ソニーα7SU+外部マイク徹底レビュー

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この記事は2017/8/1に更新しました。

ビデオサロンで人気のα7SU 音声収録の能力はどの程度か?

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ソニーα7SUは高感度でもほとんどノイズが発生しない優れたカメラだ。

 

ソニーα7SUはフォトグラファーよりもむしろ動画クリエイターに人気があり、α7SUは月刊誌のビデオサロンで何度も特集が組まれている。

 

ビデオグラファーにとって一眼カメラの機能の中で画質と同じくらい気になるのは音声収録の品質だろう。

 

ソニーα7SUにはマイクが内蔵されているが、より音質にこだわった動画撮影をしたいなら外部マイクは必須だ。

 

このエントリーではソニー純正のマイクも販売されているが、あえて他社製マイクを選択する場合を考えてみよう。

 

この動画では一眼動画撮影で気をつけたいマイク収録について解説されている。

 

重要なことを述べているのでぜひ見て欲しい。

 

ソニーα7SU+外部マイク徹底レビュー

 

高音質かつ距離が離れていても集音性に優れているマイクを選ぶ場合は、指向性タイプのマイクを選ぶとよいだろう。

 

中でも注目したいのがRODE製のマイクである。

 

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このマイクの優れているところはショックアブソーバーを備えていることだ。

 

振動を吸収し、できるだけ雑音を排除するよう設計されている。

 

電源をカメラから取るタイプであればRODE VideoMicro 超小型コンデンサーマイクがおすすめだ。

 

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ウィンドウジャマー付きで8000円を切る価格となっている。

 

ウィンドウジャマーは単品で2000円前後するため、セットになっているRODE VideoMicro 超小型コンデンサーマイクの価格がいかにリーズナブルか分かると思う。

RODE VideoMicro 超小型コンデンサーマイク

 

指向性マイク

ショックマウント付き

ウィンドウジャマー付属でお得

 

電池駆動の外部マイクならRODE VideoMic Rycote コンデンサーマイク

 

RODE VideoMicro 超小型コンデンサーマイクはカメラ電源で動くため電池が不要でお手軽だ。

 

しかし、α7SUは電池の消耗が早い。

 

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電池駆動の外部マイクを探したい場合にはRODE VideoMic Rycote コンデンサーマイクを選ぶのもよいだろう。

 

RODE VideoMic Rycote コンデンサーマイクは乾電池駆動だから電源を確保しやすい。

 

しかも駆動時間は100時間を超えるので、長時間の動画撮影でも電池量を気にする必要がない。

 

VideoMicro同様にショックアブソーバーを備えているため、衝撃を吸収しノイズ低減に貢献してくれる。

 

可変式ハイパスフィルターを内蔵しているため、ノイズを徹底的にカットしてくれるのもうれしい。

 

音質はVideoMic Rycoteに軍配が上がるだろう。

 

RODEのマイクは軽量設計のため携帯性に優れているのも注目できるポイントだ。

 

RODE VideoMic Rycote コンデンサーマイク

 

電池駆動の外部マイク

音質が良い

可変ハイパスフィルター内蔵。ノイズを除去する