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【転職前に知っておきたい】映像業界に向かない人7つの特徴

自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。

2018年12月に更新しました。

映像業界に入る前に、「そもそも映像の仕事って自分に合っているの?」と不安に思われている人もいるのではないでしょうか。

これに関して、筆者である私本人の経験と今までに映像会社で先輩として出会った方たち、またフリーの映像クリエイターとして活躍されている方の特長などから、どんな人が映像業界で仕事をするのに向いているか書いてみました。

ちなみに、映像業界に向いていないから、映像クリエイターの道をあきらめる必要はありません。

どんな人でも、やろうと思えば映像クリエイターにはなれます。

映像クリエイターとはそんな仕事だと思います。

ただし、映像クリエイターになったとしても、将来ディレクターやプロデューサーといった職種を目指してキャリアアップを図るときや、フリーランスで生きていこうと考えた時、映像業界に向いているかどうかは大きく影響すると思います。

映像業界に合っている人

1.映画やドラマが好きで、そこから得たアイディアを積極的に取り入れようとすることができる

2. わからないことをとにかくすぐネット検索して答えを導き出すことができる

3.いつも未知のことにトライしてみるのが好きである

4.仕事で関わる人達とコミュニケーションを取ることがイヤになったりしない

5.「アート」と「デザイン」を分けて考えられる

6.ものごとを分析することが好きな人

7.自分で作ったものを客観的に見ることができる

映像業界に合っていない人

1.そもそも映画やドラマに興味がない人

2.わからないことがあっても自分で調べようとは思わない人

3.新しい仕事を任された時にめんどくさいと思う人

4.人とコミュニケーションをとるのがとにかく苦手で、意見を言い合うのはなるべく避けたいと思う人

5.人と同じことをするのがイヤな人

6.自分がやりたいことしか興味がない人

7.他人の作品をすぐにけなす人

映像クリエイターの適正って?

映像業界は、とりわけ移り変わりが速い業界です。

撮影や映像編集のやり方も、どんどん新しくなりますし、新しい機材のことや編集ソフトの操作方法も学ばなくてはいけません。
現在、最前線で活躍されている人達も日々テレビ番組や映画から映像のアイディアをキャッチして実践しています。

私が映像業界に入ったばっかりのころ、長年この仕事を経験している先輩にカメラや編集ソフトの操作方法について質問をしたことが幾度もあります。

彼らは毎日映像制作にプロとして携わっているにも関わらず、映像に興味のある人ならアマチュアの人でも知っていそうなことをまったく知らなくてびっくりしたときもあります。

また、趣味で映像編集ソフトをちょっとだけさわったことがある程度の若い人が、長年映像の仕事をやってきた人がびっくりするぐらい良い映像作品を作るときがあります。

つまり、映像の仕事は自分のやる気次第で技量なんかはいくらでも身につきます。
逆に、何もやらなければ能力はどんどん低下してしまいます。

どんな時でも新しいことに取り組む意欲と、新しい技術・情報を吸収して、実践していくことを楽しめる人は、映像クリエイターとして活躍できるはずです。

映像業界はフリーランスで活躍している人が多い業界です。

やる気次第でどんどん仕事を任してもらえるでしょう。

映像業界での転職活動でメリットの多い転職エージェント

転職先を探す場合、求人サイトや求人情報誌などを活用している人は多いでしょう。

しかし好条件な求人ほどすぐに採用が決まってしまうため、なかなか思いどおりの求人先は見つからないというのが現状です。

面接まで進むことができたとしても自分をアピールすることが上手にできず、どのようにPRすれば良いか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

そのような悩みを持つ方は転職エージェントを利用するのがオススメです。

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HN:おーとふぉーかす
自己紹介:私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1.5万ちょっと。

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