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アマチュアの映像カメラマンが仕事を全くとれない理由

映像カメラマンが仕事をとれない理由

映像制作の仕事を受けるときの心構えと準備

iPhone6の動画撮影機能がすごいと話題になっています。
確かにきれいに撮影できますし、数年前のカメラを凌駕しています。

でも、例えばの話。
あなたが自分の結婚式でプロのカメラマンに撮影を依頼したとしましょう。

そのカメラマンがあなたの一生に一度の大切な結婚式をiPhoneで撮影し始めたらどう思いますか??

きっと怒り狂って文句をいうのではないでしょうか。

友達が撮影するならiPhoneでも良いかもしれません。
でも、数万~数十万のお金を支払ってプロのカメラマンに依頼したときにコンデジやiPhoneで撮られたら多くの人ががっかりするはずです。

ちなみに結婚式のカメラマンの大半はキャノンの一眼レフの最上位機種である5Dや1Dなど、販売価格30万円以上するカメラを使用します。

お客は高額の買い物で迷う時「安全、安心」な方を必ず選択する

もちろん上位機種のカメラで撮ったほうがキレイですが、理由はそれだけではありません。

お客さんは高額な商品を買うときいかに安全、安心か?という点を重要視します。

映像制作の報酬はまちまちですが、先ほど紹介したviibarで募集されている仕事は1案件平均で、30万円~50万円ほどです。

もしそのような報酬で仕事を受けた場合、iPhoneで撮影に臨めば、クライアントにどんなリアクションをされるか、想像するのは難しくないはずです。

さらに次のステージに進む気持ちがあれば、その時は上位機種のカメラが必要になるはずです。
なので今のうちから一眼レフカメラを所有して扱い方に慣れるのも良いのではないでしょうか。

ちなみに、企業やクライアントから動画制作を請け負うことができるようになれば、かなり稼ぐことができるようになります。

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自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
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