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Blackmagic RAWの動画編集に必要なスペックを検証 DAIV Z7-MVPRなら6K30PまでOK

Blackmagic RAWの動画編集で
必要になるパソコンスペックが知りたい!

Blackmagic RAWで撮影したファイルをパソコンに読み込んで動画編集するときに、パソコンの性能が不足していると快適に作業を進めることができません。

では、Blackmagic RAWの動画編集に必要なパソコンスペックとは一体どんなものでしょうか?

ここではBlackmagic RAWを取り扱うのに必要なパソコン性能と、パソコン選びに注意したいポイントについて解説します。

またマウスコンピューター「DAIV Z7-MVPR」を使ってBlackmagic RAWの6K撮影データで動画編集を検証しました。

その検証結果をもとにBlackmagic RAWにオススメのスペックを紹介します。

>>DAIV Z7-MVPRによるBlackmagic RAWの検証をすぐに見る

Blackmagic RAW とは

デジタルシネマカメラ RED 8K 約55,000ドル Photo by Jakob Owens on Unsplash

映像データの記録方式の一つに「RAW」があります。

RAWは主にREDやARRIのようなデジタルシネマカメラで扱うことになる記録方式で、RED RAW、ARRI RAW、ProResRAW、CinemaDNG RAWと種類が多々あるのも特徴の一つです。

REDやARRIのようなデジタルシネマカメラは数百万円するため、これまで「RAW」のデータは映画製作や大予算のテレビCM制作に携わるプロの映像制作者の間でしか取り扱われてきませんでした。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 6K Pro

しかし、Blackmagic Designが開発したBlackmagic Pocket Cinema Camera は小型で安価なカメラながらも、RAWで記録が可能です。

これによりRAWの敷居が一気に低くなり、小予算でもRAWのデータを使った映像制作に取り組めるようになりました。

ちなみにBlackmagic RAWとはBlackmagic Designのカメラやレコーダーで記録できる独自のRAW記録方式です。

また、Blackmagic RAWはBlackmagic Designが開発している編集ソフト「DaVinci Resolve」で編集可能な映像データであるという点も知っておく必要があります。

RAWはカメラのイメージセンサーが捉えた光のデータがすべて記録されています。

これによりRAWはカラーグレーディングを前提とした動画編集で、色の操作範囲が最大となるため制作者のイメージ通りにカラーグレーディングを実施できるのが最大のメリットです。

DaVinci Resolveのカラーページ

一方でRAWのデータはファイルサイズが非常に大きくなるというデメリットがありますが、Blackmagic RAWはRAWの中でもややファイルサイズが小さいのが魅力です。

DaVinci Resolve ではBlackmagic RAWをそのまま読み込むことができ、撮影時に設定したISOや露出の設定を編集時に変更することも可能です。

ProResRAWとの違い

小予算の映像制作でBlackmagic RAWと同様に手近なRAW記録にProResRAWがあります。

ProResRAWはAppleがサポートしているRAWで、Blackmagic RAWよりも歴史が長いRAW記録方式です。

一時期まではMacでしか取り扱うことができませんでしたが、WindowsでもアプリケーションをインストールしてPremiere Pro、After Effectsで取り扱うことができるようになっています。

参考情報:Apple ProRes RAW for Windows 1.3|Apple公式

DaVinci ResolveでProRes RAWを読み込んだ状態

ただし残念なことにDaVinci ResolveではProResRAWを読み込むことができません。

ProResRAWをDaVinci Resolveで読み込もうとすると音声だけのデータになってしまうのです

「DaVinci ResolveはいつProResRAWに対応するんだろ?」

と考えていた矢先にBlackmagic RAWがリリースされたので、今後もDaVinci ResolveはProResRAWに対応しないのかもしれませんね。

ちなみにPremiere Pro + ProResRAWよりもDaVinci Resolve + Blackmagic RAWの組み合わせの方がパソコンへの負荷が軽い傾向があります。

