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AVIOT TE-D01mの感想 フィット感抜群!音声はクリアです

AVIOTのワイヤレスイヤホン
TE-D01mのレビューです!

日本発のオーディオブランドAVIOTが販売しているワイヤレスイヤホン「TE-D01m」を買いました。

木村カエラさんを起用したCM効果もあって、発売当初から話題になったイヤホンです。

スタイリッシュなデザインに一目惚れして即買いしましたが、AVIOT TE-D01m実際に使ってみた感想とメリット・デメリットについて徹底レビューしますよ。

私がAVIOT TE-D01mを買った理由

SONY WF-1000XM3を1年使ってみてノイズキャンセリングイヤホンの良さがよく分かり、他メーカーのノイキャンイヤホンが気になりました。

関連情報:SONY WF-1000XM3レビュー WF-1000XM4と徹底比較するよ

次はどのメーカーにするか悩んでいたところ、eイヤホンのYouTubeチャンネルでAVIOT TE-D01mが紹介されているのを見たのがきっかけとなりました。

eイヤホンはイヤホン・ヘッドホンを専門に販売するショップで、私が住んでいる大阪にも2店舗あります。

新品イヤホンはもちろん、中古のイヤホンも取り扱っており、公式通販サイトにはユーザーレビューがたくさん掲載されているのでとても参考になります。

AVIOT TE-D01mの評判を調べると、中~高音の音質に優れておりヴォーカル主体の楽曲の視聴にはかなり良い評価となっています。

私の用途にもピッタリ合いそうなので買ってみることにしました!

AVIOTってどんなブランド(メーカー)なの?

AVIOTっていうメーカーについてあまりよく知らなかったのですが、CMで人気アーティストを起用しているのもあり気になって調べてみました。

AVIOTはイヤホン販売を手掛けるプレシードジャパン株式会社のオリジナルブランドで、2018年にできた日本発のブランドだそうです。

ワイヤレスイヤホンに注力しており、日本人の聴覚に最適化したイヤホンを開発。

英語なら、もうちょっと聞き取りやすいみたいですけど、日本語の響きはどうも騒音に打ち消されやすい特性があるということがわかってきたんです。

騒音のなかから言葉を拾い、それらだけを音声情報として送れば、混雑しているカフェでの会話もしやすくなりますし、音声入力や遠隔での通話の精度を上げることもできるようになります。

引用元:【AVIOT】新進オーディオメーカーが見据える、ヒアラブルの未来|NEWSPICK

雑音でかき消されやすい日本語の音声情報の特性を理解し、日本人の聴覚特性に合うように開発されたヘッドホンがAVIOTです。

特に満員電車の通勤や、人の多い交差点でもクリアに音が聞こえるよう作られているのがAVIOTの特長となっています。

日本人が考えた日本人のためのワイヤレスイヤホンといったところでしょうか

AVIOT TE-D01mを使ってみた感想

AVIOT TE-D01m 本体

AVIOT TE-D01mを使ってみて率直な感想は

TE-D01mの感想

✅イヤホンの装着感はしっかり目
✅音声がクリアでYouTube視聴に最適
✅デザインかっこいい

AVIOT TE-D01mと充電用ケース

という感じデス。

AVIOT TE-D01mはまず見た目がカッコイイ。

1万円前半で手に入れることができるワイヤレスイヤホンにしては質感が良くておしゃれです。

TE-D01mの重量は片耳約7gほどと、ワイヤレスイヤホンの中でも軽い方。

イヤホンピースは3段階から選ぶことができ、抜群のフィット感。

この点においては、これまで使ってきたSONY WF-1000XM3よりもずっと上ですね。

「日本人に合う」

というのは日本人の耳の形も研究して作られているのかもしれません。

トレーニングジムでAVIOT TE-D01mを装着しながらランニングマシーンで30分ほど走りましたが、耳から落ちそうになることもなく快適でした。

またシェアオフィスでAVIOT TE-D01mを使って2時間ほどWebミーティングに使用しましたが、途中で痛くなることもなく装着感によるストレスは全くないです。

フィット感が良く雑音をシャットアウトできます

AVIOT TE-D01mの製品外観

AVIOT TE-D01m 同梱品一式

TE-D01mの人気の理由におしゃれなカラーヴァリエーションがあります。
カラバリは以下の5色が展開しています。

AVIOT TE-D01mのカラーバリエーション

★コーディナルレッド
★アイボリー
★パールホワイト
★ネイビー
★ブラック

この他に販売店限定カラーもあります。
他のワイヤレスヘッドホンのカラーは3種類くらいなので、選択肢が多いのが魅力です。

充電ケース

ワイヤレスイヤホンはバッテリーケースごと持ち歩くので、携帯性はとても大切です。
TE-D01mは卵1個分くらいの大きさ、イヤホンを含めても53gと大変コンパクトです。
小さめのバッグに入れても邪魔にならず、持ち運びも楽です。

