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この記事は2017.9.11に更新しました。

Premiere Pro でエンドロールクレジットを作成する

PremiereProで映画のエンドロールクレジットを入れる方法を解説します。

エンドロールのテキストAdobe Photoshopで作成し、Premiereに読み込んで作成するのが主流です。

Premiereはphotoshopで作成したPSDファイルをそのまま読み込むことができます。

Premiere Pro エンドロールクレジットの作成

この動画はDENPOZIのYouTubeチャンネル「エンドロールクレジットの作成方法」です。分かりやすいのでぜひ視聴してみましょう。

1.使用する素材ファイルをPremiereProに読み込みます。
プロジェクトモニタで読み込んだ素材をクリックすると、ソースモニタにプレビューが表示されます。
2.ソースモニタからエンドロール素材をタイムラインへドラッグ&ドロップします。
特に何もなければVideo1へ配置します。
そして、エンドロールの表示時間を調整しておきましょう。
エンドロールクレジットの作成方法

下から上に向かって文字が流れていくエンドロールの演出は、モーションエフェクトを使用します。
end03

3.タイムラインのエンドロールクリップをダブルクリックします。
エンドロールクレジットの作成方法
4.ソースモニタの「エフェクトコントロール」タブを選択し「モーション」をクリックします。

end05

5.エンドロールクリップの先頭に合わせてからモーションエフェクトを設定していきます。
hedufv

プログラムモニターのエンドロールクレジットを画面よりも下に配置します。
nd

この時、見やすいように、プログラムモニタの表示%を変更しておくとよいです。
プログラムモニタ内のプレビュー画像の下にある「全体表示」を25~50%に設定しましょう。

6.開始地点のキーフレームを打つ

プログラムモニタでモーションの動き始めの位置に素材画像が来るよう調整して、エフェクトコントロールモニタでキーフレームを設定します。
bubuhj

7.終了地点のキーフレームを打つ

終了地点も同じように時間軸・画像位置を調整して、キーフレームを設定します。
03

04

bubuhj

Premiere Pro でエンドロールクレジットを作成する まとめ

Video1にカラーマットや映像素材を置いて、エンドロールをVideo2に置くなど、応用することももちろん可能です。

Video2にロールクレジットを配置する時は、PSDのテキストの背景は透明にする必要があります。

レイヤーファイルの読み込み時に「背景」の項目からチェックを外しておきましょう。

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