このため高いスペックのPCを用意するのが難しい少予算の映像制作ではBlackmagic RAWを選びたくなるはずです。

Blackmagic RAWの動画編集に必要なスペックとは

Blackmagic RAWで編集するにはDaVinci Resolveを使うことが前提になるとすると、用意するパソコンのスペックはまずDaVinci Resolveの推奨環境をクリアしている必要があります。

DaVinci Resolveの推奨環境はブラックマジックデザインがVookに寄稿している記事がヒントになります。

参考情報:DaVinci Resolve 16 最新推奨マシン環境|Vook

リンク先の記事では4つのランク(梅・竹・松・松デラックス)でスペックを紹介してくれています。

この中でも松のスペックは「4K60Pが余裕」となっております。

Mac
iMac Pro(14コアCPU/Radeon Pro Vega 56)

Windows
32スレッド(16コア)Intel CPU/NVIDIA GeForce RTX 2080Ti 11GB
4Kのパフォーマンスを上げるにはGPUのスペックを上げることと、CPUのコア数を上げることをお勧めします。RTXシリーズはGTXに比べてパフォーマンスが高いので、今買うなら断然RTXがいいです。GeForce GTX 1080を買うくらいであれば、GeForce RTX 2070を買ったほうが賢明です。

これからBlackmagic RAWに対応できるパソコンを準備するならブラックマジックデザインの紹介する「松」を狙っていくのが賢明だと思います。

動画編集のパソコンスペックを考える場合

✅どんなカメラのどのような撮影データを使うか?(記録方式・解像度・ビット深度)
✅編集ソフトは何を使うか?(どのような動画編集をするのか?)
✅出力する解像度は何か?

この3つの要素を確定することで目星をつけることが可能です。

今回は撮影データがBlackmagic RAWであることと、編集ソフトがDaVinci Resolve であることが決まっているため、的を絞った選択ができるはずです。

ただ、Vookの記事が2019年のもののため情報が少し古くなっております。

また推奨のグラフィックカードは現在取り扱いが少なく手に入りにくい状況になっているので、別の製品に置き換えて考える必要があります。

Blackmagic RAWのスペックを測るのに便利!Blackmagic RAW Speed Test

スタート画面にあるBlackmagic RAW Speed Test

パソコンがBlackmagic RAWにどの程度対応できるか調べるのに良いツールがBlackmagic RAW Speed Testです。

DaVinci Resolve 無償版、Studio(有料)のどちらにも付属していて、パソコンのCPUとGPU(グラフィックカード)の性能を計測することができます。

関連情報:ブラックマジックデザイン、Blackmagic RAW Speed Testを発表

BMPCC 6K Proの画質設定画面

例えばBMPCC 6K ProではBlackmagic RAWの画質設定が4段階(Q0・Q1・Q3・Q5)で用意されています。

これに合わせてBlackmagic RAW Speed Testは画質設定ごとにCPUとGPUの評価を得ることができます。

Blackmagic RAW Speed Test の画面

上の画像はBlackmagic RAW Speed Testの画面で、中央の「SPEED TEST START」のボタンをクリックすると計測が始まります。

一点注意したいのはBlackmagic RAW Speed TestがRAWデータを使うことが前提のチェックツールなので、他のコーデックでは参考になりません。

Blackmagic RAWはXAVC Sのようなコーデックの動画データと比べて圧縮率が低いので、DaVinci Resolveで読み込んだ時のデコードの負荷が小さくなります。

そのためBlackmagic RAW Speed Testで4Kや6Kに対応できるよう評価されたパソコンでも、圧縮率の高いmp4(例:XAVC S-I 422 10bit)の4K・6Kデータを編集しようとすると重く感じることになります。

Blackmagic RAW 特徴:圧縮率が低い
長所:デコードの負荷が小さく、中程度のパソコンスペックでも軽快に編集可能
短所:データ量が大きいため大容量のディスクを用意しなければならない
XAVC・XAVC S-I・XAVC HS(mp4) 特徴:圧縮率が高い
長所:データ量が小さいのでディスク容量が少なくて済む
短所:デコードの負荷が大きく、動画編集に高いPCスペックが要求される

