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この記事は2017.9.11に更新しました。

Premiere Proで撮影素材を取り込む手順

Premiere Proでは撮影素材を取り込むとき「メディアブラウザ」を使います。

PremiereProのメディアブラウザはデータファイルはもちろん、テープに録画した撮影素材も取り込むことが可能です。

このエントリーではメディアブラウザを使用して撮影素材をPremiereProに取り込む手順を解説します。

Premiere Proで撮影素材を取り込む手順

1.画面左下のプロジェクトモニタ内にあるプロジェクトのタブを選択します。

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「右クリック」→「新規ビン」を選択するか上の写真の右下のフォルダのようなアイコンをクリックします。

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プロジェクトモニター内にフォルダが作成されます。PremiereProではこのフォルダのことを「ビン」と呼びます。

ビンに名前をつけて(動画素材とか)クリックします。

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ビン内が別ウィンドウで開きますので、その中で「右クリック」→「読み込み」を選択。

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必要なデータを読み込みます。

(時々読み込みできない撮影素材があります。その場合の解決方法を「Premiere Proでファイルを読み込むことが出来ないときの対処法」で解説しましたのでもし読み込めない時は参考にしてください)

2.データのサムネイル画像をシーケンスへドラッグ&ドロップします。

そうするとプロジェクトへ選択した撮影素材が追加されました。

次は、シーケンスを作成し、その上に読み込んだ撮影素材をドラッグ&ドロップしてカット編集などを行っていけばよいです。

キャプチャと取り込み

シーケンスの作成方法が分からない場合は「PremierePro CC はじめてのシーケンスの設定」を合わせて読んでください。

メディアブラウザは外付けのハードディスクやSDカードからも素材を取り込んで動画編集することができます。

非常に便利な機能ですが、まず元となる動画素材はパソコン内のCドライブか内蔵のDドライブに取り込んでから行うのが理想的です。

Premiere Proで撮影素材を取り込む手順 まとめと注意点

外付けのハードディスクから素材を読み込んで編集すると、途中でケーブルを抜いたり、読み込み不良が起きてしまうと編集ができなくなる恐れがあります。

パソコンのハードディスクにデータをとりこんでから、メディアブラウザでパソコンのハードディスク内を参照して編集するほうが安全でスピーディに行うことができます。

「メディアブラウザ」を使用した取り込みのメリットは、さまざまなタイプのデータを処理できるという点です。
例えば、画像サイズが違っていたり、撮影機器が違っていたりした場合でもこちらなら編集がスムーズです。

一口に映像データといってもSD画質やハイビジョン、フルハイビジョンとさまざまな種類があります。
また、記録された年代によってもデータの種類が変わってきてしまいます。

メディアブラウザはあらゆる映像データを取り込むことが可能です。
PremiereProCCではバージョンアップごとに読み込み可能な動画ファイルが増えています。

2015年時点では4K映像も対応しています。

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