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XF35mmF1.4 Rの解像度はどう?フジノンレンズ一番人気の単焦点レンズを評価!

フジノンレンズ XF35mmF1.4 R,評価,評判

※2020年6月に更新しました。


フジノンレンズ XF35mmF1.4 R は2012年2月に発売以来 FUJIFILM製のレンズで最も人気があり、その描写は他社のレンズを寄せつけません。

一眼カメラではCanonやNikonが目立ちますが、映像業界ではFUJIのレンズはFUJINONの名で親しまれ、圧倒的に信頼されています。

このエントリーではフジノンレンズ XF35mmF1.4 R のネットでの評判やレンズレビューをまとめてみました。

この動画では動画撮影用の交換レンズの選び方を、初心者さん向けに解説してみたのでぜひ合わせて視聴してみてください。

XF35mmF1.4 Rの解像度はどう?フジノンレンズ一番人気の単焦点レンズを評価!

フジノンレンズ全般的な特長は圧倒的に優れた解像度だとされています。この動画は2012年CP+の富士フィルムブースで紹介されたXF35mmF1.4 Rについて解説されています。
ローパスレスで高解像度となっています。

フジノンレンズ XF35mmF1.4 R の特長と作品例

写真撮影の際に気になるのはやはり「明るさ」。何でもかんでも明るく映せばいいという意味ではなくて、全体的にくっきりとした仕上がりになっているのが大切ということです。

実際、カメラのCMなどでも明るく仕上がる撮影機能を謳っている商品、メーカーは多く、その評価はカメラ選びにおいて重視している人も多いはず。
撮影において非常に大切なファクターであることがわかります。

フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rも同じく明るさをウリにしているシリーズのレンズとなります。

DSCF2292

写真は flickr フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rから引用しています

最大開放値F1.4という明るさを重視した設計。

あまり開放しすぎると解像度が微妙になったりもするものなのですが、フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rについては均一さを保っています。

メインとなる被写体のクリアな映りはもちろんのこと、アウトフォーカスとなる背景なども絶妙なボケ感で撮影することができます。

レンズキャップにはきちんとフードが備えてあるため、悪天候の状況下でもその性能を十分に発揮してくれます。

サンプル画像を見てみても、その美しい仕上がりに圧倒されます。

The Pont Alexandre III

写真は flickr フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rから引用しています

単にくっきりと映っているのはもちろんのこと、明暗のコントラストなど、メリハリの利いた重厚感ある仕上がりが被写体の魅力を引き立ててくれているのがわかります。

カメラマンの腕もさることながら、レンズの性能がそれを支えているのが伝わってきますね。

FUJIFILM 単焦点標準レンズ XF35mmF1.4 R

圧倒的に優れた解像度

最大開放値F1.4。明るくよくボケる。

プロっぽい仕上がりになる

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