ノイズリダクションの有無で変わるBlackmagic RAWの必要スペック

ここまでの解説でRAWが万能な記録方式に思えたかもしれませんが、実はRAWは様々な問題を含んでおり映像編集者を悩ませる点が多々あります。

実はmp4やmovで記録する多くの一眼レフカメラやミラーレス一眼はカメラの内部で手振れやレンズの収差、ノイズを除去する処理を実行しています。

なのでカメラ任せで高品質な映像を得られるようになっているのです。

色のデータは間引きされていますが、凝った動画編集をしない方にとってはこの方が便利です。

それに対してRAWの記録方式はカメラ本体が持つ補正処理は行われておらず、手振れ・レンズ収差・ノイズはそのまま記録データに現れます。

そのためポストプロダクション(動画編集)で処理を行わねばならないので、かなり手間がかかることがあります。

中でも映像のノイズは顕著に表れやすく、多くの場合ノイズ除去の処理が必要となります。

例えばProRes RAWの動画編集では専用のノイズリダクションソフトを活用して映像のノイズ除去します。

関連情報:Neat VideoはRAWの編集に絶対必要。購入手順・使い方を解説

ProRes RAWのノイズ 画像拡大

ProRes RAWの場合、有料のプラグインであるNeat VideoをPremiere Proにインストールしてノイズを除去します。

これを使うとノイズはきれいさっぱり除去できますが、Premiere Proの動きがかなり重くなります。

DaVinci Resolveでは有料のDaVinci Resolve Studioを使えばノイズリダクションが使用できるようになっています。

これも使ってみるとパソコンにかなりの負荷をかけるようで、スペック不足のパソコンでノイズリダクションをすると「ビデオメモリが不足しています」とエラーが表示されます。

Blackmagic RAWはProRes RAWに比べるとノイズは抑えられていますが、ノイズリダクションを使うことを考えるとスペック高めのパソコンを用意したほうが無難です。

どこのメーカーが良い?Mac?Windows?

2021年8月にBlackmagic Designが発表したDaVinci ResolveのアップデートでM1 Macの最適化が進み、最大3倍高速になったようです。

私はコスト面でMacからWindowsに乗り換えたので、今更Macに戻る気はありませんが、「3倍速くなる」と言われると正直気になるところです。

参考情報:ブラックマジックデザイン DaVinci Resolve 17.3を発表|Blackmagic Design公式

ただ、DaVinci ResolveはCPUよりもGPU依存の編集ソフトであるのはこれまでと変わりません。

同等性能にすると半分ぐらいの価格で済むBTOパソコンの方が、やっぱり私の携わる仕事には向いているなぁと思う次第です。

ガンガンパソコンに投資できる方はMacの方が良いかもしれませんね。

DAIV Z7-MVPRでBlackmagic RAW 6K30Pを検証する

DAIV Z7-MVPR

Blackmagic RAWに必要なパソコンスペックを考える上で、実機を使って検証することが一番簡単な解決になるはずです。

今回の検証ではBTOパソコンメーカー マウスコンピューターのDAIV Z7-MVPRを使います。

マウスコンピューターでは一時期DaVinci Resolve 推奨パソコンを販売していたこともあり、クリエイター向けのハイスペックなパソコンが揃っています。

DAIV Z7-MVPRは当サイトとマウスコンピューターとのコラボ企画で生まれた動画編集おすすめモデルです。

DAIV Z7-MVPRの実機とDaVinci Resolve Studio 17を使ってBlackmagic RAWの動画編集を検証してみます。

DAIV Z7-MVPRの仕様

CPU インテル Core i7-10700
8コア / 16スレッド / 2.90GHz / TB時最大4.80GHz / 16MBスマートキャッシュ
メモリ 16GB
グラフィックカード GeForce RTX 3060
起動ディスク M.2 SSD 512GB NVMe対応
保存用ディスク HDD 2TB
販売価格 179,800円(税込 197,780円)

ブラックマジックデザインの推奨環境を振り返ってみましょう。

「4K60Pが余裕」松のスペック(Windows)
32スレッド(16コア)Intel CPU/NVIDIA GeForce RTX 2080Ti 11GB

DAIV Z7-MVPRは8コア16スレッドとなっており、グラフィックカードはRTX 2080Tiよりも新しいRTX 30XXシリーズのミドルクラス RTX 3060 12GBビデオメモリです。

