25万円以内のおすすめ動画編集パソコン


パソコンは数万円の製品から十数万と、価格には開きがありますが、予算25万円以内でしたら納得いく高性能なマシンが手に入るでしょう。

4K動画をガリガリ編集するプロのクリエイター仕様と言っても問題ないかと思います。

ここでは、25万円以内で購入できる動画編集パソコンのスペックなどを取り上げてみます。

それぞれのパーツをハイスペックに

どのパソコンにも共通していえるのが、CPUの性能です。

このパーツがパソコンの性能を握るといっても過言ではないので最優先で考えましょう。

これだけの予算があればIntel社のCoreシリーズにしてもAMD社のRYZENにしても、上位モデルを搭載してみてはいかがでしょうか?

例えばCore i7-7800Xは、6コア12スレッドに対応してマルチスレッド性能を発揮するプロセッサです。

最大クロックが4.0GHzも向上するのでオススメです。

4K動画のエンコードもより快適に動作するでしょう。

また、i7-8700Kは、オーバークロックしていない時点でも3.50GHzと高く、最大クロックは4.70GHzあるのでオススメです。

グラフィックボードもGeForceならGTX1080辺りがオススメです。

CUDA機能を活用して転送速度が向上できます。

メモリは4K動画を扱うことを視野に入れて、最低でも16GBを。将来的には64GBぐらいまでの増設を検討しておきましょう。

ストレージは重たいデータを高速転送するために、OSやソフトウエアをSSDから読み込み、HDDに書き込む環境が適しています。

25万円の予算があっても、ハイエンドモデルのパソコンにはまだ及びません。

それぞれのパーツを多少は妥協しながら構成を考えていかなくてはいけませんが、それでも高性能なマシンを手に入れることができるでしょう。

25万以内で動画編集用パソコンを探すときのポイント

CPUは6コア~8コアが狙い目

グラフィックボードは上位クラスを選択

メモリは64GBを目指して搭載しよう

2018年 各パソコンショップの25万円以内の動画編集用パソコン

25万円の予算でようやく「プロ仕様」と言えるパソコンになってきます。

2017年はクアッドコア(4コア)を越えるコア数のCPUが次々に発売されました。

これから動画クリエイターとして活躍したいならハイエンドクラスのCPUを選択しましょう。
各パソコンショップで人気のハイエンドCPUモデルを紹介します。

マウスコンピューターのハイエンドCPUモデル

DAIV-DGX750S1-SH5

Core-i7 8コア16スレッドモデルで高いVR性能も魅力のPC

CPU:インテル® Core™ i7-7820X プロセッサー
グラフィックカード:GeForce® GTX 1070 (8GB)

DAIV 公式ページ
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パソコン工房のCPUハイエンドモデルPC

SENSE-R037-i7K-XNR

第8世代Core i7とGeForce GTX 1080 Ti搭載・クリエイター向けミドルタワーパソコン [SSD+HDD]

CPU:Core i7-8700K
グラフィックボード:GeForce GTX 1080 Ti 11GB GDDR5X

SENSE 公式ページ
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ドスパラのCPUハイエンドモデルPC

raytrek-V XV-X

6コアCPU搭載クリエイターPC 4K編集も快適なハイスペックパソコン

CPU:Core i7-7800X (6コア/HT対応/定格3.50GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8.25MB)
グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX1070 8GB

raytrek-V 公式ページ

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