどの程度あるのか計り知れませんが、パナソニックGH5が先導してミラーレス一眼すべてのムービー機能は4:2:2 10-bit記録が標準になってほしいですよ。

これはもう4月までお金を貯めるしかありませんね!

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