カメラレンズの修理価格とカビ取りの方法・防止

カメラ故障

カメラレンズを購入すると同時に修理価格に関してきちんと理解しておくということはとても大切なことである。

カメラレンズは私たちが考えている以上にデリケートだし壊れやすい。
高額なレンズが故障した場合、すぐに買い直すという訳にもいかないだろう。修理に出すはずだ。

カメラレンズの修理価格には実は明確な相場というものがある。
カメラレンズ所有者は修理価格の相場を知るということが求められていくのである。

このエントリーではカメラレンズの修理価格とカビ取りの方法・防止について解説する。

少しでも安い価格で修理をしていきたいということであれば、相場というものがどのような価格になっているのかということをきちんと理解しておくことが大事である。

カメラレンズの修理方法と修理価格

まず修理価格の相場は修理するカメラやレンズの年式によっても大きく変化していく。

カメラレンズは古いものだと、とても貴重なものになっていることが考えられることから部品交換するということになれば、場合によっては高額のカメラレンズを新たに手に入れる必要性があることもある。
まずはカメラレンズの現状がどのような状態になっているのかが重要だ。

修理価格に関しては変動することも多々あるので、修理に出す前にチェックしておくということも大事だ。

カメラレンズを扱うにあたって気をつけなければいけないことの一つとして
レンズにカビを生やさないことがある。

一瞬レンズはガラスなのでカビとは無関係に思われるが、高温多湿の室内に使用したままの状態で放置して置くとカビはカンタンに生えてしまう。
レンズにアメーバの様な曇った物がついていれば、それは残念ながらカビだ。

実際にカビが生えたらカビ取りを行う必要がある。

レンズを分解し自身でカビ取りをする人もいるだろうが、カメラレンズの構造知識や工具を持ち合わせてない限り初心者には難しい作業である。

カビ取りに必要なカメラレンズの工具

自分で出来ない場合は専門店でカビ取りをしてもらうことになるが料金はいったいいくらくらいかかるのだろうか。

レンズによって料金は当然変わってくるのだが、安いレンズだと5、6千円から作業してくれるメーカーもある。
高いレンズでは数万円かかる場合もある。
どちらにしてもまずメーカーへ一度持ち込み、見積もりを出してもらうことが賢明だ。

メーカー別レンズ修理代金相場

Canonレンズ修理サポート
Nikonレンズ修理サポート
SONYレンズ修理サポート
シグマレンズ修理サポート

ただしオールド(古い)レンズの場合、メーカーも修理、見積もりを断る場合もある。
そんな場合は専門の業者に出すしかない。

フクイカメラサービス
hukui

ただ、今後のことを考えるとカビを生やさないことが一番ベストである。
カビをなるべく生やさない為には保管状態やメンテナンスが重要になってくる。
カメラを使用した後そのまま保管してはいないか。
カビは人の油脂や指紋、ホコリなどを成長源として繁殖する。使用後は必ずレンズを拭くようにすること。

カメラレンズのメンテナンス方法

カメラケースや鞄に入れっぱなしで保管はしていないだろうか?

風通しが悪いと湿気が溜まりやすくなりカビが好む状態になる。

このように少しの心がけでカビが生えにくくなるので是非参考にしてほしい。

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