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この記事は2016.11.24に更新しました。

Premiere Pro カット編集からムービー出力への大まかな手順

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このエントリーではPremiere Proを利用した動画編集でムービーのカット編集から書き出しまでの流れを解説いたします。

この動画はYouTubeのDENPOZIさんによるPremiereProの「カット編集と出力」を引用しました。
Premiereの読み込みから書き出しまでの一連の流れが良く分かりますので、ぜひ視聴してみましょう。

編集とムービー書き出し

1. 使用する映像ファイルや音楽ファイルの読み込み

使用する映像ファイル、効果音やBGMを付ける場合は音楽ファイルも読み込みます。

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プロジェクトモニターをダブルクリックすると読み込むファイルを選択できますので必要なクリップファイル・オーディオファイルを選択しましょう。

読み込みが完了したら必要なファイルが揃っているか、念の為確認します。

2. カット編集を行う

カット編集とは、取り込んだ映像ファイルから使用する部分だけを抜き出す編集をすることです。

プロジェクトモニターの動画クリップをダブルクリックするとソースモニターに動画が表示されます。

091602

①使いたい部分の開始地点で「インポイント」(キーボードのI)を打ちます
②使いたい部分の終了地点で「アウトポイント」(キーボードのO)打ちます

そのままタイムラインにドラッグ&ドロップすればイン点~アウト点がシーケンスに乗ります。

このとき、映像を確認しながら「再生」「停止ボタン」を使ってインポイントとアウトポイントを操作すると良いです。

(カットはタイムラインにすべて乗せてからでも出来ますので、お好みの方法でカット編集を行ってください。)

3.タイムラインで編集したものをつなげていく

①カット編集ができたら下のタイムライン(ビデオ1)へドラッグ&ドロップすると、タイムラインへカット編集したものが組み込まれます。
②同じように他の映像ファイルもカット編集し、タイムライン上で繋がるようにドラッグ&ドロップしていきます。

4.出力(書き出し)

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①ツールバー「ファイル」をクリック
②「書き出し」をクリック
③「メディア」を選択

ここで「書き出し設定」ウィンドウが立ち上がりますので、作成するムービーに合った形式やプリセットを選択します。

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書き出しウィンドウが立ち上がりますので、保存場所と出力する映像ファイルの種類を選択します。

④「書き出し」をクリックします。

Premiereのカット編集からムービー出力への大まかな手順 まとめ

こんな感じです!

全体の流れを把握してから編集をすると安心して取り組めますね。

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