Blackmagic Design Speed Testの結果は上の通りです。
緑のチェックが対応可能を意味しており、DAIV Z7-MVPRのCPUについては6K50P、8K30PまでOK。GPU(GeForce RTX 3060)については8K60Pまで対応できるようです。

控えめに見ても4K60Pならクリアできそうですね。

Blackmagic RAWの検証内容は以下の通りです。

Blackmagic RAW 検証

1.Blackmagic RAW カット編集・カラーグレーディング・書出し
2.Blackmagic RAW + Fusionエフェクト・トランジション・タイトル
3.Blackmagic RAW ノイズリダクション

使用するデータはBMPCC 6K Proで撮影したBlackmagic RAW 固定クオリティQ5 6K30P 2.4:1(6144×2560) です。

1.Blackmagic RAW カット編集・カラーグレーディング・書出し

Blackmagic RAW(6K30P)を並べてCPUやGPUの動きを確認 画像拡大

DaVinci Resolve Studio 17にBlackmagic RAW 6K30Pの撮影データを読み込ませて、クリップをシーケンスに並べて再生してみます。

その時のCPUとGPUの動きやメモリの使用量をWindowsタスクマネージャーで確認します。

CPUの使用率は29%前後を推移し、GPUの使用率は35%を推移します。

メモリ使用量は16GBのうち8.9GBになっています。

文字タイトル・BGMを挿入した状態 画像拡大

カット編集を実施し、文字タイトルとBGMを挿入してCPUやGPU、メモリの動きを調べます。

CPUの使用率は47%前後まで上昇し、GPUの使用率は38%を推移します。

メモリ使用量は9.2GBまで増加しています。

なお、トラックを増やして映像を重ねて編集する場合、パソコンへの負荷は大きくなります。

CPUの使用率は68%前後まで上昇し、GPUの使用率は47%まで上昇しています。

メモリの使用量も9.5GBまで増加しています。

ここまで負荷をかけてみましたが、フレーム落ちもなくスムーズにプレビューできます。

カクカクすることもなくBlackmagic RAWの動画編集は快適です。

次にカラーグレーディングを行っているときのCPU・GPUやメモリの動きを見てみましょう。

CPUの使用率は32%前後で推移し、GPUの使用率は43%まで上昇しました。

カラーページに切り替えることでGPUの使用率が増えています。

CPUの使用率に大きな変化はありません。
DAIV Z7-MVPRではBlackmagic RAWのカラーグレーディングが快適に実施できます。

次にDAIV Z7-MVPRでBlackmagic RAW 6K30Pから4K30Pへ書き出ししてみます。

DaVinci Resolve Studio 17ではデリバーページでエンコーダーを「ネイティブ」にすることでソフトウェアエンコーディングで書き出しを実行します。

またエンコーダーを「NVIDIA」にすることでハードウェアエンコーディングを実行できます。

ハードウェアエンコーディングはGPUの支援を受けて高速に書き出しする方法です。

①ネイティブ(ソフトウェアエンコーディング) ②NVIDIA(ハードウェアエンコーディング)

1分39秒のシーケンスを4K30Pへ書き出しした場合に要した時間は以上のようになりました。

ネイティブ(ソフトウェアエンコーディング) 2分27秒
NVIDIA(ハードウェアエンコーディング) 1分21秒

2.Blackmagic RAW + Fusionエフェクト・トランジション・タイトル

Fusionページ 画像拡大

DaVinci Resolve StudioにはFusionが搭載されています。

Fusionはモーショングラフィックや3Dアニメーションを制作できる機能で、パソコンの負荷が大きくなります。

Fusionページを開くとメモリ使用量がやや高くなりました。

DaVinci ResolveではFusionを活用したテキストアニメーションや複雑なトランジションも用意されています。

Fusion テキストアニメーションを使用した場合、CPUの使用率は67%まで上昇してメモリの使用量は10.3GBまで上昇します。

GPUの使用率はそれほど上昇せず21%前後を推移します。

Fusion テキストアニメーションを再生ヘッドが通過するときはコマ落ちが生じてかなりカクカクした動きになります。

Fusionトランジションを使う場合はGPUの使用率が50%z前後まで上昇し、CPUの使用率は70%前後まで上昇します。

Fusionのプリセットやトランジションを時々使用する分にはDAIV Z7-MVPRのスペックでも問題ないですが、Fusionを多用する場合はメモリを32GBにアップグレードしたほうが良いでしょう。

