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動画編集者になるにはどんな努力が必要?

どんな仕事も一流になるためには努力が必要ですが、動画編集のお仕事をするにあたってどんな努力が必要なのでしょうか?

もし未経験の場合は、採用面接を受ける前からやっておくべきことがあるのでしょうか。

ここでは動画編集者になるために学ぶべきことや、独学で動画編集者を目指す時に失敗しない方法について解説いたします。

動画編集者はセンスだけでは入社できないこともある

動画編集者になるには、一体どのような経験が必要なのでしょう。
動画編集者になるために必要な資格というのは、特に必要ありません。

映像制作の知識や技術は学校や専門学校で学ぶこともできますが、実務においてはいかにクリエイティブな作品が作れるかどうかが重視されます。
どれほど学校の成績が良かったとしても、全く経験のない初心者のほうが良い作品を作れることもあります。

動画編集者にはある程度のセンスは必要になりますが、経験値で補える場合もあります。

「こういったケースはこうした編集を」というような経験を学んでいくことで適切な編集が行えるようになりますので、必ずしもセンスだけを求められるものではありません。

最近の採用傾向として、本人のセンスよりも学歴や資格などを重視することも少なくありません。

おーとふぉーかす
大手の制作会社は学歴指向が強いです

どれほどセンスがあったとしても、経歴によっては希望する企業に入社できないこともありますので、確実に動画編集者になるには専門性の高い学校に通っておいたほうが良いでしょう。

動画編集をする上で大事になるのが、ディレクターやクライアントの意向を形にするということです。
特にクライアントが求める仕上がりにならないと、いくら芸術性の高い作品を作り上げたとしても何の意味もありません。

クライアントが望む真意は、動画編集者に伝わりづらいこともあります。
相手がどんなイメージの作品を望んでいるのか、コミュニケーション能力が必要になる仕事ともいえます。

こちらもオススメ⇒【映像業界転職前に知っておきたい】映像業界に向かない人7つの特徴

動画編集者は常にスキルアップが必要な仕事

動画編集の仕事というと一見華やかそうな仕事にも思えますが、実は地道な作業をひたすら続けなくてはならない仕事です。

細かい編集作業が多いため、仕事の拘束時間も長く、場合によっては休日を返上して仕事をしなくてはならないこともあります。

仕事が終了したからといって、決して安心することはできません。
仕上がったイメージが違うとクライアントやディレクターからクレームが入ると、修正をしなくてはなりません。

ゆっくり休日をすごせないのは動画編集者に限らず、映像関連に勤めている人全てに当てはまるといえるでしょう。

また、動画編集ソフトは常に新しいものが登場しているため、操作方法や知識を学ばなければなりません。
動画編集の仕事をしている以上、新しい手法はどんどんとりいれなくてはならないので、日々スキルをあげていかなくてはなりません。

おーとふぉーかす
新しいソフトを触るのが好きな方は向いていると言えます

最新のソフトを扱うことができなければ、どんどん取り残されていきますので常に学習が必要な職業ともいえます。

独学で動画編集者を目指すには

動画編集者になるには専門学校などに通うほうが有利ですが、独学で動画編集者を目指すことも不可能ではありません。

最新のハードウェアやソフトウェアを使いこなすことができ、編集のセンスやテクニックを備えているような人であれば、独学でも動画編集者になることは可能でしょう。

独学で動画編集を学ぶ場合、評価の高い映像作品をお手本にするのが手っ取り早いです。

日本の有名クリエイターだけでなく、世界的に有名なクリエイターの作品を見ることで、必要な知識や技術を学ぶことができます。

テレビや映画、アニメ、広告だけではなく、Webサイトやゲームなどもお手本にすると、新たな技術を得ることもできるでしょう。

おーとふぉーかす
好きなクリエイターのSNSやチャンネルをフォローすれば効率よくセンスを磨けます

いろいろなお手本で勉強した後は、実際に自分で編集して制作してみましょう。
自分の持っている機材をフル活用して、最高傑作と思える作品を制作し、いろいろな場所で発表してみるべきです。

たとえば動画投稿サイトやSNSに投稿した作品が話題になると、映像業界の人たちから注目されることもあります。
そこから仕事の依頼が発生することもありますので、常に新しい作品を発表していくことが大事です。

動画編集の仕事はセンス力も必要ですが、経験値も必要となる仕事なので、独学で目指す場合は、とにかく新しい作品を作り続ける根気が必要といえるでしょう。

映像業界での転職ライフをうまく乗り越える方法

映像業界でキャリアアップをするには失業中でも動画制作をやり続けて技術を高め続ける必要があります。

そんな時に有効的な方法がYouTubeです。
YouTube動画向けの作品を作り続けることで、制作実績としてアピールできる作品を蓄積することができます。

また、ひとりでも多くの視聴者に動画を見てもらう工夫をすることによって、ウェブ動画の拡散方法や魅力的な動画の作り方のノウハウが身につきます。

ウェブ系の動画制作会社は自分のチャンネルやノウハウを持ったクリエイターを求めており、転職が有利に進むのは間違いありません。

こちらもオススメ⇒映像制作の仕事は転職サイトと転職エージェントのどちらで探すべきですか?

CM・映像の求人・転職は【type.転職エージェント】がオススメ!

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type転職エージェントは一般的な「転職サイト」と異なり、キャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれるサービスとなっています。
特に関東メインに就活をされている方には首都圏に多くの案件を持つtype転職エージェントを選ぶメリットが大きいでしょう。

映像関連では未経験歓迎の企業も多く、勤務地が東京の場合、年収がかなり高い傾向にあります。
typeの人材紹介
またネット配信動画の需要が高まっていることもあり、映像クリエイターの求人情報が増加中です。

人材を求めている企業は大手WEB制作会社や大手広告代理店が多く、SNSや動画配信サイトで配信する商品プロモーションなどの動画広告の企画を担当するといった求人も増えています。

これまで映像の仕事と言えばテレビ局関係の求人が大半を占めていましたが、WEB業界や広告業界からの求人が増加中です。

ちなみにテレビ局よりもWEB・広告業界のほうが給与・福利厚生・勤務体制が良い傾向があります。
IT・エンジニア系の求人に強いtype転職エージェントでは求人件数が多く、IT関連職種においては40代前半でも転職可能です。

異業種への転職も積極的にサポートしてくれるし、年収アップする確率も高いそうです。

とはいえ就職活動は若いほど有利なのは映像業界も同じです。
未経験の方や異業種への転職を考えている方は早く活動するに越したことはありませんよ。

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