Sony α6500

α6500は12月にソニーから発売したミラーレス一眼カメラだ。
前モデルのα6300にはなかった光学式の5軸手ブレ補正をボディ内に搭載し、さらに解像度とオートフォーカス性能を向上している。

α6300では4K動画撮影が可能だったが、4K動画撮影はピントや手ブレがシビアで扱いにくかった。
今回のα6500の性能向上で一眼初心者でも4K動画を簡単に撮影できるようになったといっても過言ではない。

このブログではα6500のユーザーによるレビューや撮影を補助するアイテムを紹介する。
これからα6500をこれから購入しようと考ている方やすでに購入した方にぜひ読んでいただきたい。

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  1. OLYMPUS OM-D E-M1

    OM-D E-M1はオリンパスミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデルだ。マイクロフォーサーズセンサーと5軸手ブレ補正を搭載し、高い動画撮影機能も備えている。しかし、あまり語られない欠点なども、もちろんある。

  2. Sony α9

    α7SⅡ・α7RⅡでも十分な性能があったのだが、α9はそれぞれのカメラの特性をもち合わせたいわゆる「ソニーぜんぶ載せ」カメラだ。性能も最高峰ながら、お値段も最高峰のα9。このブログではユーザーのレビューから得たα9の性能・特性また、メリット・デメリットを解説する。

  3. SONY α7Ⅱ

    ソニーα7 Mark2はコンパクトなミラーレス一眼カメラだ。このカメラは35ミリフルサイズセンサーを搭載しているEマウントのデジタル一眼カメラα7シリーズのなかのひとつである。このカメラにはレンズキットが登場している。レンズだけで購入するよりも、約2万円程お得だ。

  4. Panasonic DC-GH5

    LUMIX GH5はパナソニックのミラーレス一眼カメラのフラッグシップ機LUMIX GH4の後継機だ。ユーチューバーに人気のあったカメラの後継モデルということで予約発売の時点で生産が間に合わず、しばらくの間入手困難になったほどである。

  5. Canon EOS M3

    Canon EOS M3はキヤノンが開発したミラーレス一眼カメラだ。CanonはEOS5DやEOS7Dシリーズなど数々の人気カメラをリリースしているが、どれも一眼レフカメラであり、ミラーレス一眼カメラはまだまだ充実しているとは言い難い。

  6. SIGMA sd Quattro

    APS-Cセンサーを搭載し、有効画素数は2950万画素となっている。シグマ独自開発のFoveonセンサーはAPS-Cサイズで中判クラスの解像度を得られ、sd Quattro上位機種のsd Quattro Hは5100万画素相当の画質で撮影できる。マニアックな機種だが、ネット上の評判はすこぶる良い。

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