15万円以内のおすすめ動画編集パソコン


※2018年10月更新しました

予算が15万円以内でしたら、動画編集パソコンに必要なスペックを揃えられるでしょう。

パソコンの頭脳であるCPU、データを一時的に記憶するメモリ、データの読み書き込みを行うHDD&SSD、画像処理を行うグラフィックボード。

これらのパーツでどこを重視したら良いのか?

そこから考えてみましょう。

CPUに重点をおいたマシン

パソコンの性能は8割がたCPUで決まると一般的に言われています。

Core i7やRYZEN7が搭載されたものを選んでみてはいかがでしょうか?

基本的には15万円ほどの予算があれば、動画編集をするパソコンを手に入れることは可能です。
物足りないと感じるのであれば、徐々に拡張していく方法もありますよ。

そのためには拡張スロットやUSB端子や出入力端子の種類を確認しておきましょう。

決して高額なパソコンが良いという訳ではありませんので、値段に惑わされない買い方をしてください。

使いこなすほどにハイスペックを求めてしまうのが動画編集作業です。

15万円以内という低予算から、少しずつ拡張してスペックアップさせ、理想のマシンになるべく育てるのも面白い試みですね。

ここで注意したいのはパソコンにはマシン本体だけではなく、ディスプレイやキーボードなど周辺機器の予算もかかってくることです。

これらを忘れて15万円の本体を考えたらパソコンとしては成り立ちません。

BTOパソコンなら、ベースとなるマシンからパーツ変更が可能です。

コスパのよい理想のマシンを手に入れることができるのでおすすめです。

15万以内で動画編集用パソコンを探すときのポイント

CPUは動画に最適なものを搭載できます

拡張性が高いマザーボードがオススメ

余裕があるならグラフィックカードもアップグレード

2018年 各パソコンショップの15万円以内の動画編集用パソコン

動画編集用で使うパソコンとして15万円は決して十分と言える予算ではありませんが、パソコンショップで購入すればミドルクラスのパソコンが手に入ります。

なかでもクリエイターパソコンと呼ばれるPCは動画編集用に組まれていたりするのでコストパフォーマンスの高い製品に出会えます。

パソコンメーカーのクリエイターパソコンはチェックすることをオススメします。

マウスコンピューターのクリエイターパソコン DAIV

マウスコンピューターのクリエイターパソコン

DAIV-DGZ520M4-SH2

プロアマ問わず使えるクリエイター向けオールマイティーモデル!

CPU:インテル® Core™ i7-8700
グラフィックカード:GeForce® GTX 1060 (3GB)
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 240GB + HDD 2TB

149,800円(税別)

DAIV 公式ページ
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パソコン工房のクリエイターパソコン SENSE by iiyama

パソコン工房の15万円以内の動画編集パソコン

SENSE-R037-i7K-RNJR

第8世代Core i7とGeForce GTX 1060[3GB]搭載・クリエイター向けミドルタワーパソコン [SSD+HDD]
CPU:Core i7-8700K
グラフィックカード:GeForce GTX 1060 3GB GDDR5
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 120GB + HDD 2TB

139,800円(税別)

SENSE 公式ページ
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ドスパラのクリエイターパソコン raytrek

ドスパラの15万円以内の動画編集パソコン

raytrek-V XH

ドスパラの15万円以内の高性能クリエイターPC
CPU:Core i7-8700
グラフィックカード:NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB
メモリ:16GB
ストレージ:SSD 240GB + HDD 2TB

144,980円(税別)

raytrek 公式ページ

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