付属品

ケース以外の付属品は以下の5つです。

・USB Type-Cケーブル 1本
・標準イヤーピースS/M/L 各サイズ1ペア
・ポーチ
・ユーザーマニュアル
・製品保証登録カード

AVIOT TE-D01mの特長

防水機能もまずまず

スポーツをしながら使う時は防水機能のある方が適しています。
防水の性能はJIS規格でIPX1~IPX8までのランクが定められ、数字が大きいほど性能が高いです。

TE-D01mではIPX4を採用していますが、これはランニングに最適な基準とされています。
ちなみにケースは防水非対応のようですね。
ジムでトレーニングをするときに聴くには十分でした。

サウンド

これは実際に音楽を聴いてみるのが一番なので、今人気のヒット曲を7曲ほど聴いた感想です。
曲のジャンルは軽快なロックから歌唱力を聴かせるバラードまで、満遍なく選んでいます。

AVIOT TE-D01mの音質の感想

✅ボーカルの音域は中音域を中心に伸びている
✅ギターソロは少し激しいものでも高音域が響き過ぎない
✅キーボードなどのエレクトリック音も耳当たりはマイルド
✅ベースやドラムなどのリズム楽器は低音も拾いながら重すぎない

全体として、どのジャンルでも音の高低や出力のバランスが良いことが分かりました。

ただ音質については人それぞれの好みや、聴くジャンルによってかなりはっきりします。

その場合でも、専用アプリのAVIOT Sound XXXで設定をカスタマイズできるので十分楽しめます。

ノイズキャンセリング機能

AVIOT TE-D01m のイヤーピース

ワイヤレスイヤホンを買う決め手となりやすいのがノイズキャンセリング機能です。
TE-D01mのノイズキャンセリングの検証は、リモート会議で実践してみました。

・自分の声も相手の声も終始クリアにはっきり聞こえる
・耳へのフィット感が高く、デフォルトでも効果を実感
・アンビエントマイク機能をオンにすると家族に呼びかけられた時でも聞こえるので安心

ノイズカット力は正直特別高いことはありませんが、その分フィット感の良さでカバーできているので十分です。

音切れや遅延

ワイヤレスイヤホンに弱点があるとすれば、接続の途切れや音声の遅延が起こりやすい点でしょう。

しかしその問題はコーデックの進歩によって、今どきのイヤホンはその性能が大きく向上してきています。

音声出力を大きく左右するコーデックについて、耳慣れない言葉なので少し掘り下げて解説しましょう。

コーデックとは

コーデックとは音声を素早く圧縮する機能です。

大量の音声データを素早く圧縮して、高品質サウンドの実現や音の遅延防止の役割があります。

ワイヤレスイヤホンで主に使用されているものを、開発されたのが古い順に並べると次の3種類です。

SBC ⇒ AAC ⇒ aptX

SBCはBluetoothイヤホンに適した音声圧縮ができるように開発されたコーデックで、今では全てのワイヤレスイヤホンに標準仕様となっています。

その1段階上のものはAACと呼ばれ、現行のiPhoneにはほとんど装備されています。

一方TE-001mに搭載されているコーデックはaptX(アプトエックス)と呼ばれるもので、AACよりもさらに高い圧縮効率を持ちます。

また電波の混雑状況に応じてビットレートを可変するので、接続の安定性についても優れています。

aptXは低遅延性効果が高いので動画視聴やゲームで推奨されています。

実際に使ってみた感想です。

ウェブ会議でも音ズレや途切れがなくスムーズ
ドラマ視聴では俳優の口の動きと音声のラグはほとんどなし
ゲーム実況ではアタック音と声に少し遅延があったものの気にならない
電波状況が悪いところでは途切れることもややあった

AVIOT TE-001mとSONY Xperia1 II(Android)での動画視聴には大きな問題は起きません。

ただしaptXについては、1つ注意が必要です。
このコーデックにデフォルトで対応できるのは、androidスマホとWindows10以降のOS、そしてCatalina/v10.15.2以降のMACです。

ちなみにaptXはiPhoneには対応していないので、AVIOT TE-001mをiPhoneで使用する場合には音と映像の遅延が発生するかもしれませんね(検証していません)

AVIOT TE-001mの充電は2~3日に1回程度

ケースごと持ち歩くワイヤレスイヤホンではバッテリーのスペックも見逃せません。

TE-D01mの充電機能はトータルで最大50時間再生可能です。

イヤホン本体のみでは最大10時間でノイズキャンセリング使用時は20~30%程度使用時間が短くなります。

充電頻度は、通勤とランニングで使用して2~3日に1回程度です。

他のイヤホンでも同様ですが、ノイズキャンセリング機能をオンにしていると持続時間は減るので、必要に応じてオフするのがおすすめです。

AVIOT TE-D01mのレビュー まとめ

ワイヤレスイヤホンAVIOT TE-D01mのレビューをまとめると

AVIOT TE-D01mの使用感 まとめ

✅デザイン性はカラバリ豊富でおしゃれ
✅コンパクトで持ち運びも楽。
✅また日本人の耳に合ったフィット感
✅全体的にバランスの良い音質
✅低遅延

バッテリーのスタミナはBluetoothイヤホンの中では長い方、ノイズキャンセリングについては少し下がるもののフィット感がカバーしてくれます。

注意点があるとすればiPhoneでの動画再生でコーデックが対応していないことくらいです。

オシャレでコンパクトなTE-D01m、今後のヴァージョンアップにも期待が持てそうです。

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Works:動画制作・ブロガー
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