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2万円台の格安デジタル防湿庫 IDEX D-strage 60L はお得?

※2020年6月に更新しました。

この動画では動画撮影用の交換レンズの選び方を、初心者さん向けに解説してみたのでぜひ合わせて視聴してみてください。

とうとうカメラ用防湿庫を買いました。デジタル防湿保管庫レビューです。

子供が生まれたことがきっかけで写真を撮るのが楽しくなりました。

そして本格的な一眼レフカメラを購入し、交換レンズも何種類か購入してカメラ生活を楽しんでいました。
カメラのレンズは保存環境が悪いとカビが生えるということを知って、梅雨の時期とか気になってドライボックスを購入して使っていました。

あるとき、カメラ仲間が防湿庫を買ったということで一度見せてもらうことになりました。
防湿庫はドライボックスよりも湿度を保てるし、光やカビの心配もないです。

見てしまうとやっぱり欲しくなり、すぐに防湿庫を買おうか悩みました。

まず最初に検討したのがIDEX デジタル防湿保管庫 D-strage 60Lです。
容量もタップリでサイズもちょうどいいしカッコいい。ネットでの評価もかなり高く、定評があります。

カメラショップやインターネットサイトで他にもっと良い防湿庫がないか確認もしました。

そこで見つけたのが 東洋リビングのオートクリーンドライ 防湿庫 237L EW-240CDBです。

カメラ・レンズの防カビ対策!ついに念願の防湿庫を買ったぞ!」ではユーチューバー瀬戸弘司さんが東洋リビングのオートクリーンドライ 防湿庫 237L についてレビューしてくれています。

この防湿庫は業務用を除けば最大らしいです。

単三電池1個で動く湿度計がついています。扉は観音開き式です。

瀬戸さんも言っておられますが、なるべく大きい防湿庫を購入したほうが良いのですが、大きすぎるとレンズ沼にハマってさらに買い漁ってしまう危険性があります。

しかし防湿庫は5万円くらいするものもあるしどのランクや容量のものを買ったらいいのか実際かなり悩みました。

でも2万円台の防湿庫でよさそうな防湿庫はIDEX デジタル防湿保管庫だけだったので、友人と同じこの商品をボーナスが出た時に購入しました。

レンズもしっかりと入るし、これで梅雨の時期も安心して長い間カメラを使うことができます。

IDEX デジタル防湿保管庫 D-strage 60Lのいいところ

ガタツキがない。同価格帯では一番高級感がある

湿度・温度管理の安定感が違う!

スライド式引き出し棚で取り出しやすい

LED庫内照明がカッコイイ!

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