3.Blackmagic RAW ノイズリダクション

次にBlackmagic RAWのデータにDaVinci Resolveのノイズリダクションを使用した場合のCPUやGPU、メモリの動きを確認してみます。

ノイズリダクションを実行したのはBlackmagic RAW 4K30Pのクリップです。

CPUの使用率・メモリの使用量はほとんど変化がありませんが、GPUの使用率が100%まで達しています。

DaVinci Resolve Studioのノイズリダクションはグラフィックカードに大きな負荷をかけるようです。

ノイズ除去前 画像拡大

ノイズ除去後 画像拡大

DaVinci Resolve Studioのノイズリダクションは時間的しきい値と空間的しきい値にある「輝度」と「クロマ」の値を大きくするとノイズが除去されます。

感度設定のミスで発生したノイズをかなりキレイなレベルまで抑えてくれました。

しかしノイズリダクションをしたクリップはプレビューするとかなりカクカク再生されます。

ノイズリダクションを実行した37秒のクリップの書き出しテストを実行すると、書き出し時間に3分51秒かかりました。

ノイズ除去前のクリップは16秒で書き出しを終えることができたので、ノイズリダクションは書き出し時間を大幅に延長することになるようです。

とはいえDAIV Z7-MVPRでエラーが発生することなく書き出しできました。

Blackmagic RAWの動画編集に必要なスペックを検証 まとめ

Blackmagic RAWに必要なスペックは徐々にハードルが下がってきており、DAIV Z7-MVPRでシンプルなBlackmagic RAW 6K30Pの動画編集なら全然こなせるのが分かりました。

一方、Fusionプリセットやノイズリダクションを多用する場合はもう少し高いスペックを求めたほうが良さそうです。

DAIV Z7-MVPRはマウスコンピューターの公式通販サイトでアップグレードできるようになっているので、おススメのカスタマイズを以下に紹介しておきます。

CPU Core i7-10700 ⇒ Core i9-10900K(10コア / 20スレッド)
CPUファン 標準 ⇒ Cooler Master Hyper 212 EVO
メモリ 16GB ⇒ 32GB
電源 700W ⇒ 800W(80PLUS TITANIUM)

DAIV Z7-MVPRの長所

DAIV Z7-MVPRの良い点はマウスコンピューターのレギュラー商品よりも価格設定が安く、カスタマイズの種類が豊富な点です。

他のBTOパソコンでも様々なカスタマイズ・アップグレードはできますが、DAIV Z7-MVPRのようにCPUまで変更できるのはそんなに多くはありません。

DAIV Z7-MVPR標準装備のDVDドライブ・カードリーダー

またDAIV Z7-MVPRはディスクドライブやUHS-II対応SDカードリーダーを標準搭載しています。

DAIV Z7-MVPRを用途に合わせてカスタマイズすると、ハイエンドの動画編集用パソコンを検討している方でも予算より安く買えると思います。

BMPCC 6K Proは外付けのSSDにBlackmagic RAWを記録して、そのSSDをそのままパソコンに接続して動画編集可能です。

この運用方法ならDAIV Z7-MVPRの起動ディスクは500GBでも問題ありません。

Blackmagic RAWはお手頃なパソコンでも十分編集できますよ!

Blackmagic RAW 動画編集におすすめ

DAIV Z7-MVPR

CPU:Corei7-10700
メモリ:16GB PC4-21300
グラフィックス:GeForce RTX3060(12GB)
ストレージ:M.2 SSD NVMe 512GB
保存用ディスク:2TB HDD

179,800円(税込 197,780円)

販売ページを見る

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